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マイリトルポニー(キャラクター)

まいりとるぽにーのきゃらくたーいちらん

アニメ『My Little Pony:Friendship is Magic』の登場キャラクター。
目次[非表示]

個別項目のあるキャラクター

日本語呼び名はpixivでの多数派を反映(詳細な内容は個別ページを参照)※ネタバレ含む。

Mane6

スマイルパワー!


メインキャラのポニー6名は、MainとMane(たてがみ)を掛けて「Mane6(メーン・シックス)」と呼ばれる。
Twilight Sparkle/トワイライトスパークル
Pinkie Pie/ピンキーパイ
Applejack/アップルジャック
Rainbow Dash/レインボーダッシュ
Rarity/ラリティ
Fluttershy/フラタシャイ

The Cutie Mark Crusaders(キューティーマーク・クルセイダーズ/CMC)

Cutie Mark  Crusaders


Apple Bloom(アップルブルーム
Scootaloo(スクータルー
Sweetie Belle(スウィーティ・ベル

サブキャラクター

Spike(スパイク
Princess Celestia(プリンセス・セレスティア
Princess Luna / Nightmare moon(プリンセス・ルナ/ナイトメア・ムーン)
Princess Cadance(プリンセス・ケイデンス
Shining Armor(シャイニングアーマー
Prince Blueblood(プリンス・ブルーブラッド
Big McIntosh(ビッグマッキントッシュ
Cheerilee(チアリー
Diamond Tiara(ダイアモンドティアラ
Maud Pie(モードパイ
Daring Do(ダーリンドゥー

ヴィラン

ヴィランズ!


Gilda(ギルダ
Trixie(トリクシィ/トリクシー
Discord(ディスコード
Queen Chrysalis(クイーン・クリサリス
Sunset Shimmer(サンセットシマー
Dazzlings(ダズリングス
Starlight Glimmer(スターライトグリマー
Shadowbolts(シャドウボルト
Gladmane(グラッドメーン

モブポニー

マイリトルポニーS5E9 episode100記念 


Derpy Hooves(ダーピーフーヴス/ダーピー
Cloudchaser(クラウドチェイサー
Bon Bon(ボンボン
Lyra Heartstrings(ライラ/ライラ・ハートストリングス
Wild Fire(ワイルド・ファイア

アップルファミリー

アップルジャックの親族たち。
普段ポニーヴィルで暮らしているのはアップルジャックとグラニー・スミス、アップルブルームビッグマッキントッシュの4人だけだが、他にも膨大な数のファミリーが居る。

Apple Family


イラストの真ん中は飼い犬のウィノナ

■Granny Smith(グラニー・スミス)
CV:Tabitha St. Germain/吉田麻実(日本語版)
アップルファミリー最年長のおばあちゃん。
腰を悪くしていて歩行補助具を使っている姿もたびたび見られる。
物忘れが激しく、一度寝たら起きない体質で、時には羞恥心を平気でかなぐり捨てたおかしな行動をとることがある。
実はポニーヴィル創立メンバーの一人で、レアリンゴ『Zap Apple(ビリビリンゴ)』の発見者でもある。
元はといえばグラニーの一家は開拓ポニーであり、プリンセス・セレスティアの恩恵により定住の地を与えられたあと彼女がビリビリンゴを発見したことによりスイートアップル農園を築き上げた。
他にも商人としての腕前もあり、ダイヤモンド・ティアラの父親であるフィルシー・リッチとはザップ・アップルを使った商品取引による良きビジネス・パートナーである。
リンゴの質を嗅覚で判断する特技を持っている。
下のイラストは若かりし日の姿。

グラニースミス
Zap Apple Jam


当初は衰えの著しい老婆であったが、登場する度だんだん冴えてきており近年ではピンピンしていてボケの印象が殆ど無いに等しい。
ピンキー両親の縁結びの石の話を聞いてイイ男を求めるなどまだまだお盛んな様子。

