ピクシブ百科事典

ランペイジ巨獣大乱闘

らんぺいじきょじゅうだいらんとう

『ランペイジ巨獣大乱闘(原題:Rampage)』とは、2018年公開のワーナーブラザーズ製作の怪獣映画
目次[非表示]

概要

1986年アメリカでリリースされたミッドウェイゲームズ(現在、メーカーは消滅しており、現在はワーナーブラザーズ)制作のアーケードゲーム『RAMPAGE』を実写映画化したモンスターパニック映画

監督ブラッド・ペイトン、主演と製作総指揮にザ・ロックことドウェイン・ジョンソン

あらすじ

違法な遺伝子組み換え実験を行っていた宇宙ステーションが事故で崩壊し、実験サンプルの入った容器が地上に落下。サンプルに感染した動物たちが巨大化・凶暴化してシカゴで大暴れ!

登場人物

サンディエゴの野生動物保護区に勤める霊長類学者。軍の特殊部隊出身で、国連の密猟対策組織に所属していたことも。ジョージとは種族を超えた親友のような関係を結んでおり、彼を救おうと奔走する。

2年前までエナジー社に所属していた遺伝子工学者。自分の研究が悪用されるのを防ごうとして窃盗の容疑で逮捕されたことがある。ニュースを見てジョージの事を知り、オコイエに協力しようと駆けつける。
とある政府機関の捜査官。オコイエたちを連行しようとするがジョージのせいで乗っていた飛行機が墜落。その際オコイエに命を救われ、以後は彼らの行動を支援する。
生物兵器を開発するために宇宙ステーションで実験を行っていたエナジー社のトップ。弟から「正気じゃない」と言われるレベルで冷酷非情な性格であり、サンプルの回収と隠蔽のためには手段を選ばない。しかし結果的に打った手がすべて裏目に出て事態を悪化させている。
エナジー社のトップでクレアの弟。あまり頭は回らず、滅茶苦茶な姉の言いなり状態になっている。

登場怪獣

CRISPR(クリスパー)という技術によって複数の生物の遺伝子が組み込まれている(死ぬまで成長を続けるサメ、成長速度が速いシロナガスクジラ、強靭な外皮を持つカブトムシ、高速で走るチーター、治癒力が強いトゲマウスなど)。

この体躯と体型で高層ビルを登るのは、おそらくは原作の再現。

豪腕猿獣ジョージ

ランペイジLOG(5枚)


全長12m、体重9.06t。
世界で一匹だけのアルビノゴリラ。母親を密猟者に殺され、自分も危ないところをオコイエに助けられたという過去を持つ。知能が高く、手話で下品なジョークをかましてはオコイエに突っ込まれることも。巨大化によって理性を失い暴走するが、終盤には解毒剤を投与されて正気に戻り、オコイエとタッグを組んで他の2頭と戦う。

    • 原作ではアルビノではない。
    • キングコングシリーズの『コングの復讐』のゴリラも白い。
    • 実在する世界的に有名なアルビノのゴリラの「スノーフレーク」へのオマージュも込められているのかもしれない。

滑空餓狼ラルフ

ラルフ


全長26m、体重13.8t。
ムササビのような皮膜で空を飛び、尻尾を振って槍のようなトゲを飛ばしたりと、ハイブリッドな進化を遂げた。変異による凶暴化で仲間である群れの狼達も見境なく皆殺しにしたが、シカゴで吠えかかってきた犬には同族意識が甦ったのか一吠えするだけですました。

両棲爬王リジー

リジー


全長68.5m、体重150t。
チタンよりも固いウロコを備え、ドラゴンや恐竜の如く背中と尻尾を皮骨で武装した巨大な雌のワニアンキロサウルス系またはドエディクルスのような尻尾のハンマーと、イノシンまたはバビルサを思わせるような牙があり、エリマキを思わせるエラもあるので長時間の水中潜航も可能。爬虫類の成長スピードに加え、他の2頭が破損したサンプル容器から噴出したガスを吸っただけなのに対して彼女は容器ごと丸呑みしたため、3頭のなかで最も大きい。

    • 原作ではトカゲのキャラクターであり、ワニのキャラクターは別にいる。

外部リンク


関連タグ

怪獣映画

pixivに投稿された作品 pixivで「ランペイジ巨獣大乱闘」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 3022

コメント