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CV:志賀克也

概要

第23話「悲劇の交通ルール体質」に登場するボーゾックの荒くれ者の1人で、肩書きはボーゾック一の虫取り名人」

頭に被った麦わら帽子に、充血した大きな目と白い歯を剥き出しにして笑う口が特徴の緑色のバッタを思わせる姿をしている。右手に虫取り網を構え、胸部の昆虫標本と帽子から顔の周りを囲う虫かごの意匠が特徴的。「~チャッコー!」口癖

相次ぐ脱退者の続出で深刻化するボーゾックの荒くれ者の人員不足解消のため、ゼルモダが発案した「ボーゾック養殖計画」の実行役に抜擢される。この計画は地球人の子供を捕まえて養殖し、ボーゾックの一員に仕立て上げるという、馬鹿揃いなボーゾックにしては比較的まともかつ恐ろしいな作戦である。

そしてチャッコーの任務は、その第一歩として計画のためのモルモットに使うべく、に通う頭の良い子供を拉致するという物だった。

戦闘では投網で相手を捕らえ、電流を流して攻撃する他、何と上記の目をマシンガンのように連射するという、何ともエグい技を繰り出して来る。

活躍

ボーゾック養殖計画のため、市太郎が通う塾に乗り込み、彼を拉致。本来ならカーレンジャーが駆けつけて戦闘になる場面だったが、恭介はシグナルマンから「一般市民、赤信号だぞ!」と逮捕されてしまい、その事で言い争っていたせいで駆けつけられず、ボーゾックの企みを許す結果となってしまっていた。

その頃、市太郎を含む3人の子供達をまんまと拉致することに成功したチャッコーはゼルモダの立ち合いの下、植木鉢に彼等を植えて養殖ボーゾック液を掛けるという実験に段階へと計画をシフトする。

だがその途中、自責の念から頭突きで壁を壊したシグナルマンに運悪くアジトを発見されポリスピーダーで突入される。しかしシグナルマンが交通ルールに逆らえない体質を利用し、標識で誘導して引き返させた後に拘束し、そのまま標本にしようとするも遅れてカーレンジャーが到着して形勢は不利になって行く。

後がなくなったチャッコーはゼルモダの命令で芋長芋羊羹を食べて巨大化

巨大戦ではRVロボを投げた網で拘束し、そこから電撃を流して苦しめる。だが、駆けつけたサイレンダーの妨害を受け、止めのサイレンバルカンを叩き込まれて爆散した。

余談

モチーフはバッタ虫採り少年

声を演じる志賀氏は今作が特撮初出演となる。次の出演は6年後の『忍風戦隊ハリケンジャー』の洗脳忍者ジュクキノコ役であり、こちらも塾通いの子供を狙った作戦を展開している。

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