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平賀才人

ひらがさいと

平賀才人は、ゼロの使い魔に登場する主人公である。
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CV:日野聡

人物像

ルイズの「使い魔」。物語開始時は17歳。平凡な高校生だったが、ルイズの召喚魔法により「使い魔」として東京から異世界ハルケギニアへ召喚された。身長は172cm。
好物はテリヤキバーガー、嫌いなものは体育の先生、特技はアクションゲーム趣味パソコンインターネットで出会い系サイトも利用していた。なお、OVAによればたこ焼きを焼く技能を持っている模様。
ルイズとの使い魔契約(コントラクト・サーヴァント)の際には、才人の左手に使い魔の証であるルーン『Gandalfr』 が浮かび上がった。これは「武器であればどんな物でも自由自在に扱える」伝説の使い魔「神の左手・ガンダールヴ」の印(後述)。ガンダールヴのルーンは、第7巻でルイズの身代わりとなって、アルビオン共和国の7万の兵と戦い瀕死の重傷を負ったことから、一旦失われてしまったが、その後ルイズが才人を再び召喚し契約し直したことによって、ガンダールヴのルーンを取り戻す。

性格

基本的にお調子者で物事をあまり深く考えない楽天主義。加えて色香に流されやすく、ルイズからは「」呼ばわりされている。現代日本の価値観で物を考え、それを隠さずハルケギニア世界の理不尽に怒り、抵抗するため、周囲の人間からは破天荒な人物だと思われている。感情の起伏が極端であるのに加えて思い込みが激しく、勘違いで勝手に舞い上がったり落ち込んだりする。
高校の先生や親から「ヌケている」と評されていたが、それゆえ逆に突然異世界に召喚されたことに対しても、あまり深く悩まず適応している。大抵の事は受け容れ受け流すことができる一方でプライドが高く意地っ張りな面もある。また好戦的でもあり、気に入らない相手(主にルイズ)をすぐ挑発する悪癖がある。しかし、如何なる困難や障害にも挫けない不屈の闘志を胸に秘めた熱血漢である。

召喚直後からしばらくの間は我侭なルイズを嫌っていたが、共に過ごす中で彼女の優しさや苦悩を知り、彼女を守ることを決意する。ルイズやデルフに「(ルイズは)俺に惚れているんだろう」と発言した事もあるが、ルイズが自分の気持ちを素直に表さないこともあって、本心は分からないでいた。自分の「言葉」「想い」に非常に誠実で、「ルイズに『好き』と言った、その言葉や想いが嘘になるのはたまらない」という理由から、ルイズから理不尽なお仕置きを受けたり、表面上袖にされたりしても、また他のヒロインに迫られても、ルイズ以外には決して「好き」と言わず、あくまでルイズに好意を持ち続ける一途さを貫いていた。しかし、意識の深層ではアンリエッタにも惹かれていたようで、第16巻にて遂に浮気。浮気現場をルイズに見られて家出されるも、18巻で和解し、将来を誓う。しかし、19巻でアリィーたちによってサハラへ連れて行かれてしまう。そこで危うく心身喪失薬を飲まされそうになるが、ルクシャナの手助けによって脱出する。

余談だが、原作終盤では「超美形の彼女と相思相愛で事実上の貴族階級を得、更に土地と小作人まで保有している」というラノベ主人公にあるまじき凄まじいリア充ぶりを発揮していた。


サイトの好み

「だってね、それは哺乳類だから仕方ないことなんだから」

女性の体格の好みは間違いなく巨乳。この才人の嗜好はルイズの体格と正反対、かつルイズ自身のコンプレックスを直撃するものであるため、これが原因で今までの苦労が水の泡になることもしばしば。「小さいほうが好き」とルイズに嘘をつくときの苦悩は核ミサイルのボタンを苦悩の果てに押す大統領」並。そのくらい巨乳が好き。では、どのくらいがいいかと言うと、念願適ってティファニアのそれを見られたときに「パーフェクト(完璧)だ」と評して鼻血を噴いたことから、(大変ぜいたくだが)ティファニアくらい。

ガンダールヴ

召喚された直後の才人はごくごく一般人であったが、この能力によりあらゆる「武器」を手で触れただけで100%使いこなす事が可能。その実力たるや、青銅戦乙女を断ち割り、槍をも通さぬを易々と切り裂き、飛び交うを切り払いながら邁進するほど。
この「武器」は、「敵を倒すために作られた道具」全てを差すため、刀剣銃火器はもとより、戦闘機などの乗り物も乗った瞬間使いこなせる

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