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スクライブギルドへようこそ! 私がギルド長のメディアです!

聖典でなくても、よその世界から来たうつつさんがこの世界をどんなふうに書くのか見てみたいです!

プロフィール

キャラクターデザイン原悠衣
CV逢来りん


概要

メディアとは、『きららファンタジア』の第2部『断ち切られし絆』に登場する人物。
元女神候補生で、現在は写本の街にある「スクライブギルド」のギルド長をしている。

灰髪のショートヘアーで左目は前髪で少しだけ隠れた少女で、青のリボンを付けている。

人物

明るく前向きでポジティブな性格で、誰に対しても敬語を使う。
ランプと同じく『聖典』オタクで、こよなく愛しているため、違う世界から来た人への興味・関心が強い。
また、どこかから来た住良木うつつにも興味を持っている。

女神候補生だった頃はある友人(リンク先ネタバレ注意!)と同じく優等生であったが、女神にはなれずスクライブギルドに入ることになった。
女神になれなかったことは心から挫折し、そのことをヒナゲシにつけこまれてしまった。
とはいえ、他のスクライブなら絶望に染まっててもおかしくない程の絶望のクリエを使われてもなお耐えるなど、精神的な強さはあるようだ。

物語での動向

メインシナリオ第2部『断ち切られし絆

2章『頼りはボディーガード?』
初登場し、スクライブの誘拐事件が相次いでおり、アルシーヴの直々の命令を受けたフェンネルに護衛されている。
スクライブギルドの本部できらら達と出会い、特に違う世界からやってきたうつつに興味を持つが、うつつからは陽キャ扱いされ出会った当初は苦手意識を持っていた。
メディアの持ち前のポジティブさを生かして積極的に話し合ったり、うつつが気になっていた菫色のペンをプレゼントしたりと、徐々にうつつから信頼されるようになった。

途中ヒナゲシに襲撃され、フェンネルときらら、ランプが盾になり、うつつと共に逃げ、安全な聖典図書館に行くために近道をするがヒナゲシの罠に引っかかってしまいさらわれてしまう。

秘密基地に連れられ、ヒナゲシはメディアを「汚染された聖典を写本する闇の巫女」にする為に絶望のクリエを使って絶望に染めようとするが、メディアはうつつ達が来るのを信じながら耐え抜き、うつつを含むきらら達が到着。絶望に染まる前に助け出される。
きらら達に敗れたヒナゲシはメディアを諦めることになった。
また、メディア以外の残りのスクライブの人達はヒナゲシに絶望のクリエ結晶で真っ黒に染め上がった上にサンストーンスイセンによって転送されてしまった。
そして、メディアの護衛が終わったきらら達はウツカイを追って、残りのスクライブ達がさらわれた先を突き止める為に写本の街から離れる事にし、メディアはうつつとの次の再会を楽しみにしているようだ。

6章『はじまらなかったものがたり』
写本してる最中、けいおん!の聖典が汚染されて、原因を突き止めるために「音楽の都」を向かおうとし、ウツカイに襲われるが、きらら達によって助けられる。アルシーヴからきらら達と共に音楽の都に向かってほしいと言われ、向かう(フェンネルはきらら達がメディアを護衛かつカルダモンの捜索のため、ここで別れることになる)。

音楽の都にあるライブ広場で、エニシダの呪いの歌によって苦しまれるが、を見かけ、澪を連れて逃げたし、喫茶店に隠れた。
その後、澪と行動し、に会い、きららによってパスを繋ぎ直す力によって、以外の記憶が元通りになった。

聖典の汚染が進み、澪達が疲弊してしまったことにより、神殿で休むことになる。急に目が覚めたうつつと話をした。うつつからは前から気になっていた「神殿に逆らった人達がいたらどうなるの?」と質問されるが、女神候補生をやめ、スクライブになった自分には情報が入らないとわからなかった(そのことは専門の方が詳しいらしい)。
そして、ランプもまた眠れずに話に乱入し、ランプからは「聖典を信じない人がどう救えばいいのか」と質問され、メディアは聖典を希望と信じていると同時に、自身と友人の過去について話す(詳しい詳細は友人を参照)
しかし、その友人との記憶は最近になって急に思い出したが、理由は不明(少なくともきららによって繋ぎ直されたわけではない)。

