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アストロガンガー

あすとろがんがー

アストロガンガーとは、ナック・宣弘社制作のロボットアニメである。
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概要

1972年10月から1973年3月にかけて、日本テレビ系で放送された。
国内における巨大ロボットアニメとしては鉄人28号に次いで2作目であり、マジンガーZより2ヶ月早くロボットに人間が乗り込んで敵と戦うという概念を映像化するなど、ロボットアニメ史の中でもそこそこ重要な作品に当たる。
しかしマジンガーZ以降数多く作られたロボットアニメの様に主人公が搭乗して直接操縦するわけではなく、自らの意思を持つ巨大ロボット・ガンガーの胸部に主人公のカンタローが融合する事でその真価を発揮すると言った巨大ヒーローのニュアンスに近く、ロボットアニメの先駆けとして語られることは少ない。

あらすじ

生物の住む惑星の酸素と緑を奪い、死滅させる宇宙の侵略者ブラスター星人の手によって数多くの惑星が滅ぼされた。
ブラスター星人に滅ぼされたカンタロス星の女性科学者マヤ博士は自身が開発した「生きている金属」を持って地球に亡命。地球人の星博士と結ばれ、カンタローと言う息子を授かった。
やがてブラスター星人の魔の手が地球に迫っていることを察知したマヤは、生きている金属を海底火山のエネルギーで成長させ、スーパーロボット・ガンガーを完成させた。しかし脱出する際に追った光線の後遺症によって、マヤは地球とカンタローの未来をたくし絶命した。

カンタロス星が滅びてから10年後、遂にブラスター星人は地球に狙いを定め数多くの怪事件を引き起こす。マヤの遺志を継いだ星博士は地球人にブラスター星人の侵略を警告するも、世間の理解を得ることは出来なかった。
成長したカンタローはガンガーと共に、ブラスター星人の侵略から地球を守るために戦い続ける。

登場人物

星カンタロー(CV:東美江)
ガンガー(CV:飯塚昭三)
星博士(CV:吉沢久嘉)
マヤ(CV:鈴木弘子)
早川リエ(CV:小沢かおる)
早川次長(CV:大宮悌二)
国際科学警察部長(CV:緑川稔)

ブラスター1(CV:寺島幹夫)
ブラスター2(CV:鈴木泰明)
ブラスター3(CV:清川元夢)

バッドスノー(CV:渡部猛)
ブラックフェアリー(CV:京田尚子)
コルヒドラ(CV:加藤精三)
レンズマー(CV:丸山詠二)
ブラスターデビル(CV:小林清志)

関連タグ

ナック

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