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サボテンバット

さぼてんばっと

サボテンバットとは、仮面ライダーに登場するゲルショッカー怪人である。
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「ライダー、貴様と戦っている暇はない。人間総サボテン計画を実行しなければならないのだ、さらば!」
CV:八代駿 人間態:小林源喜

概要

仮面ライダー第96話「本郷猛、サボテン怪人にされる!?」に登場したサボテン蝙蝠の合成怪人で、サボテン博士と呼ばれている科学者の松田善一郎を改造した姿。鳴き声は「ギギギーイ」

鉢植えのサボテンに変身して人間を襲い、サボテンに変えてしまう「人間総サボテン作戦」の実行が任務であり、松田の友人である地球平和科学者委員会のメンバーである科学者の鈴木と安岡を松田の姿に化けて油断させてサボテンに変えてしまうと、作戦を本格始動。

自体を察知した仮面ライダー新1号と一度は戦うが、作戦続行を優先したため撤退。その後は少年ライダー隊によってサボテンが持ち込まれたことで立花藤兵衛の片腕をサボテン化。そして子供を襲っていたところを1号と再戦する。片腕の爪を切り落とされたが、直前に1号の腕をで突き刺していたため本郷猛の片腕をサボテン化させた。

そして爪を強化再改造して再出撃し自分を買った人々を次々とサボテンに変えて被害を拡大させ、本郷達と共にワクチン作りを行っている鈴木の息子、英夫の研究所を襲うが自分が倒した薬品が混ざり合った事で偶然にもワクチンが完成してしまい、本郷達が完治してしまうという大失態を犯してしまう。

再び1号と戦うも、ライダーキックを受け研究所の階段から転げ落ち元の松田へと戻った。

第97話でヒルカメレオンガニコウモルを蘇らせた手術のシーンで背景に映っていたほか、第98話にて再生怪人軍団の一体として再登場。怪人展示館で本郷と一文字を襲うが、どこかに逃げ去り尾行していた滝をイノカブトンクモライオンガラオックスと捕らえると浜名湖畔での戦いで1号と2号に連続で投げ飛ばされ爆死した。

余談

実は今回サボテンバットの素体に使われたコウモリは唯一二回もゲルショッカー怪人の素体に採用されている生物だったりする。よっぽどゲルショッカーにとって能力が優秀と判断された生物なのだろうか。

関連タグ

ゲルショッカー怪人 サボテン 蝙蝠

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