アメコミ版の本編では余り活躍していないものの、ミニシリーズ第6話(アップルジャック編)では林檎を南瓜に切り替えている南瓜型珍獣Sass Quatch(サス・クァッチ)(南瓜と雪男の英名に因んだ名前)を捕らえるためにアップルジャックと協力した。
ついでに、実は彼女は以前この珍獣と深い親交があったと言う説が後に明かされた。

■Babs Seed(バブス・シード)
CMCを参照

■Grand Pear(グランド・ペアー)
S7E13で初登場。かつてはポニーヴィルの洋ナシ農家でバンフーバーに引っ越してからは事業を成功させていたが突然ポニーヴィルに戻ってきた。
初対面のアップルブルームに対して優しく接し、梨ジャムを無償で譲った。
実はかつてはアップル農家とライバル関係にあたり、ひとり娘のペア・バターが相手の息子のブライト・マックに惚れ込んでいることを快く思っておらず、強行手段として娘とともにバンフーバーに引っ越すことを迫るが、引っ越し当日に娘が駆け落ちしアップル家に嫁ぐ道を選んだため、そのまま娘を置いて引っ越した。
つまり、彼はアップルジャックら兄妹の母方の祖父にあたる。
老年になってポニーヴィルに戻った理由は娘を捨てた後悔の念とアップル家への謝罪に他ならなかった。(また、孫たちのことは既に知っていた模様。)
過去の事情を知った孫たちの計らいにより、長年の確執の相手であったグラニースミスと和解した。


ケーキ一家

ポニーヴィルのお菓子屋さん「シュガーキューブコーナー」を経営している一家。
ピンキーが普段住み込みでバイトしている。

■Mr. & Mrs. Cake(ケーキ夫妻)

ミスターケーキ
ミセスケーキ


CV:キャロット:Brian Drummond/松本忍(日本語版)
CV:カップ:Tabitha St. Germain/吉田麻実(日本語版)
シュガーキューブコーナーのオーナー夫婦。
つまりピンキーパイの保護者にして上司。
二人とも気のいい人で、よくカップケーキをおまけしてくれる。
夫はキャロット・ケーキ(Carrot Cake)、妻がカップ・ケーキ(Cup Cake)。
最近、双子(パンプキン・ケーキ&パウンド・ケーキ)が誕生した。
映画『Equestrian Girls』では擬人化姿で登場した。

■Pound Cake & Pumpkin Cake(パウンド・ケーキ&パンプキン・ケーキ)

おふくろの日おめでとう!


CV:Tabitha St. Germain(パウンド)※右側/Andrea Libman(パンプキン)※左側
下記のケーキ夫妻の間に生まれた双子の赤ちゃん。
ペガサスの男の子とユニコーンの女の子の二卵性双生児。
アースポニーの両親からペガサスとユニコーンが生まれたのは遠い先祖からの隔世遺伝とのこと。
仔馬なので成長が早いのか、生後一ヶ月(ピンキーのセリフより)にして初級以上の飛行術と魔法が使える末恐ろしい子供たちである。

学校のポニーたち

CMCの面々が普段通っている学校。恐らく小学校程度だと思われる。

■Diamond Tiara & Silver Spoon(ダイアモンド・ティアラ&シルバー・スプーン)

完璧なプリンセス


CV:ダイアモンド・ティアラ:Chantal Strand/内山夕実(日本語版)
CV:シルバー・スプーン:Shannon Chan-Kent/吉田麻実(日本語版)
アップルブルーム達のクラスメイト。
左がダイアモンド・ティアラ、右がシルバー・スプーン。
二人とも家がお金持ち&キューティーマーク持ちで、鼻持ちのならないスネ夫タイプのいじめっ子。
何かしらにつけてCMCのメンバーにちょっかいを出している。

