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臨獣オーストリッチ拳チョウダ

りんじゅうおーすとりっちけんちょうだ

臨獣オーストリッチ拳チョウダとは、『獣拳戦隊ゲキレンジャー』に登場する敵怪人で、臨獣オーストリッチ拳の使い手である。
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「ダチョ~~~ッ!!」
CV:内匠靖明

データ

身長:214cm
体重:92kg
得意リンギ:受吸力(じゅきゅうりょく)
      脳天駆(のうてんく)
      黒竜波・天空溢(こくりゅうは・てんくういつ)
      暴走足(ぼうそうそく)
秘伝リンギ:転臨気(てんりんき)
好きな場所:草原
好きな食べ物:草、木の実等
好きな言葉:「飛ぶ鳥を落とす

概要

この世に蘇ったリンリンシーの1人。飛翔拳ラスカルーツに次ぐカタの門下生である。空の拳魔の門下生なのに司るのが飛べない鳥なのは触れないでおこう。
全身を鎧の様に紫の羽根で覆った姿をしており、申し訳程度に胸部から伸びたダチョウの首が特徴。名古屋弁の様な口調で喋るお調子者な性格をしている。

ダチョウを手本とし、溢れるスタミナを活かして速い足で戦う臨獣オーストリッチ拳の使い手であり、自らのリンギである「受吸力(じゅきゅうりょく)」によって相手と戦っている最中に相手の攻撃に耐性を持つ事が出来る様になった。
更には秘伝リンギ「転臨気(てんりんき)」によって一度死んでも生まれ変わる事が可能で、これによって生まれ変わる前のチョウダが浴びた全ての攻撃に耐え得る身体となる他、喋り方や性格も落ち着いたものとなるが、生まれ変わって口調が変わっても上記の掛け声を叫ぶ癖だけは直らない

活躍

修行その29「グダグダヘレヘレ!ショッピング」

街へ繰り出してゲキレンジャーと交戦するも、大口を叩く割にまるで弱く手応えが無かったが、自らのリンギである「受吸力」によって相手の攻撃に耐性を付け、次第にパワーアップして行く。その場に乱入したメレを一撃でノックアウトする実力を見せ付けるが、レツを欠いたレッドイエローバイオレットからスーパー激激砲を叩き込まれて撃破されてしまう。

だが、直ぐに邪身豪天変で巨大化すると、巨大戦ではブルーが駆け付ける事で登場したゲキバットファイヤーと交戦。止めの分分ファン拳を喰らって「所詮こんなもんだっちょ~~~ッ!!」と言う断末魔と共に倒されたかに見えたが、直後に自らの秘伝リンギである「転臨気(てんりんき)」によって自らの卵を遺していた……。

修行その30「セイセイでドウドウな女」

前回倒される間際に遺した卵から復活すると同時に、チョッパーを除く4人の攻撃を一切寄せ付けない強さを持った厄介な相手に生まれ変わっていた(※口調も名古屋弁ではなくなっていた)。だが、チョッパーとだけは未だ戦っていなかった為、彼の攻撃だけはダメージを受ける。

戦闘の最中、彼を誘き寄せる為に幸子に化けたロンの姿を見たチョッパーは、トイレと言う苦しい言い訳で戦線を離脱。彼を追ってバイオレットも「お前等!3人で粘っとけ!」と言って離脱してしまい、3人でチョウダを相手取る事となる。

生まれ変わった自らの力でレッド達を圧倒するチョウダだったが、其処へ操獣刀を狙って幸子を人質に取っていたメレとの戦いを制し、全てを奪い返したチョッパーとバイオレットが復帰。
初めての名乗りを上げる5人のコンビネーションに圧倒され、チョウダは敗北してしまう。

直後に邪身豪天変で再度巨大化すると、ゲキファイヤー相手に臨気を込めた右脚の必殺キック「暴走足(ぼうそうそく)」を放つも逆に掴まれ、そのままジャイアントスイングで投げ飛ばされた所へ止めの頑頑ナックル落としを喰らい爆散。今度は転臨気で卵を遺せずに散るのだった。

余談

モチーフと名前の由来は言うまでも無くダチョウ
特撮における怪人のモチーフにダチョウに使われたのはこのチョウダが初となる。

声を演じた内匠氏は今作がスーパー戦隊シリーズ、延いては特撮初出演となった。翌年の『炎神戦隊ゴーオンジャー』ではヒキガネバンキの声を当てている。

関連タグ

獣拳戦隊ゲキレンジャー 臨獣拳アクガタ 臨獣殿
リンリンシー 臨獣拳士 ダチョウ

ドーラアンタイオス:『恐竜戦隊ジュウレンジャー』の怪人で、こちらも同じく攻撃を受けたり、倒される度に強化されて復活する繋がり。

フェニックス(ファントム):『仮面ライダーウィザード』の幹部怪人で、こちらも倒される度により強くなって復活を遂げる鳥モチーフのライダー怪人
ドードーマギア12年後の令和ライダー第1作の怪人で、同じく倒される度に強くなって復活する飛べない鳥モチーフ繋がり。

ザラガス:同じく攻撃を受ける度にパワーアップするウルトラ怪獣

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