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ジーン・ドーパント

じーんどーぱんと

ジーン・ドーパントとは、仮面ライダーW第39-40話に登場したドーパントである。
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「彼方へ・・・私の道を切り開く。」

概要

映画館Tジョイ風都のスタッフ・川相透がジーンメモリを左手の甲に挿して変身したドーパント。能力を使って自分1人で作った下手な映画を勝手に延々と長時間(7時間以上)流し、客を閉じ込め上映が終わるまで帰さないなど非常に迷惑な行為を行った。
遺伝子操作に長けた特殊能力を持ち、コイル状の右手で有機物の遺伝子を組み換え別の物体に変化させてしまう。ダブルとの戦いでは、ポップコーンを植物性のマキビシに変えたり、翔太郎の右腕をファンシーなぬいぐるみに変えてしまった(ルナメモリで元通りになった)。

しかし基本的に戦闘力は皆無で、結局簡単な攻撃でメモリが飛び出てしまい敗北。メモリは鳴海亜樹子に没収された(その時メモリを直ぐ破壊しなかったためミュージアムに能力を悪用されてしまった)後、最終的にそれを不要と思えるようになった川相の頼みで、ダブルに握り潰された。

外見

エンドウ豆を模したシュールな頭部を持ち、螺旋の模様が付いた装飾の一切無い身体をしている。
いかにも弱そうである。

備考

W劇場版第2作「運命のガイアメモリ」にもT2ジーンメモリとしてメモリのみ登場した。
声と人間態を演じた川野直輝氏は獣拳戦隊ゲキレンジャーのロン/無限龍でも知られている。平成二期では第4作に出演した。
また、双葉社刊『仮面ライダーの常識』では攻撃力という点では歴代最弱候補に挙げられている。
なお、遺伝子操作能力は自分に適用できるかどうかは不明だが、恐らく無理そうである。もし適用できたなら、最強クラスの怪人になる事もできたのでは…。

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仮面ライダーW ドーパント クレイドール・ドーパント

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