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概要

ゲームエンジンを改良し奥まで見通せるようになった。

勢力別の前作から全てのキャラクターに無双モードが用意されている。

アクションではチャージ5がチャージドライブから敵を打ち上げるチャージシュートに変更され、獲得した武器によって最大9回まで可能なエボリューション攻撃や新アイテム「覚醒印」を消費する事で一定期間パワーアップする「無双覚醒」といった新要素、ジャンプチャージも個別化、など大幅に進化を遂げた。真・無双乱舞も全キャラのフィニッシュ時の攻撃が派手になっている。


一方、真・無双乱舞の攻撃ヒット時のSEが通常の無双乱舞と同じになっていたり(前作まではヒットさせるたびにゴゥ!と激しく重い音が鳴っていた)、

前作まで一部キャラのチャージ攻撃に存在していた『相手のガードを無視して投げ技をヒットさせるチャージ1』『光刃を飛ばすチャージ6(劉備等のように周囲に飛ばすタイプを除く)』『一部キャラの△ボタン連打による連撃系チャージ6』が廃止され、代わりにパッと見ると何の変哲もない一撃に差し替えられていたりと、見方によってはややしょぼくなったところもある。(呂布の様に連撃系チャージ6を持ったままの武将もいる)。また、諸葛亮や呂蒙などの武将が持っていた『光の玉を飛ばすチャージ1』が、時限式の爆弾のようにその場にとどまってしばらく時間をおいてから暴発するタイプに変わっている。


無双モードの難易度は最初から始める時、フリーモードの難易度はステージ選択時に決定し、途中で上げたり下げたり出来ない。

前作までの難易度は「難しい」が最大で、猛将伝で更に上の凶悪難易度(最強、達人)が用意されていたが、本作は無印の時点で凶悪難易度が既に用意されている(一定条件を満たすと解禁)。

その難易度は修羅。以下大まかな特徴を紹介。

  • 敵から受けるダメージ量が死ななきゃ安い。(逆に「難しい」のダメージ量は過去作よりもかなり抑えめ)
  • 落石等の罠ダメージが体力1残して根こそぎ持っていかれる
  • 中断セーブが一切出来ない。(難易度毎に回数制限があり、「難しい」は1回)
  • 体力回復手段がほぼ無い。元々華佗膏(全回復)があった場所に体力50回復の肉まんが置かれているのみ。回復技を持つ羽扇の護衛武将を連れて行くのは当然となる。
  • 無双モードをクリアすると、エンディングでプレイヤー武将が神認定される

オメガフォース古参の庄知彦氏が主導で製作した最初の無双シリーズである。


モード紹介

無双モード

前作と異なり、個人伝に変更。5回分の戦場が用意(劉備・曹操・孫堅・左慈は8、典韋や孫策等は6、その他勢力は4回)され、育てたいキャラで一度クリアすれば難易度5(普通)までの戦場も行けるようになるので、キャラ育成用のモードとしても役に立てる形と言える。

フリーモード

チャレンジモード

幕舎

登場武将

3までに登場したキャラに加え、魏に2名、呉に1名、蜀に2名、他に1名の計6名が新たに追加。

※新キャラは太文字

☆最初から使用できるキャラクター

趙雲、☆関羽、☆張飛諸葛亮劉備、☆馬超、☆黄忠姜維魏延龐統月英関平、☆星彩

夏侯惇、☆典韋、☆許褚曹操夏侯淵、☆張遼司馬懿徐晃張郃、☆甄姫曹仁、☆曹丕龐徳

周瑜、☆陸遜、☆太史慈、☆孫尚香孫堅、☆孫権呂蒙甘寧黄蓋孫策大喬小喬周泰、☆凌統

その他

貂蝉呂布董卓袁紹張角孟獲祝融左慈

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