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七倉小春

ななくらこはる

「アイカツスターズ!」の登場人物。
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マイナスイオン系アイドル

プロフィール

名前七倉小春
学年/専攻中学1年/月の美組
身長159cm
血液型O型
誕生日4月15日
好きなもの和菓子、お花
苦手なもの目立つこと
特技アイドル情報収集
趣味裁縫、(ゆめと一緒に)お菓子作り
CV山口愛
歌唱ななせ from AIKATSU☆STARS!


人物

アイカツスターズ!」の登場人物。
四ツ星学園の中学1年生。
眼鏡っ娘であり、劇中ではメガネを外した姿を描かないように徹底されている
常に大量の飴を持ち歩いている。
虹野ゆめ幼馴染で、白鳥ひめのライブに感動し、共に出願書を投函して晴れて学園に入学。
入学後、月の美組の見学会で出会った香澄夜空に強い憧れを抱き、組分けオーディションで美組の所属となった。
そのためゆめとは別々の組になったが、寮ではルームメイトであり、今も一緒に行動していることが多い。
桜庭ローラとはゆめを通して知り合い、出会ってそれほど立たないうちに呼び捨てで呼び合うほど親しくなった。
同じ美組の生徒で夜空の妹である香澄真昼ともすぐに打ち解けている。
また早乙女あことは、劇場版で行動を共にしており、内気な印象もあるが、誰とでもすぐに仲良くなれる性格でもある。

第24話以降、ステージこそ無いものの活躍する場面が多く描かれるようになり、彼女の映っていない所での成長をうかがわせる描写が増えている。
第25話は事実上の主役会で、学園祭で上演されたミュージカル「ブロードウェイ☆ドリーム」にてショーダンサー役に抜擢された。この回でM4のメンバーである香澄朝陽急接近した他、端役ながらエロかわいい存在感を見せつけて伊達にセクシータイプに分類されている訳ではないところを示した。
第27話では「ひめ先輩みたいなS4になる」という目標を否定されたゆめに対して「私も最初は夜空先輩みたいになりたいと思っていたけど、すぐにそれではだめだと気づいた」と語って、ゆめが自分だけのS4を目指すきっかけを作った。余談だが、小春が夜空の真似ではいけないと気づいたのは第8話の出来事である。
第28話ではお菓子を最も多く集めたアイドルに贈られるハロウィン・プリンセスの称号をかけて学園を駆け回る事になる。途中からジャック・オ・ランタンを被っての登場で、眼鏡が外れる場面もあったが鼻眼鏡を掛けたその上からジャック・オ・ランタンを被るという奇策で素顔を守ったと同時にハロウィン・プリンセスの称号を手に入れた。
第29話ではゆめとローラの対決の裏で、父親がイタリアに長期出張すること、これに母親が同行するという事態に見舞われる。
小春は両親と一緒にイタリアに行くことを決意し、第30話で四ツ星学園を去った。
この急展開は多くの小春ファンに衝撃を与えた一方、ここ2ヶ月で急に活躍する場面が増えた事、DCD第3弾のイメージイラストから小春が外されたこと、またアニメの2ndオープニングで海外らしきところにいる小春の映像から、彼女の退場を予感していたファンも少なくない。

メインキャラクターにも関わらず、CGによるステージには未登場のまま、第30話にして物語から退場するという、ステージ的には冷遇されての離脱となった(前作にも退場したキャラはいたが、いずれもレギュラーキャラの入れ替わりが行われる終盤で自らの意志で新たにやりたい事の為の離脱であり、彼女の様な中盤にしかも家庭事情が絡む事自体初)。
しかしながら同話はアイキャッチが小春仕様であるほか、メインライターの柿原優子が脚本を、前作の監督でもあるスーパーバイザー・木村隆一が絵コンテを、シリーズ構成の佐藤照雄が演出を担当するなど「豪華スタッフによる最重要回(公式Twitterより)」として、一キャラの退場劇ではありえないほど力が入れられてもいる。
また、上記のように(CGによるステージが無い話では特に)活躍する場面がしっかりと描かれて他のアイドル達に影響を与えた事から演出上はともかくストーリー上は決して冷遇されておらず、むしろ優遇されていたとすら言える。
学園を去る際には、S4のメンバーや、朝陽も「ファン代表」として駆けつけるなど劇中内外を問わず愛されたキャラクターであった。
また小春自身もイタリア行きを「ファッションの勉強になる。」と前向きに捉えて、アイドル!活動も続けていくと宣言しており、渡米した前作初代主人公がそうであったように、今後一回り成長しての再登場が待たれるところでもある。

