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山田悠介

やまだゆうすけ

山田悠介とは日本の人名。詳しくは曖昧さ回避にて。
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曖昧さ回避

1.日本の俳優。主な役は仮面ライダーOOOウヴァさんなど。

おめでとウヴァ


2.日本の小説家。本稿で記述。

概要

東京都出身。神奈川県の大和市立南林間中学校と平塚学園高等学校を卒業した。高校卒業後はアルバイトで生活しつつ、「将来は想像力を活かした仕事に就きたい」という思いから、並行して小説を書いていた。読書はどちらかというと嫌いだったらしい。

2001年(平成13年)、『リアル鬼ごっこ』(文芸社)を自費出版し、作家デビューした。また、『親指さがし』の発売時期に合わせて登場人物の箕輪スズのウェブサイト(箕輪スズ 親指さがし)を実際に開設したり、渋谷の街頭ビジョンに登場させるなどの宣伝活動を行った。2005年(平成17年)11月からは「B-Quest」(文芸社)誌上で『パラシュート』を連載中である。なお、この『パラシュート』は山田にとって初の連載である。

作風

主に(いろんな意味で)非現実的なゲームか、劣悪な環境で事件に立ち向かう物語が多い。その作風から中高生に大人気である。また映画化も実現しているが中にはPG-12R15+指定されている作品もあるため見る際は注意が必要になる。

作品

単行本
リアル鬼ごっこ(文芸社、2001年)(幻冬舎文庫、2004年)
@ベイビーメール(文芸社、2003年)(角川ホラー文庫、2005年)
親指さがし(幻冬舎、2003年)(幻冬舎文庫、2005年)
あそこの席(文芸社、2003年)(幻冬舎文庫、2006年)
パズル(角川書店、2004年)(角川文庫、2007年)
8.1(文芸社、2004年)(角川文庫、2007年) - 短編集 「8.1」
「写真メール」
「黄泉の階段」
「ジェットコースター」
「骨壺」  ※文庫版Horror Landに収録。
「人間狩り」 ※文庫版Game Landに収録。

×ゲーム(幻冬舎、2004年)(幻冬舎文庫、2007年)
Aコース(幻冬舎文庫、2004年)
Fコース(幻冬舎文庫、2005年)
ライヴ(角川書店、2005年)(角川文庫、2009年)
ブレーキ(角川書店、2005年)(角川ホラー文庫、2008年) - 短編集 「ビンゴ」
「サッカー」
「ババ抜き」
「ゴルフ」
「ブレーキ」

スイッチを押すとき(文芸社、2005年)(角川文庫、2008年)
レンタル・チルドレン(幻冬舎、2006年)(幻冬舎文庫、2008年)
スピン(角川書店、2006年)(角川文庫、2010年)
特別法第001条 DUST(文芸社、2006年)(幻冬舎文庫、2009年)
ドアD(幻冬舎、2007年)(幻冬舎文庫、2009年)
オール(角川書店、2007年)(角川文庫、2009年) - 連載作品『何でも屋』の単行本化 オール ミッション2(角川書店、2008年)(角川文庫、2011年)

パラシュート(文芸社、2007年)(幻冬舎文庫、2011年) - 同名の連載作品の単行本化
パーティ(角川書店、2007年)(角川文庫、2011年)
魔界の塔(幻冬舎、2008年)(幻冬舎文庫、2010年)
その時までサヨナラ(文芸社、2008年)(文芸社文庫、2012年)
モニタールーム(角川書店、2008年)(角川文庫、2012年)
ニホンブンレツ(文芸社、2009年)(文芸社文庫、2013年)
自殺プロデュース(幻冬舎、2009年)(幻冬舎文庫、2012年)
アバター(角川書店、2009年)(角川文庫、2013年)
メモリーを消すまで(文芸社、2010年) (角川文庫、2014年)
キリン(角川書店、2010年)
復讐したい(幻冬舎、2011年)
BLACK(文芸社、2011年)
名のないシシャ(角川書店、2011年)
種のキモチ(文芸社、2012年)
奥の奥の森の奥に、いる。(幻冬舎、2013年)
93番目のキミ(文芸社、2013年)
貴族と奴隷(文芸社、2013年)

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