ダイアモンドティアラは個別ページ参照。
シルバー・スプーンは彼女の付き人のような立場で同行しているが、
S2E12で行われたファミリー・アプリエーション・デイ(親族感謝の日)でグラニー・スミスによるポニーヴィル開拓の話を聞いた時、改めて尊敬の意で最初に拍手を出したことがある。
共通の趣旨嗜好を持った息の合ったコンビという間柄であるが、決してダイアモンドティアラに依存しているわけではなく彼女の横暴な振る舞いにはさすがに絶交を仕掛けた。
映画『Equestrian Girls』では擬人化姿で登場した。

アメコミ版では本編第8話(ナイトメアラリティ編)にて、ナイトメアラリティが送り込んだ敵達の侵攻を阻止するために、CMCや他の同級生達とペット達と供に活躍した。
中でも一体の敵を追っ払った後、タンクがダイアモンド・ティアラの頭に落下し、周囲に笑われると言うオチを見せた。

■Snips & Snails(スニップス&スネイルス)

Snips and Snails


CV:スニップス:Lee Tockar/山口勝平(日本語版)
CV:スネイルズ:Richard Ian Cox/石田彰(日本語版)
アップルブルーム達のクラスメイト。
学校のイタズラコンビで二人ともユニコーンの少年。
名前の由来はパワーパフガールズの「砂糖とスパイスと素敵な物」と同じマザー・グースの「What are little boys made of?」の一節から。
下記のTrixie(トリクシー)に気に入られようと必死になっていたようだが……。
映画『Equestrian Girls』では擬人化姿で登場し、こちらではサンセット・シマーの手下として行動している。
スニップスのたてがみと尻尾はオレンジ色。スネイルスのは緑色。

アメコミ版の本編第10話(ビッグマッキントッシュ編)では、Snipsの特技が初めて公開された。
彼のキューティマークである鋏の由来は、彼の鋭い前歯でどんな物を契り切れることから来た物とされている。
その結果、誤って打ち上げ花火担当のCMCが使用していた爆弾付きカタパルトの紐を契りきってしまう。

シーズン6ではスニップスの父親が登場。スネイルズはのんびり屋だが反射神経がよく意外にもスポーツの才能があることが判明した。

■Twist(ツイスト)

ねじれ


CV:Alexandra Carter/中上育実(日本語版)
アップルブルームの親友。
赤毛とフレームの太い眼鏡が特徴的なアースポニーの女の子。
アップルブルームとともにブランクフランク(「からっぽ(空欄)の太もも」という意味)とからかわれていたが、アップルブルームより先にキューティーマークが出現するも、天性の人懐っこさからアップルブルームとはいい関係を保ち続けている。
が、キューティーマークが出現して以降からアップルブルームと関わる機会がなくなっている。
マークのモチーフはキャンディーケイン(クリスマスの飾りにも使われる杖の形をした紅白ストライプの飴)で、お菓子作りに天才的な才能を発揮する。

■Pipsqueak(ピップスクイーク)

Pipsqueak the pirate


CV:William Lawrenson(S2),Graham Verchere(S4E15)/矢島晶子(日本語版)
トロッティンガムから引っ越してきたばかりの男の子で、珍しいブチ模様のアースポニー。
なかなか見る目のある少年で、ナイトメアナイトの祭で皆から怖がられてしょげているプリンセス・ルナに積極的に話しかける勇気もある。
初登場であるS2E4以降から音沙汰はなかったが、S2E19ではほんの数秒でありながらも背景キャラとして再登場し、さらにS4E15では久しぶりに再登場した。

ワンダーボルト

■Spitfire(スピットファイア)

スピ姐


CV:Kelly Metzger(S1E16のみNicole Oliver)/内山夕実(日本語版)
レインボーダッシュの憧れるワンダーボルトの女性リーダー。
気さくな人物だが、ワンダーボルトアカデミーではかなりの鬼軍曹である。
ちなみに身体の水色の部分はワンダーボルトの制服(フライトスーツ)で地毛(地色?)はブライトイエローとオレンジ。
S1E16から初登場し、クラウズデイルで行われたBest Young Flyer Competitionの審判として参加していた。
その後S1E26でGrand Galloping Galaに参加し、以前の活躍でレインボーダッシュへの興味を持つようになる。

