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秋原雪花

あきはらせっか

秋原 雪花(あきはら せっか)とは、『勇者であるシリーズ』のゲーム『結城友奈は勇者である 花結いのきらめき』に登場するキャラクターである。闇メガネではない。
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概要

「私は生きるよ。どんな手をつかっても。それが悪いことだとは思わない」

西暦の時代に、北海道、旭川市のカムイコタン周辺で戦っていた勇者。明るく社交性の高い性格で、友人の多い中学2年生。笑顔は絶やさないが、その裏では、かなりクレバーで計算して立ち回る事が多い。
(『結城友奈は勇者である 花結いのきらめき』キャラクター紹介)

プロフィール

出演作品花結いのきらめき
肩書き勇者
性別女性
年齢学年14歳中学2年生
誕生日西暦2005年1月18日
身長157㎝
血液型A型
出身地北海道
好きな食べ物ラーメン
声優千本木彩花


人物像

古波蔵棗と同様、スマートフォンゲーム『結城友奈は勇者である 花結いのきらめき』のオリジナルキャラクターであり、その他の作品には登場しない。ただし、『乃木若葉は勇者である』の劇中には「北方の大地と南西の諸島に生存者の反応がある」との台詞があり、存在自体は仄めかされていた。

乃木若葉白鳥歌野らが生きた西暦の時代に、北海道旭川市カムイコタン周辺で戦っていた勇者。

アンダーフレームの眼鏡と白いカチューシャが特徴。明るく社交性の高い性格。時折「~にゃあ」という語尾をつける話し方をする。
笑顔は絶やさないが、普段の言動は飄々としていて掴みどころがない。座右の銘は「ギブアンドテイク」で、裏ではかなりクレバーで計算して立ち回る事が多い。本人も「勇者って性格じゃない」ということは自覚している。
とはいえ決して腹黒い訳ではなく、単に自分が中心になるのが苦手なだけである。曰く、「心を許せる友達はいなかった」「利用されてるって感じ」だったらしく、自分の事を友達と言ってくれた友奈の態度に「優しさがしみる」とつぶやいていた。このような言動から、地元では支えてくれる仲間に恵まれず、ずっと孤独で戦い続けてきた事がうかがえる
平時は同じく『ゆゆゆい』がデビュー作となると行動を共にしている場面が多い。
誕生日イベントでは、同じ誕生月かつ自分を出せない性分の高嶋友奈と気が合う一面を見せた。

旭川市出身というだけあって醤油ラーメンが好物で、ひそかな野望として「うどん県の香川にラーメンを布教すること」を挙げている(本人いわく「そういうの(布教)は得意」)。実際に彼女がうどん調理担当として登場すると、大成功で出るものは旭川ラーメンである。一方で樹の「スペシャルうどん」を前にすると、彼女は「用事を思い出した」と言ってその場を去ろうとしてしまう。結局食べることになったようだが。

いわゆる歴女であり、各地の城を巡りながら当時に思いを馳せるのが大好き。作中では同じく歴史好きの鷲尾須美東郷美森に北海道の城(五稜郭)の話をする場面がある。本人いわく「(過去の人間達が)どう生きてどう死んだのかが自分の生き方の参考になるし面白い」とのこと。

裁縫の腕前はかなりのもので、文化祭イベントでは、一同の衣装を仕上げる活躍を見せている。「ファッション好きで、こういうこともやっていた」とは、本人の談。

クリスマスイベントにおいてからは貧乳認定を受けていることが明らかになっているが、あのメンバーの中で「大きい」人達がブッ飛んでいるだけであり、勇者服の立ち絵を見れば、同年代としてはむしろ「ある」方であることがわかる(これは同時に貧乳認定が判明したもう一人にも言える)。

ちなみに彼女の出身地を見れば当然だが、寒さには強く他のメンバーが寒さで動けなくなる中涼しい顔をしていた(これは彼女に限らず、歌野や杏も平気だった。東郷はどこぞの雪中行軍のような言葉を口走り別世界にトリップしていた)。

勇者としては

秋原雪花


「秋原雪花、そこそこにやりまっせ!!」

変身後はアイヌの民族衣装を彷彿とさせる衣服となる。武器は投げ槍で、遠距離と近距離の両方に対応できる。
精霊は「桂蔵坊」。

雪花が加護を受けている北海道の土地神(カムイ)は、神樹を構成する神々とは系統が異なるため、精霊とテレパシーで会話できるなど独自の能力を持つ。

ゲーム中での性能

ストーリーをある程度進めるかガチャで入手が可能。
遠距離型だが彼女の最大の個性は遠距離型最大のCT率と圧倒的な手数
前述の個性のおかげで他の遠距離型キャラを寄せ付けないほどの火力を得ている。
このゲーム、CTで敵を倒すたびに敵の出現総数が減少していくためCTを鬼のように連発できる彼女がいれば大抵のステージのスピードクリアが可能なほど。特に同じく手数に特化したと組ませようものなら「近接組の出番がほぼ皆無」「相性次第ではステージボスすら単騎で秒殺」という圧倒的手数が実現する。
それを理由にサービス開始後に付いたあだ名が
通称:「闇眼鏡」(初期のカードの大半が紫属性だったため)
※なお、本ゲームの属性は色で決まっているため、闇属性は存在しない
難点は低い防御力と吹っ飛び耐性。また必殺が使いづらく倍率も低いため通常での殴りに特化しているともいえる。

経歴

『花結いの章』第5話「勝利への決意」にて、古波蔵棗と共に初登場。前述の通り、本来は結城友奈達とは加護を受けている土地神の系統が異なるのだが、今回は神樹と北海道・沖縄の神々が同盟を結ぶことになったため、その流れで参戦することになったらしい。

関連項目

結城友奈は勇者である

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