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ゴリス

ごりす

「ゴリス」とは、主に『バイオハザード5』や『バイオハザード6』時のクリス・レッドフィールドを指す非公式の通称または愛称である。
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概要

少なくとも『Code:Veronica』までは、ガッチリとしながらもスマートに引き締まっていたクリスの体格だが、久々の主人公抜擢となった『バイオハザード5』にて、多くのクリスファンがその変わり果てた姿に戦慄した。

誰が…誰が一体予想したであろうか?

丸太のように太い腕と脚、重厚に盛り上がった胴体と広い肩幅、野性味溢れるパワフルな体術…

クリスが筋肉モリモリマッチョマンの巨漢になって帰って来るということなど!

クリス・レッドフィールド



正しくゴリラを彷彿とさせるその容姿と体術アクションから、誰が呼んだかその名も「ゴリス」。
そのパワーも隙を晒したゾンビ程度なら軽くぶっ飛ばすほどで、普通にハンドガン並みの威力を誇る。B.O.W.を倒すためとはいえ、人間やめすぎですクリスさん。一体どれだけのマジニジュアヴォが彼のラリアットの餌食になったことか…。

補足

こうなった作中での理由

というのも、コードベロニカで超人化したウェスカーに全く歯が立たずに惨敗を喫した無念の経験から、対ウェスカーを徹底して意識した過酷な訓練に励んでおり、持久力や身軽さを落とさずに筋肉を限界まで増量し、体術も徹底的に磨き上げた。
あの筋肉達磨ボディは、それを突き詰めた結果辿り着いた答えなのである。

6』『7』では

そのためか、ウェスカーとの決着以後はあっさりと鎮圧部隊へと人事異動、イドニア紛争の後遺症によって記憶喪失になり、酒浸りの生活を送っていた『バイオハザード6』ではややボリュームダウン、『バイオハザード7』ではすっかり初代に近い体格に戻っていた。

……が、『6』では敵を思いっきりぶん投げたり、スマートになった『7』ではパンチ一発でママ・モールドモールデッドの中でもトップクラスの巨体をゴム毬のように殴り飛ばしたりとパワー自体は全然衰えていない。この事から、一部のプレイヤーからは着痩せしているだけじゃないかと言われる事も……。

リベレーションズ2』において

本人こそ登場しないものの、彼の部下であるピアーズがクリスの妹であるクレアに向けた手紙を確認できる。そこにはクリス率いる部隊の仲間たちがあのクリスの妹と聞いてあの見た目をそのまま女性にしたようなパワフルな女性を想像していたらしく、事前に会っていたピアーズが訂正するも「隊長と遺伝子の半分が同じで、細身はあり得ない」などと疑い、彼女を一目見た際は驚きの声が上がった模様。既に登場人物の面々はあのガタイの良さを認識していたらしい
にしてもセクハラないし良くない偏見と取れるそれを女性にそのまま伝えてしまうのはどうかと思うが…。

とうとう『ヴィレッジ』にて

その後、「8」ことヴィレッジでは闇落ちしたような風格で登場。体格はまたしても7とは別人のようなゴリラ体系に近い状態に戻っている(どう鍛えたらそうなる)が、流石にもう40代後半というのもあって歳なのかすこし腹回りが中年太り気味に見える。

そして劇中にてとある人物から「あのゴリラ野郎!」と呼ばれ遂に公式からゴリラ認定される事となった(なお、北米版では『that boulder punching asshole!あの岩石殴り野郎!)』となっており「5」の終盤でのQTE演出を掛けた台詞になっている)。


関連タグ

クリス・レッドフィールド バイオハザードシリーズ ゴリラ
バイオハザード5 バイオハザード6 バイオハザード7 
マッスルズ(ナックルズ・ザ・エキドゥナ)…同じような扱いを受けたキャラ。

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