S2E22では久しぶりに再登場し、レインボーダッシュの提案でポニーヴィルの湖を竜巻でクラウズデイルに送り込むと言う運搬イベントを閲覧するためにゲストとして参加した。
S3E7ではワンダーボルトアカデミーの教官として登場し、厳しい性格でレインボーダッシュやライトニングダストなどの教習生達を指導していた。
ちなみにこのエピソードから彼女のキューティマークがフェニックスであることが初めて判明された。

S4E10ではソアリンとフリートフットと共に素顔で再登場。
エクエストリア・ゲームズの為の練習にクラウズデールチームとして参加する。
しかし、練習中に怪我をしたソアリンをわざと長期入院させ、他チームのレインボーダッシュをチームに引き入れようとするなど、S3E7とは違い、あくどいキャラとして描かれていた。
S6E6ではレインボーダッシュが自分の友人として名を挙げる。
これにより、彼女はレインボーダッシュがワンダーボルトに正式入隊する以前から友人であったことが伺える。
レインボーダッシュが競技会に参加していた時からリーダーを務めていたようなので二人の年齢差は相当なもののようだが特に隔たりはなく、S6E7では一緒に決め台詞を決めるなど気が合うようである。
時に、調子に乗りやすいレインボーダッシュを窘めるなど、年上の余裕も覗かせる。

『Equestria Girls』をベースにしたアニュアル編では、擬人化姿で登場する。
サッカー部のキャプテンで、レインボーダッシュの腕を見込んで入部させたと言う。
こちらも鬼コーチと言う設定で登場した。

■Soarin'(ソアリン)

Soarin


CV:Matt Hill
ワンダーボルトの男性隊員。アップルパイ大好き。
普段はフライトスーツで見えない彼のキューティマークは、彼のフライトスーツに描かれたマークと同じである。
S2E26ではケイデンスとシャイニング・アーマーの結婚式に参加し、その素顔が初公開された。
もちろん後にS4E10にも素顔で再登場するが、実は隊員の中でも一番扱いが悪かったりする。
ちなみに彼の名前の由来は脚本家のAmy Keating Rogersの息子から引用された物だと言う。

『Equestria Girls』をベースにしたアニュアル編では、擬人化姿で登場する。
サッカーチームの一員として、スピットファイアと供に登場した。

■Fleetfoot(フリートフット)

フリートフット


CV:Andrea Libman
ワンダーボルトの女性隊員。白いたてがみに水色の被毛を持ったペガサスポニー。
名前はS2E9から判明され、ワンダーボルトダービーで1位を獲得するほど、ワンダーボルト最速のペガサスポニーとされている様子(ちなみに2位はスピットファイア)。
それ以降から人気を持つようになり、ゲームにもプレイヤーキャラとして登場した。
S4E10ではスピットファイアと同じく素顔が初公開され、フルボイスで再登場した。

アメコミ版では本編第9話(ビッグマッキントッシュ編)から初登場し、Summer Wrap-Up Hoedown & Festivalに参加していたが、CMCが誤って発射させた爆弾花火に命中し、落下中ビッグマッキントッシュにぶつかった所で、彼への恋心に目覚める。
それ以降から彼のストーカーとなり、陰で身を隠しながら彼の後を着いて行った。

■Lightning Dust(ライトニングダスト)

