アフロヘアー
あふろへあー
髪型の一種でボンバーな気分になる。
概要
髪全体に細かく縮れたパーマをかけ、丸い膨らみが付くように整えた髪型。膨らみを自分の顔より大きくするものもあり、インパクトがある。
20世紀前半にアメリカ合衆国の黒人(アフロ・アメリカン)の間に発生したのがはじまりで、公民権運動が盛り上がった1960年代に自由のシンボルとして広まった。手入れに手間がかかる髪型であり(手入れを怠るとドレッドロックス状になる)、この髪型をしていることは貧困階層ではないことを示す意味もあった。
アフロヘアーが特徴的なキャラクター
漫画
- ボーボボ(ボボボーボ・ボーボボ)
- 政さん(瀬戸の花嫁)
- クロマーリモ、ブルック、センゴク、イワンコフ(ONEPIECE)
- アフロくん(すごいよ!!マサルさん)
- 花くまゆうさく作品
- 車谷善之助、愛川羅武、ガンテンバイン・モスケーダ(BLEACH)
- 八郎、斉藤終(銀魂)
- ルーパー(金色のガッシュ!!)
- 大池トビオ(メタルベイブレード)
- チョコラブ(シャーマンキング
- ミスター・サタン(ドラゴンボール)
- 田中広(アフロ田中)
- 松代健(焼きたて!!ジャぱん)
- 南波六太(宇宙兄弟)
- プリコム(トリコ)
- カラテマン(遊戯王)
- ランボ(家庭教師ヒットマンREBORN!)
- ダソヌ☆マソ、ダソヌ☆マリ(ケロロ軍曹)
- フランキー・フランクリン(SPY×FAMILY)
アニメ
ゲーム
文学
キャラクターのモチーフとしての扱い
基本的にギャグキャラ。※ユウキ・コスモを除く
アフロの中には不思議がいっぱい。ダンシングな気分になるとアフロヘアーになる人もいる。
また、爆発オチでアフロヘアーになるのは定番ギャグ(ただし、アフロヘアーと言う名前が日本に浸透する前は「鳥の巣(雀の巣)」と呼ばれていた)。