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臨獣アングラーフィッシュ拳ムコウア

りんじゅうあんぐらーふぃっしゅけんむこうあ

臨獣アングラーフィッシュ拳ムコウアとは、『獣拳戦隊ゲキレンジャー』に登場する敵怪人で、本編最後のリンリンシー。臨獣アングラ―フィッシュ拳の使い手である。
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「田舎者のひよっこ獣拳使い共が幾等束になろうともこのムコウア様には勝てぬわ!ほれ、ほれ、立てる物なら立ってみろ!」
CV/スーツアクター:大林勝

データ

身長:211cm
体重:105kg
得意リンギ:万禍灯(ひくまんわっとう)、突長跳(とっちょうちょう)
好きな場所:深い海の底
好きな食べ物:小魚等
好きな言葉:「闇夜の提灯

概要

この世に蘇ったリンリンシーの1人であり、海の拳魔ラゲクの配下。

アンコウを手本とし、提灯の光を利用して有利に戦う臨獣アングラーフィッシュ拳の使い手である。アンコウの様な発光器官をフラッシュさせる事で相手の目を眩ませたり、相手の死角に潜む事が出来る。

元々の癖については不明だが、本編で江戸時代タイムスリップした際、吉良上野介に憑依している間に彼の性格が伝染ってしまった様で、忠臣蔵の吉良と同様、相手の事を田舎侍呼ばわりする癖がある。

活躍

ラゲクの秘伝リンギによって江戸時代まで飛ばされたゲキレンジャー理央メレを元の時代に返さないために追跡。操獣刀を奪い、吉良に憑依して足止めを行う。

そして自身を追いかける侍を始末した所をジャン達に見られた為、頭部の提灯から発する強烈な光「万禍灯」で目を眩ませた隙に退却。
ラン忠臣蔵の歴史を知っている為、歴史を変えてはならないと活躍するも、理央とメレに見つけられ逃走する。
だが追い付かれた為に光弾や万禍灯で応戦するが、レッドと理央の連携攻撃に追い詰められる。

そして操獣刀を飲み込んで邪身豪天変によって巨大化
元の時代に帰る為、一時的に手を組んだ事で誕生したゲキリントージャに万禍灯の他、さすまたの連続突き「突長跳」で挑む。
しかし、メレの吊るし切り(※複雑な骨の形をしているアンコウを捌くのに使う切り方)でダメージを負った所へ、止めの激激臨臨斬を喰らいラゲクの名を叫びながら爆散した。

一方、当の吉良達は眠らされており、後に吉良はこの戦いを夢だと解釈している。

余談

モチーフと名前の由来は言うまでも無くアンコウ。恐らくはく「赤穂浪士(あこうろうし)」と「アンコウ」を掛けてのチョイスだと思われる。

本編では初めてゲキリントージャが登場している。

EDで解説をしていた美希が持っていた忠臣蔵の書物には巨大化戦の絵が描かれており、当作品の世界では1つの事実として歴史上に残ったらしい。

本編において最後の臨獣拳士となり、以降は幻獣拳が登場する。

関連タグ

獣拳戦隊ゲキレンジャー 臨獣拳アクガタ 臨獣殿
リンリンシー 臨獣拳士 アンコウ

アンコウネジレ:『電磁戦隊メガレンジャー』におけるアンコウモチーフの先輩。同じモチーフのムコウアが登場するまで丁度10年のスパンを要した。

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