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語義

英語で『宣伝』、『広報』、あるいはその担当者

人名

pixivでは特に『CSI:NY』のドン・フラック刑事を描いた作品が多い。

きみょうなどうぶつ

wizardry』シリーズのモンスターみんなのトラウマ

初出はシナリオ#1『狂王の試練場』。B9とB10に出現する。なおフランス語版である "Sorcellerie" ではCERBERE(セルベール)となっている。

外見は派手な衣装をまとった小柄な道化師で、手にはの付いたを持っているが、その姿は精悍さも獰猛さも感じさせない。
が、軽快舞踊の動作はニンジャ体術に通ずるものがあり、熟練の戦士の攻撃をも容易くかわし(AC-3)、防御の隙を突いて致命的な打撃を繰り出してくる。
この打撃はダメージ量はさほどでもないのだが、『』『麻痺』『石化』『一撃死』と多彩な追加効果を伴う。耐久力も最大級で、HPにして15~180(概ね90前後)。
さらに耳まで裂けたその口から放たれる極低温ブレス竜族の炎の息を上回る威力を持つ(一部作品では火炎と表記されているが、データ的には元祖AppleⅡ版の頃から冷気属性と設定されている)。

一方で、多くの属性状態異常に抵抗を持ちながら、呪文無効化能力はゼロという弱点があり、供として引き連れている魔物も全く脅威にならないものなので、魔力を使い切る覚悟で臨めば切り抜けるのはさほど難しくない。

なおタイプとしては悪魔系でも不死系でもなく動物系となっている。一部では、フラックとは独立した種族ではなく、太古の昔から成長再生を繰り返している単一の変異体とされている。
AppleⅡ版のグラフィックはBUBBLY SLIMEと同じものが使用されており、その後の移植で髑髏のアップ(多くの魔物で共有)を経て、FC版ではじめて道化師の姿を与えられている。
以後、多くの和製RPGにおける『道化師姿の魔物』に影響を及ぼしている。

ベニー松山『隣り合わせの灰と青春』では、その口の中に毒々しい色のが炎のようにゆらゆらと蠢いており、主人公のパーティにフラックの肉体が破壊された後、この舌だけが蛞蝓のように床石の隙間へと逃れていった。この肉塊こそがフラックと呼ばれる妖魔の本体であり、破壊された肉体を再構築し復活を遂げることが示唆されている。

シナリオ#2『ダイヤモンドの騎士』では最下層のB6に出現、急速な細胞分裂で分身を構築し、最大三体で出現するという離れ業を習得している。名称の複数形は "FLECK" 。FC版Ⅲでは後続もハイプリーストに格上げして更に殺る気マンマン。

シナリオ#4『ワードナの逆襲』ではLv10召喚モンスター。もう少し低レベルで召喚できれば頼りになっただろうが…。

シナリオ#5『災禍の中心』ではジョーカーオブデスという道化師姿のモンスターがB5に出現するが、同フロアのモンスターの中ではさほど目立った存在でもなくブレス能力もない。ラスボスであるソーンによって模倣された劣化版フラックという見方もあるが…

外伝Ⅰ『女王の受難』ではB6某所で固定出現となっており、珍しくを手にしている。外伝Ⅱ『古代皇帝の呪い』ではB10、B11、黄泉でのランダム出現となり得物も杖に戻っている。外伝Ⅲ『闇の聖典』および外伝Ⅳ『胎魔の鼓動』では悪魔系として出現。

『DIMGUIL』では一気に肥ったが(この作品はモンスターグラフィックが全般的に強烈)その体術は健在。錬金術系呪文 "Gardi" で召喚も可能。

BUSIN』『BUSIN0』ではフラックは登場しないが、よく似た性質のバイドパイパーという魔物が出現する(パイドパイパーではない。エウレカセブンAOも関係ない)。錬金素材『妖魔の笛』は最強呪文の魔法石を合成できるが、特殊攻撃『笛吹き』は習得済みの呪文を忘却させるというえげつない代物。

ちなみに外伝Ⅰにはフラックとは別個にフラックスという魔法生物も出現する。フラックをはるかに凌ぐ強烈な戦闘能力に反して、外見は最弱のリープスライムと共通という、ある意味AppleⅡ版のフラックを踏襲した存在である。おそらくflux(流動・溶剤)と綴るのだろう。

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