きらら達が唯を助けるために楽屋に向かう際、メディアは汚染された聖典をスクライブの力で正しい聖典に描き直し、少しでも汚染を遅らせるために神殿に残った。
その後、唯の救出に失敗したきらら達が帰ってきて、自身は汚染された聖典は食い止めるので精一杯だった。

日曜日のライブ決戦でエニシダと戦い勝利し、唯もまたきららによって記憶を取り戻し、放課後ティータイムは完全に復活を果たし、元の世界へと戻っていった。

音楽の都での騒動が解決した後、フェンネルと毒に侵されたカルダモンと再開。アルシーヴがカルダモンを不完全ながら毒を治療した後アルシーヴからはきらら達と共に「リアリストの標的にされてしまった七賢者達を守って欲しい」と命令される。

7章『連鎖する悪夢』
しかし、彼女は七賢者を守るより汚染の可能性がある聖典を確かめて、修復できるものは修復するために写本の街に戻った。

そして、写本の街に真実の手が襲撃された時は女神ソラの神殿に通信機で伝えて、きらら達と七賢者を写本の街へ呼び寄せた。

スズランによる転移装置の細工によってきらら達と七賢者達はバラバラになってしまうが、きらら達とは再開でき、ダチュラの毒に侵されたシュガーソルトジンジャーをスクライブギルドへ運ぶ手伝いをしている。
そして運び終わり、きらら達がセサミやカルダモン、ハッカを助けに行ったが、サンストーンがカルダモンのパスを切ろうときららが庇ったことにより、きららとの繋がりが断たれ、忘れてしまう。

唯一きららとのパスが切れなかったうつつがきららのことを話しても周りは信じて貰えずに落ち込んでしまうが、メディアの励ましによってうつつを勇気づける。そして、うつつが前にメディアから貰った菫色のペンが光って大きくなり、まるで杖みたいな武器を開花し、ウツカイをやっつけた。
きららを助けるためにハッカの夢幻魔法で、ランプとうつつ、マッチと共にきららの夢の世界に入り、無事にきららとのパスが復活、思い出すことができた。
きららが復活後は悪夢を見ているシュガー達を面倒を見ていたが、悪夢から解放された後はきらら達とフェンネルと共に毒を解毒するために高純度の星彩石を求め、写本の街の神殿へ行く。

しかし、高純度の星彩石はなく神殿には毒でやられている神官からダチュラに奪われたと聞く。
ダチュラの追跡時にかつてヒナゲシ達が使っていた秘密基地へ行き、エニシダとダチュラを見つけ、撃退した後に高純度の星彩石を見つけ、シュガー達を治療した。
そして、セサミからは「ソラの神殿が襲われた」ことと、スクライブの一人から「新たな聖典の汚染が見つかったことによるオーダー」が知らされた。

プレイアブル化


「メディアと申します。普段はスクライブギルドで
 聖典の写本をして過ごしていますが……
 このたびは、まほうつかいとしてのご用命ですね。
 お役に立てるよう精一杯がんばります!」

★5メディア【第2部/期間限定】

前述の第6章のPVで再登場する際にプレイアブル化が発表され、1月27日に実装された。
属性は月属性で、職業はまほうつかい。きららやアルシーヴ、七賢者と同じく専用モーションとなっている。
第2部のキャラクターの中では初めてのプレイアブルとなった。

とっておきのスキルは敵全体に魔法の特大ダメージを与え、敵全体のMDFを中ダウンさせ、味方全体のリキャストを減らす「聖典の教え」。
その他のスキルは敵全体に魔法の中ダメージを与え、味方全体の弱気と孤立を解除する「一人はみんなのために、みんなは一人のために」、敵全体に魔法の特大ダメージを与え、味方全体のMATを大アップさせ、自身の狙われやすさが中アップする「ペンは剣よりも強し」を使用する。

弱気と孤立を解除する効果からあんハピ♪勢や住良木うつつとの相性は抜群。特にうつつとはメインシナリオで励ますシーンが多いことも実に興味深いものとなっている。
また、彼女の護衛役をしていたフェンネルとの相性もよく、彼女の狙われやすさがアップしてしまうスキルをフェンネルが打ち消すことができる。

関連イラスト

メディア
メディア/陽夏木ミカン


メディうつ
きらファン4周年!!!!



関連タグ

きららファンタジア 断ち切られし絆

関係者
住良木うつつ フェンネル アルシーヴ ?????(リンク先ネタバレ注意!)

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