ピクシブ百科事典

アラハバキ

あらはばき

アラハバキ(荒覇吐、荒吐、荒脛巾)とは日本の神様である。
目次[非表示]

解説

ハバキの音が脛巾に通じることから足腰の神様と言われ、そこから旅の神様ともいわれる。
修験道との関わりが深い神様でもあるようだ。

また、足腰→下半身→○○○と連想され、
ご立派様の神であり性病等にも霊験あらたかであるとも言われるようだ。

本来、詳しい由来が分かっていないため謎の神とも言われる。
ついでだが、名前が似た神様にヤノハハキというの神様がいる。

フィクションにて

現在では1999年の調査で偽書、つまりニセモノの歴史書と結論された「東日流外三郡誌」にて、
『実はアラハバキは古来縄文時代に広く信仰された神であり、その時代の土器として発掘される遮光器土偶はアラハバキを模したものである』
という描写が謳われたため、過去にこの説明に影響を受けた創作界隈では遮光器土偶をイメージソースにアラハバキを描く事が多い。
例:遊戯王女神転生シリーズ

双界儀のアラハバキ

スクウェアPS用として発売した伝奇RPGで、主人公の真武居 直柔(まぶい なおや)が、ゲーム開始すぐに瀕死になったヒロインの御巫 みづほ(みかなぎ)に諸事情により武器を譲った後に新しく持つ武器の名称が荒覇吐である。

女神転生シリーズのアラハバキ

国津神アラハバキ


前述の通り主、遮光器土偶の姿で描かれる他、初期は落ち武者のような姿だったりもした。
種族は『国津神』『魔神』『邪神』など。
真・女神転生Ⅲでは妖鬼モムノフから変化する。
物理属性に対し無効以上の耐性をもつ代わりに、魔法スキルに対しては脆弱な場合が多い。

悪魔城ドラキュラのアラハバキ

悪魔城ドラキュラ 白夜の協奏曲にのみ登場した敵キャラクター。
見た目は常に空中を浮遊しているコンパクトに丸くなった遮光器土偶のような姿をしている。
出現場所はかなり多く、表の悪魔城では『悪魔城宝物庫』『悪魔城最上階』『因果律機械塔』
裏の悪魔城では『大理石の廊下』『空中回廊』『架橋龍水道』『因果律機械塔』とかなり広範囲。

月下の夜想曲に登場したザコ敵お化けキュウの仕様を受け継いでおり、
攻撃方法は地形を無視して何処までも追跡しながら、体当たり攻撃を繰り返す事のみ。
弱点、耐性は無し。HPは20しかない。特に意識しなくても問題なく、簡単に倒せるだろう。
しかし地形によっては鬱陶しい相手にも成り得るため、本作の魔法攻撃を上手く活用しよう。
十字架疾風の魔導書を組み合わせた十字架バリアなら、自動的に迎撃できてオススメ。

ドロップアイテムはお金『25G』とアクセサリきんのネックレス。後者は固有ドロップ品。
『きんのネックレス』の防御力は+3と特筆すべき性能はない。態々狙う必要もないだろう。
ただし上記の通り、出番が多く大量に出現するため、常にドロップアイテムを狙えると考えれば、
この微妙なラインナップにも納得・・・できるかもしれない。それでも図鑑を埋めれば用無しだが。

尚、その名前の所為で某サイトのTAS動画のコメントではアナグラムの対象とされてしまい、
アキハバラと呼ばれてしまっている。確かに日本に伝わる神様ではあるけども・・・

関連タグ

日本神話 国津神
女神転生 モムノフ


決してアキハバラアナグラムではない

関連記事

親記事

国津神 くにつかみ

子記事

兄弟記事

pixivに投稿された作品 pixivで「アラハバキ」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 121184

コメント