LD


CV:Britt Irvin
ワンダーボルトの訓練生としてS3E7に登場した女性ペガサス。
レインボーダッシュと馬が合う性格で、訓練の中で友情を築く。
訓練生の中でもトップクラスの実力を持ち、RDとのコンビでもリーダーを任されるほどだったが、周囲の危険を顧みない自分勝手な飛行を繰り返したためにRDに反発され、最終的にRDの言い分を認めたスピットファイアによりリーダーの座を剥奪されてしまった。
公式のRDの小説によると、その後のRDとの関係は良好とのこと。
しかし、アメコミ版では敵としてレインボーダッシュの前に立ちはだかる。

その他の登場キャラクター

■Zecora(ゼコラ/ジコラ)

Zecoraねえさま


CV:Brenda Crichlow/藤田奈央(日本語版)
エバーフリーフォレスト(Ever Free Forest)に居を構えるシマウマポニー(劇中では単にZebra)。
ユニコーンではないにもかかわらず魔法(というか呪術)を扱う賢人。
S1E9に初登場したときは周囲から邪悪なる魔女と思われていたゆえに近寄り難かったが、誤解が解かれて以降ポニーヴィルにもかなりなじんでいる様子で、ナイトメア・ナイトではナイトメアムーンによる怪談の語り部として参加したこともある。
この人(?)は何でもかんでも詩にして喋るので翻訳しづらい。
アップルブルームとは仲が良い。

アメコミ版では本編第8話(ナイトメアラリティ編)にて、ナイトメアラリティが送り込んだ敵達の侵攻を阻止すべく、ポニーヴィルの住民達と加勢して戦った。
敵をビンの中に捕獲して、薬品か何かの材料にしようと考えながら持ち去るシーンを見せた。

■The Mayor(村長)

市長さん


CV:Cathy Weseluck/堀越真己(日本語版)
やや世間体を気にしているきらいがあるポニーヴィル村長。
本名"Mayor Mare"(メイヤー・メア)。
村で行われる各種イベントは彼女の采配で執り行われるが、いまいち統率は取れていない。
ちなみにS2E23によると、彼女の白髪は実は白に染めた色で、本来はピンキー・パイと同じようにピンク色である。

またチアリー先生やケイデンスたちの同級生であり、学生当時は髪を染めていなかった様子。
と言うか、彼女もチアリー先生と一緒にギャルやってたようだ。

■Cheese Sandwich(チーズ・サンドウィッチ)

スーパードゥーパーパーティポニー!


CV:アル・ヤンコビック("Weird Al" Yankovic)
S4E12から初登場したアースポニーで、ピンキーパイと同じパーティポニーである(左側)。
レインボーダッシュのパーティを開くためにポニーヴィルにやって来るが、パーティポニーの座が奪われると思われたピンキー・パイが彼とのボケ対決に挑んだ事があるが、チーズ・サンドウィッチ本人は座を奪う意思は一切ない。
元々は引っ込み思案な性格だったのだが、幼少時代ポニーヴィルに訪れた時にパーティを楽しむ幼少ピンキーと出会い、それがきっかけで自身もパーティポニーになったと言う。
旅をしている間は黒いカウボーイ姿で、シリアスで渋い性格になるが、本職になるとピンキー並みのコミカルな性格になる。
災難を感知するピンキーセンスとは違い、彼にはパーティを感知する『チージーセンス』と言う特殊能力を持っている。
相棒はラバーチキンの『ボーンレス』で、友情の証としてピンキーに授けた後は、2号が新たに相棒となった。

■Moondancer(ムーンダンサー)

Moondancer


CV:Kazumi Evans
S1E1開始時点で名前だけ登場。トワイライトをパーティーに誘おうとしたのが彼女でS5E12で本編に初登場した。
赤い鬣に紫のメッシュ、セーターと縁の太い眼鏡、そして太い眉毛が特徴。三日月のキューティーマーク。
いわばトワイライトの色違いであり以前はトワイライトとそっくりの鬣だったが、現在は前髪を上げて上で結んでいる。
トワイライトが自身のパーティーの誘いに乗らず音信不通のままポニーヴィルに引越したことで深く傷つき、友情に対して信用を無くしてしまう。
故に他者に干渉せず勉強漬けの毎日を過ごす様子をトワイライトは「以前の自分」と思い知った。
トワイライトとピンキーが催した償いのパーティーと彼女らの説得により最終的にトワイライトと和解した。
姉妹がいる。
アニメ本編より先にコミック版で同名のキャラが出ているが容姿が異なっており同一ポニーなのかは不明。

