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国土亜耶

こくどあや

国土 亜耶(こくど あや)とは、『勇者であるシリーズ』第4弾のイラストノベル『楠芽吹は勇者である』に登場するキャラクターである。
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概要

「みなさんどうかご無事で… 神樹様、お守りください…」

神託を受け取る力を持つ、中学1年生の巫女。敬虔な神樹信仰の家に育ち、彼女も神樹をただまっすぐに信じている。とてもピュアな性格で、芽吹たちのチームの清涼剤。アクの強いメンバーに囲まれながらも、彼女たちの動向を常に気にかけ、支えになろうとしている。
(『楠芽吹は勇者である』キャラクター紹介)

プロフィール

出演作品楠芽吹は勇者である
肩書き巫女
性別女性
年齢学年12歳中学1年生
誕生日神世紀287年11月20日
身長147㎝
血液型A型
出身地香川県
趣味お掃除
好きな食べ物うどん
大切なもの友達
声優大野柚布子

※誕生日は『花結いのきらめき』のキャラクター紹介によるもの。

人物像

神樹からの神託を受け取る力を持つ巫女の一人。楠芽吹らと行動を共にする。

敬虔な神樹信仰の家に育ち、彼女も神樹をただまっすぐに信じている。とても純粋な性格で、芽吹たちのチームの清涼剤。アクの強いメンバーに囲まれながらも、彼女たちの動向を常に気にかけ、支えになろうとする。防人たちの任務前には安全祈願の祝詞を唱えたり、神樹に防人たちが無事にお役目を全うできるように祈っている。
また下記の命にかかわる危険なお役目にも、本心では怖がりつつも必死に耐え、逆に気遣う芯の強さも持つ。

趣味は掃除。とても上手なだけでなく、他人の部屋を掃除しても「どこに何が置かれているのかわからなくなる」という事がないほど整理してくれるため、ほとんどの防人達が自室の掃除を任せるほど人気である。

スピンオフ『楠芽吹は特訓中。』では、やる気スイッチが入ってしまった芽吹が2日がかりで食材を集めに行っている間、健気にずっと待ってくれていた。流石に空腹で突っ伏してしまっていたが、「空腹も美味しさのスパイス」と言って芽吹たちを迎え、逆に慌てさせている。

しかしドラマCDでは、本人は自身の事を「ちみっちゃいだけで個性が薄い」と思っており、芽吹達のような濃さが欲しいと、神社で防人たちの安全祈願を祈る際に一緒に祈っている。その事について芽吹たちからは「必要ないわ」、「そのままでいて」、「むしろ祈らないで」と言われ連れ戻されてしまう。

経歴

実は炎に包まれた世界を蘇らせる特殊な「種」を芽吹かせる役目を担っており、このために防人達と同じくゴールドタワーにいた。
これが実行される事になった時、芽吹ら防人達は危険すぎると反発したものの、亜耶自身は「何もできずにただ待っているだけのお飾りでいるより嬉しい」と語り、遮熱機能を持つ羽衣を纏い防人達と共に壁の外へ赴く。

最終話では、天の神の怒りを鎮めるための奉火祭の生贄に選ばれることになるが、ある人物が代わりにお役目を引き受けることになったため難を逃れている。

結城友奈は勇者である 勇者の章』では、神婚の儀式の最中、信仰の強い神官達から先に砂と化していったことから、ファンの中には神樹をまっすぐに信じている亜耶がどうなったのか心配する声もあったが、後に特典PCゲーム『結城友奈は勇者であるA』で夏凜の口から、防人と共に全員無事であることが明らかになった。
メモリアルブックの書き下ろしノベル「落花枝に返らず、破鏡再び照らさず」で、天の神が到来した際に用いた千景砲の回路の一部になった事で、外界と隔離されていたため無事であったことが安芸先生から明かされた。信じていた神樹が消えた事に当初は戸惑いを隠せなかったが、芽吹に「今まで通りでいい」「私がいつだって側にいる」と諭された。

花結いのきらめき

第20話「無垢で深い愛」にて、防人達に先駆ける形で初登場。
本作でもイイ子ぶりを発揮しており、伊予島杏にエンジェルと言わしめた。対峙した赤嶺友奈でさえ、自身をあまりにも警戒しなさすぎる様にペースを乱された。
勇者達には最大の敬意を払っており(同時に防人達の事も勇者と同じ存在と見ていると語っており、防人達への敬意がうかがい知れる)、一同に初めて挨拶をした際は緊張していた事もあり土下座してしまっていた。

また、巫女として社会から隔離されて暮らしていた事から、文化祭喫茶店の事も知らない箱入り娘ぶりを発揮している。そのため「(イベントの度にいろいろはっちゃける)勇者部にいたらいろんな行事を間違った形で覚えちゃうんじゃない?」と秋原雪花に言われたことも。

ちなみに、作るうどんはぶっかけ天うどん。

2018年11月7日、大野氏が健康上の理由で休業する事が発表されたが、今のところは「キャストの変更は予定していない」との事。

関連人物

楠芽吹の章

「すごく生真面目で自他ともに厳しい人」
彼女が勇者を目指して何度も辛い思いをした事を知っており、「自分だけでなく防人全員が軽んじられているのを許せない」と見抜いた上で「自分から見れば芽吹先輩も勇者様と変わりない」と信じる思いを伝えた。

「とても怖がりで、でも勇敢に行動できる人」
臆病な彼女を馬鹿にしたりせず、友奈同様、勇気のある人だと認めている。
「自らに高い目標を課して頑張る人」
没落して忘れ去られ、知っていても名家の人間や大赦の関係者から嘲られる弥勒家を、かつて赤嶺家と共に世界を救った名家として尊敬しており、大切なお役目を果たそうとする彼女自身も名家の令嬢として尊敬している。
「静かに自分の為すべきことを為す人」
彼女の裏の人格を知っても「どちらか一人でも悪人なら、神樹様がお選びになるはずがない」と動じる事なく「善い人」だと確信している。

花結いのきらめき

ゆゆゆい、中学一年生組


同級生の中学一年組。
彼女達のおかげで緊張をほぐしてもらい打ち解ける事ができた。

同い年の12歳組(は11歳だが須美曰く「名誉12歳」)として親睦を深めた。
巫女組として親睦を深めた。
特にろくに訓練もできなかった状況の水都の能力は高く評していた。
性格こそ違うが、周囲からこの2人に通じる部分があると評されている。

関連タグ

勇者であるシリーズ 楠芽吹は勇者である 大赦
防人楠芽吹 加賀城雀 弥勒夕海子 山伏しずく
巫女国土亜耶

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