なお、アニメでの退場に伴い、原作ゲームでも第4弾から使用可能キャラクターから外された。

ゆめにとって小春はかけがえのない存在であり、彼女を失った心の傷は深く、次の回の秋フェスに影響を及ぼしてしまう。また、幼馴染の二階堂ゆずと同じステージに立つ事を躊躇する白銀リリィに対して、出来る事ならゆずと同じステージに立ちたかったという心情を吐露した事もあった。

レギュラー離脱後も回想シーンには登場することがあり、第49話ではS4決定戦を前にしたゆめに電話でエールを送るために久々に正式登場。しかし、その時はイタリアに発って数ヶ月経ったはずにも関わらず、なぜか船に乗っていた…。

第2部

小春ちゃん


3月に公開された『星のツバサ編』のPVにてヴィーナスアークの制服を着た小春の姿がぼかされる事無く確認され、ゆめ達とは立場的にライバルとしての再登場がほぼ確定とみられていた。

上記のように1期49話でゆめに電話した際に船に乗っていたのもヴィーナスアーク所属となった伏線と考えられる。

そしてアニメ開始3日前にして、アーケードゲーム版にてヴィーナスアーク所属としてプレイヤーキャラクターに復帰と、公式が堂々と公表した。

51話では直接姿を見せることなく笑い声のみでローラが小春の存在を疑った場面のみで、正式な再登場は52話の最後、ゆめとローラのステージを見て戻ってきたエルザに呼び掛けられるシーンだった。この時のエルザの発言から、彼女は小春から四ツ星学園について聞いた模様。

そして55話、ヴィーナスアークへ留学したゆめ、ローラ、真昼と再会を果たし、ゆめ達と共にアイカツに励む同志として再び行動を共にするようになった。

57話ではあこ、61話では朝陽とも再会し、その後も四ツ星学園関係者と次々に再会を果たしている。

ヴィーナスアークに入学した経緯は、イタリアにてエルザフォルテにデザイナーとしての素質を見抜かれてスカウトされ、両親と話し合って承認されたことによる。よって、現在の小春はデザイナーになるという明確な目標ができている。

四ツ星学園メンバーが中心のストーリーになるとヴィーナスアークの面々が軒並み出番が激減若しくは全く登場しない回がある中で彼女は元関係者だけに今でも比較的関わる機会は多い。

71話にてエルザからヴィーナスアークから降りるよう命じられるが、これは退学では無く卒業を意味し、彼女がヴィーナスアークに貢献できなくなったのではなく逆にドレスデザインが評価され留めておくのには惜しい存在と認められた事によるもの。
その違いが特に作中で明言された訳ではないが、他校への斡旋をこちらで執り行ったと思われ、彼女は兼ねてより四ツ星学園の生徒として復帰する事となった。
その夜、ゆめと小春はお互いの夢を叶え合う事を約束する(ゆめの夢は本来別の人との約束なのは、ここでは気にしない)。

帰国当初はS4になったゆめが変わってしまったと思いこんでおり、ゆめに協力を申し出る事ができなかった。しかし、仲間達の言葉でゆめが自分の知っているゆめと変わらない事に気付く(もっとも、小春が転校する直前のゆめはとある事情で小春の知っているゆめとは別人であり、かつての自分を取り戻したというのが正しい)。
こうして、小春はゆめのドレスのデザインを担当する事になる。

新ドレスの方針を巡ってゆめと対立したものの、ゆめのブランドBerry Parfaitが発展的解消して生まれた新ブランドRainbow Berry Parfaitの御披露目イベントにこぎつける。
ゆめのステージ後に壇上へと呼ばれた小春は「ゆめちゃんと、そしてRainbow Berry Parfaitを着る皆さんをもっと輝かせたい。これが私のアイカツです」と宣言した

2017年4月に行われたイリュージョンshowtimeにてついにゆめと共にステージを初披露、歌唱担当も決定した。さらに、71話での約束から、アニメ本編で小春がステージはに立つことほぼ確定したと言える状態にある。ただし、約束の内容から小春がステージに立つのは最終回又はそれに準じた重要回までお預けという事もほぼ確定してしまったが…。

余談

レギュラーから外された31話以降でもクレジットの順番はローラとあこの間で変わらず、『星のツバサ』開始後もそのままとなっている。

GO!プリンセスプリキュアの登場人物である七瀬ゆいとは、一部の視聴者達から多くの共通点が指摘されている。詳しくはこちらを参照

関連イラスト

メガネですよ!メガネ!
小春


七倉小春
小春チャン生誕祭


七倉



関連タグ

アイカツスターズ! 虹野ゆめ
香澄夜空 香澄真昼 早乙女あこ
香澄朝陽
幼馴染 眼鏡っ娘 アンダーリム

あさこは あこはる

服部ユウ前作の似たような立場の人
神崎美月前作にて1年目と2年目で所属が変わった人

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