■Countess Coloratura / Rara(カウンテス・コロラトゥーラ/ラーラ)

Countess Coloratura
Coloratura


CV:Lena Hall
S5E24に初登場したアースポニーでAJの幼馴染。AJからは音を短く取ってRaraの愛称で呼ばれている。
鬣はラリティと同様の巻き毛だが、パフォーマンスでは紫とシルバーのウィッグを被る。
エクエストリアではトップのミュージシャンでピンキーが企画したフェスに披露するべくポニーヴィルにやってきた。
当初はプロ意識の高い強欲なアーティストかと思われたが、素の彼女は幼少期から変わらず根は優しく子供好きの性格である。
実際に強欲なのはメジャー路線の思考を持つマネージャーの方で、彼に信頼を置いていたが
AJの機転によりピンキーに強迫的な態度を取っていたことを暴かれたことで決裂。
しかし、自分だけの力では演出が出来ないと自信を無くすがAJの説得により素のままの自分で披露することを決意。
もはや幼児向けとは思えない見事な歌声によりステージングは成功し、AJとCMCをステージ上へスペシャルゲストに迎えた。
声優のLena Hall氏はプロの歌手である。

■Tree Hugger(ツリーハガー)

ツリーハガー


CV:Nicole Oliver
S5E7に登場した、フラタシャイの友人のアースポニー。
ダウナー系の不思議ちゃんで、ディスコードのいたずらや嫌がらせにすら全く動じないほどに超マイペース。
超自然的な思想や技能を持っている節があり、暴走したスムーズ君を発声で落ち着かせたりといった特技を持つ。
絵画モデルをしているらしく、S6E4でもモデルとして登場している。

■Princess Ember(プリンセスエンバー)

S6E5より Dragon Princess


CV:Ali Milner
ドラゴンの王トーチの娘。S6E5に登場。
独善的な考えを持つドラゴンたちの中では比較的他者に優しく柔軟な思考を持っており、
王となるための試練の中で出会ったスパイクと協力関係を締結。試練を共に乗り越えるうちに友情を築く。
素直な感情表現はちょっと苦手らしく、いわゆるツンデレ的な一面もある。
賢さがあるものの、ドラゴンであるがゆえ友情を築き上げたことがなかったがスパイクとの出会いがきっかけにポニーとの交友を図り自身がドラゴン王に後継してからは種族間との同盟関係を結ばせている。
懐の深さは父親譲りである。

■Saffron Masala(サフランマサラ)

Making Curry


CV:Diana Kaarina
S6E12で登場したユニコーン。
異国からの移民でキャンタロットで父娘で営むインド系料理店の料理人。
料理は実際に美味だが客足が少ないことを悩んでおりラリティとピンキーに助けられた。

■Thorax(トーラックス/ソラックス)

Changeling Friend


CV:Kyle Rideout
S6E16にて本格的に登場したチェンジリングの一体。(より厳密にいえばクイーンクリサリス子供でもある)
生まれた時から内向的な性格でシャイニングアーマー・ケイデンスの結婚式の騒動の時にも参戦していたがメーン6らの友情の可能性を見出して戦意を喪失、その後は友情を求める旅に出て群れから離れる。
チェンジリングの習性である他者に危害を加えることをしなかったため飢えに彷徨っていたところをクリスタル帝国に辿り着く。(これが帝国中の騒動となってしまう。また、S6E2の最後で見切れているのがである。)
しかし、クリサリスによる直々の被害を受けたシャイニングアーマー夫妻から警戒され、理解を得られなかったがスパイクと出会い、彼を助けたことで友達になる。スパイクの捨て身の仲介によってようやく理解を得てクリスタル帝国に住み着くようになった。(スパイクの種族を問わない友情の行動はトワイライトらに絶賛された。)

