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歴代男性同行者

れきだいだんせいどうこうしゃ

アニポケシリーズの歴代男性同行者が描いてあるイラストに付けられるタグ。
目次 [非表示]

概要

アニメ『ポケットモンスター』シリーズにおいて、主人公・サトシの旅に同行した男性キャラクターたちを指す。

※女性キャラについては歴代ヒロインを参照。


主なメンバーは、現時点でタケシケンジマサトデントシトロンカキマーマネククイ博士の8人。

マサトを除くメンバーは「保護者組」と呼ばれることもある。これは幼いマサト以外のほとんどがサトシより歳上か同じ歳ぐらいであり、旅の間は彼やヒロインの面倒を見ているため。

作中では旅に同行する際、男性同行者は自分からサトシに頼んでついていくことが多い。


アローラスクール組とククイ博士の3人は、厳密には旅の同行者ではなくクラスメートと担任教師だが、アローラガールズ同様歴代の先輩たちのポジションとほぼ同じであるため、彼らも含まれる。


ゴウは、ダブル主人公(サトシと同格扱い)であるため、歴代男性同行者に含まれないことが多い。

ただし、リサーチフェローの一員としてサトシと共に様々な地方を冒険・調査しており、当初はどこか冷めた性格かつ我が強い面が目立っていた彼だが、徐々にサトシのポケモンや己の夢に対する姿勢に影響を受けていく点では、他の歴代男性同行者達と共通している。




主な歴代男性同行者の共通点

全員に当てはまるわけではないが、多くの歴代男性同行者に当てはまる特徴を記載。


  • 解説役

ポケモンの特性や技など。これは歴代男性同行者に博識者(ケンジ、マサト)やジムリーダー(タケシ、デント、シトロン)が多いため。

SM編ではククイ博士が授業でポケモンの生態やタイプ、リージョンフォームなどを教えている。


  • 料理担当

主人公のサトシが料理ができず、歴代ヒロインも同様の場合が多いため、必然的にこうなる。腕前はピカイチの場合が多い。

XY編では役割が分担され、シトロンが主に料理を担当。彼の一時離脱時にはヒロインのセレナが代わりに担当していた。

SM編では各々の家から学校に通学するため厳密にはこの役割のキャラはいないが、料理上手なキャラはヒロインの一人であるマオが担っているものの、親が牧場を営むカキは家庭料理くらいは調理できるらしい。また普段のサトシは、居候先のククイ博士に料理をふるまってもらっている。


  • イロモノ・ギャグ担当

タケシとデントはそれぞれに濃いキャラでパーティーのムードメーカーを担っている。

シトロンとマーマネは自信満々に発明品を披露するメカ担当。シトロンは女性陣に冷ややかな目で見られ、使ってみたら案の定爆発するという流れが定番。マーマネはシトロンほど冷ややかな目で見られたり失敗したりすることは少ないが、それでも計算外のことが起きると対応に慌てたり、暗いところが苦手だったりと、弱点もしっかり備えている。

カキは物語が進むにつれて喜怒哀楽の表現が激しくなっており、今やシリーズ屈指の顔芸担当となっている。


  • ライバル担当

サトシと一緒に過ごすうちにお互いに刺激し合い、切磋琢磨する「等身大のライバル」関係を担っている人物も存在する。

初期のタケシは、ニビジムでサトシに負けたことから彼のポケモンに対する姿勢に興味を示して同行しており、次第に彼の影響を受け始めている。

カキは、当初はサトシがZリング及びZワザの使い手になることを認めていなかったが、スクールで友達として過ごしたり、(他のスクールメンバーがバトル以外の目標を持っていることもあわさって)積極的に共にバトルをしたりしているうちに、クラスメート兼ライバルとして熱い友情を築いている。



変遷

カントー地方

タケシとの出会いは、無印序盤のサトシのニビジム挑戦がきっかけ。最初は経験の浅いサトシが完敗したため、未熟者として見ていた。

しかし2度目のバトルにて、修行で力をつけたピカチュウの強さや、サトシの勝利への真っすぐな姿勢を目の当たりにする。そしてジム戦後、サトシに「ポケモンブリーダーになりたい」という自分の夢を語り、旅に同行することとなった。

