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MikuMikuDance

みくみくだんす

樋口優氏によるフリーの軽快な3DPV作成ツール。3DCGの動画作成者やモデラーを劇的に増やした。
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MikuMikuDanceとは

樋口優氏によるフリーの軽快な3DPV作成ツール。タグとしては略称の「MMD」のほうがやや多く、内容は自作MMDモデルのキャプチャや、MMD動画作品をモチーフにしたイラストなどがある。

元々は名前の通り、初音ミクがダンスを踊るツールであったが、現在ではUTAUアイドルマスター東方projectのキャラ等のモデルが作られ広く活用されている。

実は3Dモデルの外形の作成機能自体は無く、Metasequoia等の他ツールで作成したモデルに、骨や関節相当の透明なパーツを埋め込んでその影響範囲や各部の重さ等を細かく指定したものが所謂「MMDモデル」である。
とは言えポーズや動きを指定すれば、それに伴う変形や光と影の処理はしてくれるので外観に影響しないツールではないが、イラスト投稿時の使用ツール選択には含まれていない。

紹介動画

3Dミクを躍らせるツールを自作してみた(説明前編)

3Dミクを躍らせるツールを自作してみた(説明後編)

関連サイト

現在確認されているMMDを用いた作品

実在・人物シリーズ

架空・フィクションシリーズ

その他

主にMMDを用いた作品が投稿されているサイト

ニコニコ動画 youtube pixiv iwara.tv

関連タグ

MMD ツール 3D 3DCG Metasequoia 樋口優
初音ミク VOCALOID ゲキド街
UTAUMMDUTAUモデル 振り込めない詐欺
gdgd妖精s(MMDを用いた商業アニメ作品)
直球表題ロボットアニメ(同上)


新・世界樹の迷宮
雑誌『Windows100%』の2013年7月号に、付録としてフレドリカ・アーヴィングのMMDモデルが収録された。
その後別の雑誌にて、ラクーナ・シェルドンのモデル共々再収録。
残念ながら、基本的に雑誌収録専用モデルであるため本体の直接DLはできない。
また、別作者によって主人公のモデルも製作されている。

セガ・ハード・ガールズ
アニメ化作『Hi☆sCoool!セハガール』でMMDが使用されている。
ちなみに、監督がgdgd妖精sと同じ。実際にアニメで使用されたモデルは雑誌『Windows100%』2015年1月号でも配布された。
『Windows100%』公式サイト内 2015年 1月号紹介

夜ノヤッターマン
雑誌『Windows100%』2015年2月号の付録DVD-ROMに主人公のレパードのMMDモデルが収録されている。
夜ノヤッターマン 公式Twitterによる発表
『Windows100%』公式サイト内 2015年 2月号紹介

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