キャンターロット王室

■Flash Sentry (フラッシュセントリー)

Flash Sentry


CV:Vincent Tong/野島健児(日本語版)
エクエストリアガールズに登場したロイヤルガードの新人。種族はペガサス。
青いたてがみと黄土色の体毛を持っているが、作中では擬人化した状態でのイメージが強く、その場合はギターの演奏が得意なイケメンの青年。
髪が青いためか、初見ではシャイニングアーマーとよく間違えられた。また、マイカーも所有している。
作中では両方の世界の彼が、トワイライトにぶつかられる形で知り合っている。
ソフトクリームで服を汚されても怒ったりしない好青年で、サンセットシマーの策略で危機に陥ったトワイライトを助けるなどしており、そのことがあって元の世界に戻った際も、トワイライトは恋心を引きずっている節がある。
彼自身もトワイライトに惹かれており、トワイライトにダンスのお誘いをかけたり、トワイライトが元の世界に戻った後も、トワイライトを探しにレインボーダッシュ達の楽屋を訪ねている。
あちら側の世界ではサンセットシマーの元カレだが、こちら側の世界での交友関係は不明。
続く『Rainbow Rocks』にも登場するが、ダズリングスの闇魔法の影響で、他のサブ・モブキャラと同様、周囲に敵意を剥き出しにしており、トワイライトでさえ冷たくあしらって泣かせたり、ダズリングスに切り札の魔法を見せまいとレインボー達の演奏を中断させたサンセットシマーを罵倒したりと、前作とは逆に悪い印象ばかり残してしまった。
三作目にあたる『Friendship Games』にも登場。
クリスタル学園(元々人間世界)のトライワイトのことをポニー世界のトワイライトと勘違いしアプローチするものの、当の本人には彼を知る筈もなくほぼ全ての反応において素っ気なくあしらわれた。

作中ではロイヤルガードの甲冑に隠れてしまって一度もキューティーマークを見せていないが、服の模様から盾に稲妻のマークだと思われる。

S4E11ではモブとしてケイデンスとともに登場する。セリフは無かったが、一瞬だけトワイの方をチラ見するような動作を見せている。
エクエストリアガールズでケイデンスが彼のことを知っていたことを考えると、クリスタルエンパイアに勤務している可能性が高い。

上記のように、メインキャラであるトワイライトとの親密な関係、映画一作目と二作目での印象の違いなどから、ブロニーの間で評価が分かれるキャラである。

ヴィラン

※アメコミやカートゥーンやディズニーでは、日本で言ういわゆる悪役キャラを(Super)villainと呼ぶ(例によって細かい定義はうるさいらしい)。
日本でもヴィランと呼び習わされているが、ヴィランという種族がマイリトルポニーに存在するというわけではない。

■Iron Will(アイアンウィル)

アイアンウィル


CV:大塚明夫
S2E19にて登場したミノタウロス
自己啓発セミナーを開いており、自身の押しの強い性格を売りにするが金銭に関してはケチ臭くがめつい性格。
フラタシャイに授業料を取り立てるが、彼女の言い分を認めその場を立ち去る。
コミック版ではライトニングダストと共に立ちはだかる。

■Flim Flam brothers(フリム&フラム兄弟)