そしてカスミが加わってからは、年長者として食事からポケモンの世話まで様々なサポートをした。


オレンジ諸島

タケシは島に到着するまで同行していたが、ウチキド博士に惚れ込み、彼女の研究所に残る形で離脱。その後ケンジと出会った。

ポケモンウォッチャーとしてレポートを仕上げ、憧れのオーキド博士に見てもらうために旅に同行する。

そしてカントーへの帰還後、博士に無事レポートを見せたケンジはそのままオーキド研究所の助手となったため、彼との旅はここで終了。

訳あってオレンジ諸島から帰ってきていたタケシと、ジョウト地方へ向けて再び共に旅をすることになった。


ホウエン地方

AG編で新たに登場した7歳の少年・マサトは、その姉・ハルカの自転車をサトシのピカチュウが壊したことがきっかけで一緒に旅をすることになった際、便乗する形でついてきた。

9歳以下の子供はポケモン所持は禁止されているものの、ポケモンに関する知識量は姉のハルカを上回る。また、その知識量を活かして解説役補佐を務め、タケシの不在時には解説役になることもあった。

ちなみにこの時はカスミがいないため、タケシが年上の女性にアタックした時に引っ張って退場させるのは彼の役目だった。


シンオウ地方

DP編では再びタケシ一人に戻ったが、終盤で「ポケモンドクターになる」という新しい目標ができたため、旅を終えてサトシやヒカリと別れた後は、本格的に物語から退場することとなった。

ちなみに女性にナンパしたタケシを退場させる役は、彼の手持ちポケモンのグレッグルが担当した。


イッシュ地方

BW編で加わったデントとの出会いは、タケシ同様ジム戦がきっかけ。

サトシのバトルスタイルに興味を持った彼は、ポケモンソムリエとしての道を極めるためにサトシに同行し、その後アイリスも合流して3人旅となった。

タケシとは別のベクトルで賑やかし役兼2人の保護者役を務めた彼だが、旅を終えて2人と別れ、ジョウト地方に渡った際にそのタケシと遭遇。互いの名前も、互いにサトシの旅仲間であることも知らないまま別れた。


カロス地方

XY編ではカロス地方のジムリーダーの一人・シトロンと出会う。

ケロマツやプリズムタワーの一件で、サトシと一緒に冒険すれば今の自分以上に強くなれそうだと思い、妹のユリーカと同行する。

彼は今までの男性同行者同様解説役や料理も担当しているが、発明家というこれまでになかった立ち位置でもある。発明自体は失敗ばかりだが、サトシたちをサポートしたいという気持ちは紛れもなく本物。

一方でサトシとは年齢が近く、パーティの保護者役としての描かれ方は薄い。サトシのライバルとしての側面が強調されており、ジム戦以外にも何度かバトルを交えている。これまでの男性同行者とは少し異なり、サトシとはより対等な関係だと言える。

そしてシトロンは旅を終えた後、カロス地方に来ていたデントに出会う。この時もやはり、互いにサトシの旅の仲間だと知ることはなかった。


アローラ地方

SM編にて、旅行で訪れたアローラ地方にあるポケモンスクールに迷い込み、アローラガールズカキマーマネたちと出会う。

他にもオーキド校長ククイ博士、色々なアローラのポケモンに出会い、感激したサトシはスクールに通うことを決める。

従来のシリーズとは異なり、サトシが旅に出ず学校に通うことから、仲間たちとの関係性もこれまでとは大きく異なったものとなる。

バトル経験の豊富なカキは先輩格のような立場で描かれ、マーマネはシトロンとの共通点が多い。

そして作中では2度にわたってタケシと再会。男性同行者同士のポケモンバトルも実現している


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サトシの旅仲間 サトシのポケモン 歴代ヒロイン(女性版)

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