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ホーネット

ほーねっと

スズメバチを指す英単語(Hornet)。創作物のキャラクターや兵器の名前としても用いられている。
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曖昧さ回避

  1. スズメバチの英名。
  2. アメリカ合衆国のマクドネル・ダグラス社が開発した戦闘攻撃機F/A-18の愛称。
  3. アメリカ海軍ヨークタウン級空母3番艦(CV-8)。
  4. アメリカ海軍エセックス級空母7番艦(CV-12)。
  5. 3.を擬人化したゲーム『戦艦少女』の登場キャラクター。
  6. HONDAが発売していたオートバイ。⇒ Wikipedia:ホンダ・ホーネット
  7. アダルトゲーム『ランスシリーズ』の登場キャラクター。⇒魔人ホーネット
  8. ゲーム『バハムートラグーン』の登場キャラクター。
  9. コトブキヤのオリジナルコンテンツ『メガミデバイス』のキャラクター第三弾。⇒SOLホーネット
  10. TCG遊戯王ORDER OF CHAOS』に登場する甲虫装機の1つ。⇒甲虫装機ホーネット
  11. 漫画漫画『機動新世紀ガンダムX〜UNDER THE MOONLIGHT〜』に登場するモビルスーツ。⇒ディクセン・ホーネット
  12. アメリカのメディア作品群ないしはそれに登場するヒーローの名称。⇒グリーン・ホーネット
  13. SRPGバハムートラグーン』の登場人物。⇒ホーネット(バハラグ)


ヨークタウン級空母ホーネット

アメリカ海軍 航空母艦ホーネット


1940年12月14日進水、1941年10月20日就役。
1942年4月18日、日本近海で甲板からアメリカ陸軍の爆撃機(B-25)を発進させ、日本を空襲(ドーリットル空襲)。
1942年6月5日、ミッドウェー海戦に参加。6月7日、三隈を撃沈。
1942年10月26日、南太平洋海戦翔鶴を大破させるが、エンタープライズが損傷して退避したため、ホーネットに隼鷹瑞鶴瑞鳳の攻撃が集中して大破炎上、動力喪失。曳航が断念され、味方駆逐艦に雷撃処分されたが沈まず、放棄され漂流。日本海軍の駆逐艦秋雲巻雲により雷撃処分された。

なお、処分前に移乗した日本海軍の臨検隊が米側によって撮影され、ホーネット艦内に放置されていた日本海軍空母航空隊による攻撃の様子を収めたフィルムを捕獲、フィルムには日本海軍空母航空隊の攻撃による連続急回頭で直衛の戦闘機を発進させることができなくなって死に物狂いの対空砲火で応戦するものの、急降下爆撃が命中して飛行甲板に大穴が開いた上に火災が発生し、航空雷撃が命中して艦が身震いを起こしたかのように揺れて艦載機が飛行甲板からずり落ちるホーネットの艦上が記録されており、これを持ち帰ってニュース映画に仕立てて当時の日本国民の晒し者にしている。このフィルムは動画ファイルになっていて、21世紀の現在でも見ることができる。

それから70年余りの歳月が流れた2019年1月20日、故・ポール・アレン氏の遺志を継いだ「バルカン・プロジェクト」のメンバーがサンタクルーズ諸島北北東沖の水深5330mの地点にて海底に眠るホーネットを発見。船体は船尾部分と旗甲板が分断されていたものの、対空機銃や高角砲などの装備は比較的良好な状態で保存されており、船体の付近にはF4Fワイルドキャットの残骸も散乱していた。また、当時の資料や写真では不明瞭だった船体の迷彩塗装も確認されており、青が基調の曲線で塗り分けられたものとなっていた。

エセックス級空母ホーネット

1943年8月30日進水、11月29日就役。
第二次世界大戦では、マリアナ沖海戦レイテ沖海戦沖縄戦坊ノ岬沖海戦などで活躍。
1947年1月15日に予備役入りするが、1951年3月20日に再就役。ベトナム戦争などに参加。
1956年、ピュージェット・サウンド海軍工廠で近代化改修を受け、飛行甲板にアングルド・デッキが追加された。
1966年8月25日にアポロ3号、1969年7月24日にアポロ11号、11月24日にアポロ12号の宇宙カプセルを回収した。
1970年6月26日に退役。
1998年10月17日より、カリフォルニア州アラメダで博物館として公開されている。

戦艦少女のホーネット

大黄蜂のタグが付けられる。萌娘百科艦R百科の該当記事も参照。

センシティブな作品



関連タグ

Vespa キュアホーネット
アメリカ海軍 空母 ヨークタウン級 戦艦少女 大黄蜂

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