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仮面ライダーアマゾンネオ

かめんらいだーあまぞんねお

仮面ライダーアマゾンネオとは、『仮面ライダーアマゾンズ』第2シーズンから登場する仮面ライダー。
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『ネオ・・・』

「アマゾン!」

概要

仮面ライダーアマゾンズ』第2シーズンから登場する四番目のライダー。変身者はアマゾンに育てられた少年である千翼

ネオアマゾンズドライバーにアマゾンズインジェクターを装填、アマゾンズインジェクター内の薬液を注入して、『アマゾンッ!』の掛け声で変身する。

容姿

体色は青がメインで、全身に赤いラインが走っている。
顔、胸、肩、前腕、脛がアマゾン細胞が変質した銀色の金属質の装甲で覆われている。

顔はアマゾンオメガアマゾンアルファを足して二で割ったような形状。
目はオレンジ色のアマゾンオメガに酷似したものだが、よく見るとそれは装甲に付いているバイザーで、その下にある本当の目はアマゾンアルファに似た垂れ目であることが確認できる。

戦闘スタイル

千翼がアマゾンに対して尋常ではない憎しみを抱いているため、闘争本能とあいまって一話では既に戦闘不能のアマゾン体を何度も執拗にブレードで突き刺す等過剰とも言える暴力を振るった。

武器も使用するが、アマゾンズドライバーが変形していたアマゾンオメガとは異なり、体から直接生えてくるように形成される。

必殺技

  • アマゾンブレイク

ネオアマゾンズドライバーにインジェクターを再注入した後、強化されたアマゾンネオブレードで敵を切り裂く。
最終回でニューオメガに対して使用、ダメージを与えた。

使用アイテム

  • ネオアマゾンズドライバー

アマゾンネオの変身ベルト。
仮面ライダーアマゾンのコンドラーほぼそのままだったアマゾンズドライバーとは大幅に異なる形状をしている。
アマゾンズドライバーを元に、4Cがよりアマゾンを強化するように改造した物。
アマゾンズインジェクターを使用することでアマゾン細胞により多様な変化をもたらすことが可能で、金属質の装甲や機械にしか見えない複雑な構造を持った武器も形成できるようになる。
使用するにはアマゾンの中でも素質が必要で、現時点では千翼と悠以外は使用できない。

  • アマゾンズインジェクター
アマゾンネオへの変身に使用する、注射器状のアイテム。
ネオアマゾンズドライバーを通して内部に充填された薬液を注入することで、変身、武器の生成、強化等を行う。
普通に注射器として使うことも可能で、イユへの薬剤やタンパク質投与にも使われている。

  • アマゾンネオブレード
『ブレイド・ローディング』
変身中に更にアマゾンズインジェクターから薬液を注入することで形成される剣。
手首部分の装甲が展開して、そこから生えてくる。

  • アマゾンネオクロー
『クロー・ローディング』
変身中に更にアマゾンズインジェクターから薬液を注入することで形成されるフック状のクロー。
伸縮自在のワイヤーで射出することも可能で、高所への移動や敵の捕縛に使用する。

  • アマゾンネオニードル
『ニードル・ローディング』
変身中に更にアマゾンズインジェクターから薬液を注入することで形成されるニードルガン。
針を弾丸のように発射し相手を狙い撃つ。

  • ネオアマゾンズレジスター
アマゾンズレジスターと同じく、アマゾンの本能を抑制する薬液が充填された腕輪。
鳥の顔のような形状をしている。
嘴状の部分がスイッチになっており、押すことでアマゾン細胞を活性化させる簡易版アマゾンズドライバーのような機能も持つ。

  • ジャングレイダー
アマゾンオメガが登場しているものと同じ、アマゾン専用マシン。
恐らく4Cから逃亡する際に盗んできたものと思われる。4Cに戻った後もそのまま使用している。

オリジナル体(千翼)

オリジナルアマゾン


シーズン2の第9話で登場。人工的に脳死状態になる処分を受ける直前の千翼が土壇場でイユを求める気持ちから覚醒、ネオアマゾンズドライバーなしで変身した。溶原性細胞のオリジナルアマゾンとしての姿。
変身したり力を使った時はいずれも激情に駆られた時であり、アマゾンネオの暴走状態であるとも言える。

アマゾンネオを禍々しく歪めたような体に、6本の腕と無数の触手を備えており、何かしらある生物をモチーフとしていた今までのアマゾン体と比べれば異様な姿をしている。

触手は一本一本が人体を容易に貫通して手足程度なら切断できる強度を持っており、逃げ惑う4C隊員の逃げ道を塞ぐかのように出口に垂れ下がるなど明確な敵意を感じさせた。複数本を使用すれば相手に巻き付く形で身体を拘束し、そのまま人体をへし折るなど容易い。

また変身した状態でオリジナルとしての力を使うと体中から触手が伸び、左目と口の部分の装甲が割れオリジナルと同じ顔が覗き右頭頂部からもオリジナルの頭頂部が見えるようになる。
劇中描写から推察すると、千翼の意志とネオアマゾンズドライバーがあれば暴走を抑えてこの姿にならないこともできるようである。

オリジナルの元ネタは父であるアマゾンアルファ十面鬼ゴルゴスの赤のカラーリングを受け継いでいるように、千翼アマゾン態はその鬼神阿修羅を思わせる姿からカラーリングこそ青であるものの、十面鬼ゴルゴスの姿そのものと思われる。また、これとは逆にシグマタイプのアマゾン達ゼロ大帝との共通点がある。
また、ボディ全体はのモチーフであるピラニア、触手はのモチーフであるクラゲを思わせる事から、特定の生物のモチーフは無く、強いていうならそれらのキメラであると言えよう。

余談

2017年3月25日(土)より公開の劇場版作品『超スーパーヒーロー大戦』にて先行登場。
2017年3月12日(日)の『仮面ライダーエグゼイド』第22話放送後の予告CMにて判明した。
※『アマゾンズseason2』は同年4月7日(金)より配信。

また、ネオの色彩を150ほど弄るとバイザー下の目の色も含めてアマゾンアルファと同色になる。
情報出典のツイート

担当スーツアクターは松岡航平氏。

ガンバライジング

前弾のオメガアルファに引き続き、ガシャットヘンシン5弾より参戦が決定。

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仮面ライダーアマゾンズ 千翼

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