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弥勒夕海子

みろくゆみこ

弥勒 夕海子(みろく ゆみこ)とは、『勇者であるシリーズ』第4弾のイラストノベル『楠芽吹は勇者である』に登場するキャラクターである。
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概要

プライドが高く、目立ちたがりの中学3年生。功績を上げようとする気概は誰よりも強いものの、能力は凡庸で、イマイチ成果が出ていない。運動神経はそこそこあるものの、ちょっとおつむが弱くポンコツ気味な本人の能力が、熱い気持ちに対して足を引っ張っている様子。
(『楠芽吹は勇者である』キャラクター紹介)

プロフィール

出演作品楠芽吹は勇者である
肩書き防人
性別女性
年齢学年15歳中学3年生
誕生日不明
身長163㎝
血液型O型
出身地高知県
趣味ティータイム
好きな食べ物かつお
大切なもの家の繁栄
声優大空直美


人物像

楠芽吹の先輩で、32人の「防人」の一員。

プライドが高く目立ちたがり屋。功績を上げようとする気概は誰よりも強いのだが、能力は凡庸。運動神経はそこそこあるが、頭が弱くポンコツ気味であり、そういった部分が本人の熱い気持ちに対して足を引っ張ってしまっている。
実家にはアルフレッドという執事がいたらしいのだが、それもからは嘘くさいと思われており、遂には「お嬢様設定」とまで言われる始末。

そんな彼女の実家である弥勒家は、神世紀72年に四国全土で発生した大規模テロ事件の際、赤嶺家と共にその鎮圧に大きく貢献している(この事件は大赦の情報操作によって隠蔽され、カルトの集団自殺事件とされている)。それが『英雄の血筋』として夕海子の自尊心になっている。
なお、赤嶺家はこの事件における功績を評価され、瀬戸大橋跡地の石碑に家名が刻まれているが、弥勒家はその後何らかの事情で没落したらしく、家名が刻まれていない。

地味な任務でも実績を積み重ねていけばいつか上が見えてくると考えており、芽吹が地味な任務に徹する事に苛立っていた時は、「自分達にとって『下らない任務』は存在しない」「建物作りで言えば基礎工事みたいなもの」と一喝し、年上としての威厳を見せた。

スピンオフ『楠芽吹は特訓中。』では、芽吹と歌唱力対決を行っている。レパートリーの少ない芽吹が香川民謡を歌ったのにあわせたのか高知民謡を披露。歌の方は上手かったのだが、容姿とのギャップがハンパなかったとは雀の談。雀曰わく「超おもしろい人」。

経歴


関連タグ

勇者であるシリーズ 楠芽吹は勇者である 大赦
防人楠芽吹 加賀城雀 弥勒夕海子 山伏しずく
巫女国土亜耶

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