フイリンとフイレン


CV:フリム:Samuel Vincent/高木渉(日本語版)
CV:フラム:Scott McNeil/多田野曜平(日本語版)
農園に高性能サイダー製造機「Super Speedy Cider Squeezy 6000」を売り込みに来た口達者な行商人のユニコーン二人組。
アップルファミリーとサイダー作り対決をすることになるが、油断と焦りから敗退してしまう。
上記のトリクシィにも同じことが言えるが、敵役として登場するユニコーンは慢心から身を滅ぼすタイプが多いようだ。
S4E20でも懲りずにポニーヴィルに再訪。
一応まともな商品を売っていたS2E15とは違い、今度は偽薬を万能薬として売りつけるというモロな詐欺行為に出る。
ちなみに「Flim-flam」は英語で「でたらめ」「ペテン」といった意味。

アメコミでは第10話(ビッグマッキントッシュ編)のSummer Wrap-Up Hoedown & Festivalに参加し、パクパク虫を駆除する殺虫剤を販売していた。

二次創作におけるFlim&Flamとサイダーに関する留意点
一般的にはヒゲの方がFlamとされているが、まれに逆になる例もある。

二次創作においてもほぼ本編と同じ扱いをされていることが多い。
彼らの歌う「Flim flam Brothers」はThe music manの"Ya Got Trouble"をインスパイアしており、4/6現在ではもっとも長い劇中歌である。

補足
サイダー(Cider)はシードル(リンゴの発泡酒)の英語読み。
日本における炭酸飲料のサイダー(Soda Pop)とは違い、れっきとした酒であり、飲んだポニーの反応も明らかに酔っぱらってる。
早い話、林檎の炭酸入りワインであり現実の日本国内で取り扱ってるものはワインに分類されている。
しかし飲酒・喫煙表現に厳しいアメリカ製作のアニメであることと、絞ったリンゴを発酵させずにすぐ客に提供している点を考慮すると、実際はノンアルコールの飲み物である可能性もある。
ちなみにこれの度数の高いものがTeamFortress2のデモマンでおなじみのスクランピー酒である。

■King Sombra(キング・ソンブラ)

King Sombra


CV:Jim Miller
S3E1/E2に登場するヴィラン。種族はユニコーン。
1000年前にクリスタル・エンパイアを乗っ取った邪悪な心を持つ王であり、過去にセレスティアとルナに追放され影として氷の中に封印されたが、封印される直前、クリスタル・エンパイアに呪いをかけ、これを消してしまう。
白目の部分が緑色なのは、彼の使ってる影の魔法の影響かと思われる(実際にトワイライトとセレスティアが使った際は白目部分が緑色に変色し、魔法のエフェクトの色も黒くなっている)。

ナイトメアムーンディスコードクリサリスといった他のヴィランと比べて描写・セリフが少なく影が薄いため、ファンからも影の薄いキャラ扱いされることがしばしばある。

■Mane-iac(メーニアック)

Mane-Iac : The Mad Villain


CV:Ellen Kennedy
S4E6に登場した、『Power Ponies(パワー・ポニーズ)』と言うアメコミ内のみに存在する架空のヴィラン。種族はアースポニー。
元々は力を欲するヘアケアリング製造会社社長だったが、事故で緑色の液体の入った大型タンクに転落し、その同時に感電したことで、凄まじい力を持った狂人へと変貌してしまう。
そのため、狂気的な性格になっただけでなく、たてがみを触手のように自由自在に操れる。
博物館から盗んだエレクトロ・オーブを使って世界征服を企んでいたが、魔法によってアメコミ世界に入り込み、ヒーロー化したトワイライト達によって敗れる。
スパイク曰く、アメコミ内では史上最悪の悪役とのことらしい。

■Suri Polomare(スリ・ポロメア)

Suri & Coco


CV:Tabitha St. Germain
S4E8に登場した、ポニービル出身のアースポニー。
ラリティの知り合いで、職業はファッションデザイナー。現在はメーンハッタンで暮らしている。
親切そうに振舞ってはいるが、ラリティが好意で分け与えた布を剽窃するなど、せこい手段で他者を蹴落とそうとする、ずる賢く利己的な性格。

モブポニー(個別項目)


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Mane6 CMC モブポニー
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