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絶叫特等席

ぜっきょうとくとうせき

絶叫特等席とは、ホラーゲームを中心に配信・実況をする4人組の実況者グループである
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概要

 「ホラーが苦手で実況すれば絶叫をあげまくる実況者」であるFe:、囲炉裏、スパークの3人と、「ホラーつよつよで、そんな3人を見て面白がる」えふやんという四人組で結成された実況者集団である。きっかけはえふやんが主催する「ルーレットアマングアス」、ならびにFe:が主催する「もっと仲良くなりたいアマングアス」、そして囲炉裏の主催するマリオカート8DXの大会にむけた自主練大会で4人が何度か顔を合わせたこと。
 グループの名前は第一回配信終盤にえふやんから提案された。由来は「ホラーに絶叫をあげる実況者たちを特等席から楽しむ」というコンセプト。提案時は「特等席なのはホラー耐性高いえふやんだけじゃないか?」という意見も出たが、囲炉裏の「他のメンバーがビビってるところ見られる点では、僕らにとっても特等席」という一声でグループ名に決まった。
 全員がニコニコ動画時代から続く息の長い実況者なだけあり、安心感と安定感、進行の歯切れの良さが特徴。また、グループ名に違わず、配信時には多種多様な絶叫で視聴者を楽しませてくれる。

メンバー

 絶叫勢その1。「ハアア?!」というソプラノの絶叫を上げる傾向がある。マイクラ肝試しのテストプレーヤーを長く務めるが、毎回その絶叫を響かせている。
 ホラーが苦手で基本的にビビってはいるが、他のメンバーもビビっていると率先して行動する男。曰く「他にビビってる人がいると逆に気持ちが落ち着く」。
 それ以外にも、メンバーが敵にハントされて行動不能になったときはビビりながらもきっちり仕事をこなすできた人である。

 絶叫勢その2。「わあ?!」「うわあああ?!」という所謂「正統派」の絶叫を上げる傾向がある。過去にプレーしたホラーゲームでお馴染みの絶叫は今でも健在。
 コラボ開始時は他のメンバーがビビってるせいか落ち着いてることが多いが、後半になるにつれてどんどんビビり出す。曰く「一定の時間過ぎるとSAN値が一気に削れる」「ホラーは1時間までしか無理」。
 なお、ホラーゲームでなくても絶叫する点では、彼が一番「絶叫特等席」の「絶叫」部分にあってると言えるかもしれない。

 唯一のホラーつよつよ勢にして、このグループの発起人かつ「絶叫特等席」の名付け親。
 そのホラー耐性は相当なもので、驚かし・恐怖要素の多いハント時の演出で他のメンバーが絶叫を上げるなか、「あっ、やられた」で済ますレベル。ビビって尻込みするメンバーを後押ししてゲームを進行する役目もある。
 メンバーの中では一番の若手であり、他のメンバーの動画を見ていたリスナーかつファン。それゆえ、他のメンバーの絶叫を一番楽しんでいる節がある。一方、他のメンバーも「いかにえふやんをびっくりさせるか」を狙っており、その機会を虎視淡々と伺っている。
 持ち前の絵心やクリエイティビティで、配信のサムネイルや「絶叫特等席」メンバー専用のマイクラMAPを作ることもある。また、スパークのマイクラスキンはえふやん作とのこと。

 絶叫勢その3。「あ゙あ゙あ゙あ゙?!」という濁音系の絶叫をあげる傾向がある。
 YouTubeでの活動がメインになってからはデフォルメキャラの方がアイコンとして多用されるようになったためか、サムネでも彼だけデフォルメキャラで描かれる傾向がある。マイクラのスキンもデフォルメキャラを再現したもの。(先述のとおり、えふやん作)
 絶叫もさることながら、天然・確信犯問わずボケを発することも多い。中にはアレなボケをすることもあり、他のメンバーが(別の意味で)悲鳴を上げることも。


