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バッシャーフォーム

ばっしゃーふぉーむ

仮面ライダーキバの戦闘形態の1つ。
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詳細

キバットバットⅢ世が「バッシャーマグナム!」のコールでバッシャーフエッスルを吹き鳴らす事でキャッスルドランからバッシャーが彫像形態で仮面ライダーキバの右手に召喚され、バッシャーマグナムという銃に変形すると同時にキバフォームからフォームチェンジした戦闘形態。
スペックは低いが、キバのフォームで唯一、水中戦(劇中で披露はされなかった)と遠距離戦に優れたフォームになっている。視力などの感覚も並外れており、素早い敵も逃さない。
ガルルフォームと同様に、やはり人格は紅渡のままである。

外見

身体と右腕のメインカラー、複眼、キバットの眼が緑に染まっている。右腕はマグナムを持つ事でカテナが解除され、魚人の鰭と腕を模した形状に変化した。

ツール

バッシャーフエッスル

バッシャーマグナムの召喚に使用する緑のフエッスル。バッシャーの頭部を模しており、キバットが吹く事でラッパのような音色が流れる。

魔海銃バッシャーマグナム

バッシャーマグナムを参照。

バッシャー・アクアトルネード

キバットが「バッシャーバイト!」のコールと共にバッシャーマグナムに噛み付く事で魔皇力を注入し、フィンを高速回転させたマグナムからホーミング弾を連射して敵を撃ち倒す。弾は当たるまで追尾する為素早い敵も敵わない。当たった敵はバッシャーの顔が浮かび上がり罅割れて硬化し、キバが触れる事で粉々に砕け散る。
発動時は周囲がアクアフィールドという水面、空が半月の夜に変化する。
キバ本編ではシープファンガイア1人しか倒していない。(ハイパーバトルDVDを入れると2体)

余談

「仮面ライダーキバ」で最も不遇な扱いを受けているフォーム。
エンペラーフォームは「フィーバー技」というそれぞれのフォームの強化技を使用できるのだが、バッシャーフィーバーは使用されなかった。
(一応当時の雑誌に写真は載っていたのだが)
その後のゲーム作品でもなかなか採用されなかったのだが、2014年にゲーム「仮面ライダー バトライド・ウォーII」でバッシャーフィーバー(エンペラーアクアトルネード)が技として実装され、なんと6年越しで映像化された。しかも強い。

仮面ライダーディケイドが「龍騎の世界」でキバに変身して仮面ライダーナイトと戦った時、このフォームだけがトリックベントに翻弄されて攻撃を受け、変身を解除されてディケイドに戻るという不遇な扱いを受けている。

ちなみに『仮面ライダーW』は当初、風都ではなく水の都「水都」の案だったのだが、水場の撮影を続けるのは難しいといったスタッフからの反対などの理由で変更された(結果として「風」と一号が合わさったため結果オーライとなったが)。
もしかするとスタッフの反対の理由に、水の力を使う(CGを多用する)このフォームの存在もあったのかもしれない。

ガンバライドでは一度も高レア(スーパーレア以上)化されていないと、こちらでも不遇な扱いを受けている。
他に高レア化されていないライダーにはショッカーライダーNo.5(事実上のショッカーライダーNo.1の下位カード)や仮面ライダーオーズの一部亜種形態(タカジャバガタトラバなど)がいるが、そういう微妙な立ち位置のライダーを除けは高レア化されていないのはバッシャーフォームくらいである。


関連タグ

仮面ライダーキバ バッシャー アームズモンスター キバットバットⅢ世
キバフォーム ガルルフォーム ドッガフォーム ドガバキフォーム

ディメンションブラスト(激情態)・・・ある意味こちらとほぼ同一の必殺技

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