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『機動戦士ガンダム 水星の魔女』の第12話のサブタイトルにして、ガンダムシリーズ屈指の問題作。この記事には後半に多数のネタバレが含まれる。
目次 [非表示]

概要

機動戦士ガンダム水星の魔女』の第12話のサブタイトルであり、第1クール最終話に当たる。

また、第1クールOPテーマ『祝福』の一節にも用いられている。


この回は改修されたエアリアルの初陣。

地上波のTBSにおいては本来クリスマス前に放送される予定だったらしく、別の特番が入り込んだ影響で年明け後まで延期されていた事情がある。


関連タグ

機動戦士ガンダム水星の魔女










































































ALERT

警告! 直ちにスクロールを中止しなさい。


この先は、『機動戦士ガンダム 水星の魔女』第10話〜第12話の一連の流れを記した詳細なネタバレです。ネタバレが嫌なユーザーはブラウザバックを強く推奨します!





















































この先ネタバレ注意!

水星の魔女

今までの歪ながら営まれていた「学園生活」から、それらが完全崩壊した「戦争」に舞台が移り変わる重要な回であり、本作でも多くの死者が出ている超鬱回である。


改修されたエアリアルの初陣回である以上に、数々の衝撃の事態があったため視聴者にとっても印象に残った。


話の流れ

ラグランジュ4はX010、Y030、Z099に所在するベネリットグループ所有の開発プラント「クエタ」。

そこに総裁「デリング・レンブラン」が訪れる事となったのだが、権謀術数が渦巻いていた。


時系列はデリングがプラント・クエタを来訪する以前に遡る。

グラスレー寮GUND-ARM Inc.(株式会社ガンダム)を起業しようとした地球寮に対して阻止するべく〈決闘〉を行うが、グラスレーの敗北に終わる。


◇グラスレー

グラスレー敗北の一因となったガンダム・エアリアルGUND-ARMであると同社CEOサリウス・ゼネリは監査組織「カテドラル」に訴え、デリングが『株式会社ガンダムの運営を認めた意図』を尋ねるも事実上の門前払いを受け不服に思う中で同席していたジェターク・ヘビー・マシーナリーCEOヴィム・ジェタークからデリングの暗殺を持ち掛けられる。

サリウスの養子シャディク・ゼネリに対しヴィムの提案を話すと、息子が「現状でデリングが死亡すれば、各株主の持ち株のバランス等でミオリネがグループのトップになれない(要約)」として後押しした為、彼は決闘に興じるようにと息子を諌めた。

シャディクは『ベネリットグループの解体』を目論んでいた為か、義父から黙認されたのもあり刻限を繰り上げて襲撃を実行した。


◇フォルドの夜明け

日本を拠点としているアーシアン武装勢力フォルドの夜明け」にシャディクが連絡し、代表のナジ・ゲオル・ヒジャにデリングの暗殺を依頼。彼らは保有していたGUND-ARM二機を含めたMS部隊で(シャディクから与えられた航路情報を基に)クエタに向かう輸送船「カシュタンカ」を発見・ハイジャックし、乗船する。

クエタに到着すると、先行して出撃したオルコット率いる電子対抗装備コンジャムポッドを装備したデスルター隊が宙域のジャミングと破壊工作を行った。デミギャリソンベギルペンデで構成された守備隊を殲滅するが、エアリアルおよびドミニコス隊の出現によって撤退する。

カシュタンカにはボブという偽名を名乗り消息を絶ったグエル・ジェタークが居合わせていたのだが、船員を救うべく整備中の機体を強奪しクエタの迎撃部隊のディランザ・ソルに苦戦しながらも撃墜。しかし撃墜機にはシャディクに切り捨てられ立腹した父ヴィム・ジェタークが搭乗しており、親殺しを行った息子は放心状態となってしまう。撤退時にメンバーの一人オルコットが彼の搭乗機を発見しており同組織に回収された可能性が高いが……。


◇デリングおよびラジャン

クエタを訪れたデリングは待ち受けていたプロスペラ・マーキュリーと共に「クワイエット・ゼロ」の開発進展を確認後、フォルドの夜明けのプラント攻撃により負傷。彼の娘ミオリネ・レンブランによって搬送される。

ラジャンはプロスペラがエアリアルのネットワーク構築パターンデータの記録装置を取り出そうとした際に警戒し、彼女の側近ゴドイが間に入り一触即発の事態となっている。その後デリングと別れた後襲撃に巻き込まれ、彼との合流を急ぐが……。


◇地球寮

地球寮改め株式会社ガンダムはCEOのミオリネが彼女の父デリングから経営を学び、社としては義足の運用試験を行い合格。決闘で損傷したエアリアルの修復が完了したため、クエタまで購入した宇宙船の航海訓練を兼ねて回収に赴く事となるのだが同プラントの攻撃に巻き込まれてしまう。所属するニカ・ナナウラが決死の行動としてフォルドの夜明けに信号を送り危機を脱したが、彼女が退艦しない事を不審に思った地球寮長および事実上の艦長マルタン・アップモントに一部始終を目撃されていた。

クエタ来訪前にはミオリネとスレッタの関係に不和があったが紆余曲折の末対話により解決していたものの、スレッタがミオリネの生命の危機の際に敵兵をエアリアルの手で叩き潰しその事に良心の呵責もなく自身に笑顔で手を差し伸べる様に戦慄していた。


視聴者からの反応

結果視聴者からは、

  • そういえばこれガンダムだった
  • この状態で3ヶ月待たせるとか鬼か?
  • 予定通りの放送だったらこの状態でクリスマス&年越しだったのか?
  • お願いだから救いをくれ

と言った声が続出する地獄絵図が形成されてしまった。


関連タグ(ネタバレあり)

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そんな不安を抱えたまま突入したSeason2では…

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