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えりひめ

えりひめ

えりひめとは『ハートキャッチプリキュア!』の来海えりか(キュアマリン)と『ハピネスチャージプリキュア!』の白雪ひめ こと ヒメルダ・ウインドウ・キュアクイーン・オブ・ザ・ブルースカイ(キュアプリンセス)のカップリングまたはコンビタグである。
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概要

来海えりか(キュアマリン)と白雪ひめ(キュアプリンセス)のコンビタグである。
この2人は、えりか役の水沢史絵が「他人の気がしない」とコメントするほどにビジュアルや性格など姉妹のように似ている部分がいくつもあると同時に正反対な面も多いという、プリキュアのコンビタグとしてもかなり独特で面白い組み合わせとなっている。

二次創作としてだが、イカ娘との融合体がよく描かれる。→イカマリンイカプリンセス(関連イラスト3参照)

プリキュアプリティストアにおける公式の彼女らに関してはおしゃれぼりゅーしょんを参照。

2人の共通点

  1. ともに青キュア
  2. 2人とも運動神経が高い。
  3. 長峯達也がシリーズディレクターを務めたプリキュア作品に登場(水沢史絵曰く「長峯ブルー」)。
  4. マイペースな性格で調子に乗りやすい。
  5. 青キュアの中では背がかなり低い。
  6. オシャレに造詣が深く、高いファッションセンスの持ち主。
  7. 2人ともパートナーの妖精とケンカしたことがある。(えりかは39話、ひめは6話で発生。)
  8. 2人とも「おでこパンチ」を繰り出した。(えりかは28話、ひめは26話で披露。)
  9. 2人ともが苦手である。
  10. 2人とも興味があること(主にファッション)以外への関心は薄い。
  11. 顔芸を披露することが多く、OPでも顔芸・変顔を見せている。本編では鼻の孔を頻繁に見せる。(関連イラスト1参照)
  12. 女の子としてはガサツな振る舞いが多く、あぐらをよくかく。(関連イラスト2参照)
  13. リアルな若年層の少女らしい中性的な口調で話す(あおいも同様)。


2人の相違点

項目えりかヒメルダ
出身日本ブルースカイ王国
積極性前向きで好奇心旺盛臆病で引っ込み思案
コミュニケーション能力誰とでも分け隔てなく接し、ちょっとお節介極度の人見知りで、気を許した人間以外とはまともに話せない(後に改善したが、えりか程積極的ではない)
プリキュアとしての実力怖いもの知らずでプリキュアになってすぐ勝ち星をあげた怖がりでめぐみと出会うまでずっと負けっぱなしだった(2話で初勝利)
自己評価自己愛が強い(当初はコンプレックス持ち)自己嫌悪が激しい(後に大分前向きになる)
オシャレに対する姿勢普段は気を使っているが、時々怠ける24時間年中無休
学業に対する姿勢勉強が出来ないわけでないが消極的勉強に対して意欲的であり、英語で満点をとるなど学力も高い
運動系に対する姿勢運動は得意な方で、体育会的(劇場版で自転車を数時間は走らせるほどの体力がある)運動はどちらかというと苦手で、文化系(逃げ足は速いが、えりかと違って体力面はそれほど高くはない)
いつからプリキュア3話から最初から
家族構成父・母
保護者呼びパパママお父様お母様
将来の夢ファッションデザイナー不明(次期王位継承者ではある)


裏話

『アニメージュ』2014年9月号の佐藤雅将インタビューによれば、『ハピネスチャージプリキュア!』チームのキャラクターデザインは、手塚治虫石ノ森章太郎藤子不二雄の画風をベースとする一方、馬越嘉彦が手がけた『ハートキャッチプリキュア』も意識したとのことである。佐藤にとって馬越はスタジオコクピット時代の大先輩であった。
『ハピプリ』チームのパーソナルカラーは、シリーズディレクターの長峯達也が佐藤にキャラクターデザイナー就任を要請した時点で『ハトプリ』と同じ「桃・青・黄・紫」に決まっていたが、ひめのデザインを起こすにあたり、佐藤の頭の中にはえりかのイメージがあったという。ひめにえりかとの類似を感じ取った水沢史絵の嗅覚はあながち間違っていなかったといえよう。

関連イラスト

1 顔芸2 眼鏡
えりかvsひめ
来海えりか&白雪 ひめ
3 イカマリンイカプリンセス
イカマリン
侵略!イカひめちゃん!



関連タグ

プリキュア プリキュアオールスターズ
ハートキャッチプリキュア ハピネスチャージプリキュア!
ブルーチーム 寒色キュア
百合キュア ハピネスチャージえりか キュアマリンセス
おしゃれぼりゅーしょん

つぼえり めぐひめ…片方ずつの百合キュアカップリングタグ

ハートキャッチ×ハピネスチャージ
つぼめぐ いつゆう ゆりいお

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