過去にプレーしたホラーゲーム

 超常現象を調査し、幽霊の種類を同定するホラーゲーム。
 記念すべきこの四人組での第一回ホラー配信。当時はまだ「絶叫特等席」の名前が決まっておらず、「えふやんに招待されたホラー苦手な3人の反応を楽しむ」という企画だった…のだが、当のえふやんは新しく手に入れたVR機器で参戦した結果、プレイ中にゲーム酔いを起こしてしまい、リアルにリバースしてしまったらしい。なお、VRの常でえふやんの姿勢が終始おかしく、女性キャラを選択していたスパークの胸部を撫で回すというセンシティブな光景が発生してしまった。

 悪魔アゼーゼルを召喚した結果呪われてしまったカルト教団教祖を生贄の山羊を捧げることで救うゲーム…なのだが、スパークがなぜか「山羊」を「羊」と勘違いしてしまい、何かいうたびに他のメンバーに「山羊ね?!」と突っ込まれてしまった。ゲームについてのいい考察言ってたのに…
10月上旬にはアップデートで追加された和風マップ(廃旅館)に挑戦することになったが、なんと敵がよりにもよって囲炉裏の苦手な蜘蛛と言う非常事態が発生。開始当初はそのことを指摘されても「大丈夫、克服したから」と言っていた囲炉裏であったが、早々にボロが出て3時間弱の配信で実に40種類以上の悲鳴のバリエーションを披露する羽目になった。絶叫特等席の面目躍如である。なお、囲炉裏はプレー中にマジ泣きしたらしい。

 定期テストの問題を失敬するために真夜中の学校に侵入した悪童と、それを追い回す謎のおばちゃん「ランチレディ」によるホラーゲーム。
 おばちゃんに追いかけられるゲーム性はFe:や囲炉裏がよくやるDead by Daylightに似ており、他のゲームよりサクサクとプレーが進んだ印象がある。各メンバーの絶叫に加え、相互の位置把握や救助、クリアアイテムであるテスト問題の情報共有などが光ったコラボとなった。

 不気味な迷路に潜入した運営スタッフが迷路に潜む不気味な存在に追い回されるホラーゲーム。迷路要素と敵からのチェイス要素のみならず、謎解きや味方との分断要素などにより、かなり難易度は高い。特に、味方同士の分断ギミックはメンバーに覿面に効き、えふやんとFe:と分断されたスパークと囲炉裏が、さらに別々に分断されて絶望する場面も見られた。
 なお、1ステージが非常に広大なうえに、複数ステージあるため長時間のコラボとなった。第一回目は第2ステージが終わったところでいったん終了となった。


番外編

 DEVOURの二次会として4人でコラボ配信をした。視聴者参加型だったこともあり、視聴者vs絶叫特等席の様相を呈した。

 クーが主催するMinecraftの実況者向け企画。2021年6月に開催された「水無月杯」には絶叫特等席のメンバー全員が招待された。
 これに先立ち、マイクラ初心者の囲炉裏とスパーク向けの練習として、マイクラのプレー歴の長いえふやんがオリジナルの練習コースを作成し、練習会を実施した。同じくプレー歴の長いFe:も加わり、初心者2人のスキルアップの手ほどきをしたが、特にアスレチック系のギミックに手間取り、当初の予定を大幅に超過し二日に分けて練習会を開くことになってしまった。
 開始早々のアスレチックコースで何度も死に戻りする羽目になった初心者2人のやりとりは必見。

 Fe: とえふやんがそれぞれ「もっと仲良くなりたいアマングアス」、「ルーレットアマングアス」&「スーパー宇宙人狼D X」と題して頻繁に主催者を務めてる関係で、高頻度でAmongUsで同村することが多い。
 なお、特に囲炉裏はインポスターにキルされたり、サボタージュが発生したりした時のみならず、突然誰かと出会した時や追いかけられた時すら絶叫をあげるため、「1人だけ違うゲームをしてる」ともっぱらの評判である。

 囲炉裏の主催で毎月末に開催されているマリオカートの大会にも頻繁にメンバーが招待されている。また、毎週木曜夜に開催している自主練にもメンバーが参加することが多い。

  • ナゾキチの箱
 えふやんが「絶叫特等席」のメンバーのために作成したマイクラのオリジナル謎解きMAP。Fe:、囲炉裏、スパークの3名が謎解きに挑戦した。

関連動画





外部リンク

メンバーのチャンネル(YouTube)

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