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ひさしぶりにアニメになったのだ

ひさしぶりにあにめになったのだ

『深夜!天才バカボン』の第1話のサブタイトル。
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概要

深夜!天才バカボン』の第1話のサブタイトル。初回放送は2018年7月11日

あらすじ

原作漫画での初出から51年、そして前作のアニメ化から18年。バカボン一家は視聴者に久々の挨拶を済ませた後、まずは復活までの期間に世間では何があったのかを色々と振り返る所から始まった。
一度も休載する事無く40年間続いた長寿漫画が完結した事、とある有名な小説家が未だにノーベル賞を受賞していない事、一度解散したとあるロックバンドが復活した事、カップヌードルの謎の肉の正体が分かった事、ガリガリ君が涙の値上げをした事、原作者が亡くなった事、彼の別作品のスピンオフその主人公達が大人になった事......現代に到るまで様々な出来事があったと思い返す反面、バカボンのパパはこの作品の世界では何一つ変わっていないという事に気付いてしまう。
そこで、まず彼は鼻の近くにまで生えていた髭(本人曰く「鼻毛ではない」との事)を剃り、テレビ画面もバカボンの力を借りて4:3から16:9の比率に直した。しかし、これだけでも満足出来ない彼は更にある事を実行したのであった。それは......

余談

  • 今回の内容については、放送前から新PVネタバレにならない程度で既に一部だけ紹介されていた。
  • 殆どのキャラの声は冒頭から既に今作の声優が当てているが、前半のバカボンのパパの声だけは前作の『レレレの天才バカボン』で同役を務めた小倉久寛が担当した(EDのクレジットでは"小倉パパ"と表記されている)。
    • 後半では、作中で行われたオーディションの結果により福山潤に交代されるが、様々な出来事を経て終盤にようやく今作でCVを担当する古田新太に戻った。


  • 冒頭でバカボンのパパが電話をかけた相手は、そのバンドメンバーの一人である。(ただし、CVは本人ではなく三木眞一郎が担当した)
    • このシーンに関しては「YOSHIKIさんから許可をもらって放送しております」と言うテロップも表示され、エンディングでもクレジットされている。

  • バカボンのパパの声の担当を決めるオーディションでは、野沢雅子と福山潤が本人役で出演した。どちらも合格となったが、最終的には先述の通り後者が採用された。
    • 因みに、野沢雅子は初代バカボンと『元祖天才バカボン』でも何話かゲストキャラの声を担当していた。

  • 次に「某テレビ時代劇風に自身の体を改造し、バカボンを6つ子にする」と決意した彼に紹介された医者は、何と別作品の医療界で活躍するブラック・ジャック本人だった。(なお、こちらのCVは実際の本編でも担当した大塚明夫である)なお、EDを見ると手塚プロダクションからは許諾はおりている模様。

  • その後、後半に登場したキャラの展開は以下の通り↓

レレレのおじさん:バカボンのパパからの命令でお出かけ先を聞く事を禁じられ、ルンバにされてしまう。
本官さん:最初はバカボンのパパの失礼な言動でいつもの如く真っ先に逮捕しようとするが、逆に彼から「今よりもっと生まれ変われ」と圧力を受け、思わず某ダンス&ボーカルユニットに加入する事を宣言する。その後、彼から了承を得て嬉しさのあまり全裸ではしゃぎ回るが、パトカーで駆け付けた同僚の警察官から不審な行為をしていると見なされ逆に逮捕されてしまった
とはいえ、これはどう考えてもこいつおまわりさんですと称されても無理が無い事である


関連タグ

深夜!天才バカボン
バカボンのパパ バカボン バカボンのママ ハジメちゃん
本官さん レレレのおじさん ウナギイヌ
YOSHIKI 野沢雅子 福山潤 ブラック・ジャック 逆作画崩壊 クロスオーバー 公式女体化

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