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まりまる

まりまる

まりまるとは「ラブライブ!サンシャイン!!」に登場する小原鞠莉と国木田花丸のカップリング。
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概要

ラブライブ!サンシャイン!!」のAqoursに属する小原鞠莉国木田花丸のカップリング。
Aqoursの最年長&最年少コンビでもある。3年生6月生まれと1年生3月生まれなので歳の差2年9ヶ月。

身長もそれぞれAqoursだけでなくμ'sを入れても最高&最低で、
鞠莉163cm 花丸152cmの11cm差。
中の人の方はAqours内だと花丸担当が同率最高の164cm 鞠莉担当が最低の147cm……と完全に逆転する。

性格面は、自由奔放でハイテンションな鞠莉と、本好きで文科系の花丸の対比が見所。
喋り方が非常に独特な2人で、片や英語混じり、片や訛り混じりである。どちらも幼い頃からの生活環境で身に付いた。
様々な世界線で、怖そうな所や怪談話に強い描写のあるコンビでもある。

楽曲は9人曲以外だと、『デュオトリオコレクションVOL.1~SUMMER VACATION~』CDの『夏への扉 Never end ver.』を桜内梨子を入れたトリオで歌っている。

G's版

スクールアイドルになる前は、花丸は日本文学を読み漁ってばかり、鞠莉はスポーツが趣味でありながら学校では一人メタル音楽をヘッドホンで聞いて過ごすという2人とも内向的な性格だった。スクールアイドルになる時もどちらも自分には合わないジャンルだとためらっていた。
ところがAqours加入後は、花丸はかねてより聖歌隊に所属していて独唱が特技かつ読書で鍛えた語彙力から歌詞作りもできる、鞠莉は仲良くなった人には非常に明るく振る舞える性格で音楽趣味から作曲可能、と2人とも自らの趣味を曲作りや活動に活かせている。

アニメ版

1期

3話で鞠莉が理事長に就任してAqoursの活動に意見するようになり、4話で花丸がAqoursに加入、そして9話の鞠莉のAqours参加により部活仲間としての立場が対等になった2人は気兼ねなく話せる場ができたが、あまり会話らしい会話は無かった。

12話

ラブライブ!予選合格発表前に食べ物を食べる花丸に鞠莉が「あんまり食べると太るわよ」と声をかけ、「食べてないと落ち着かないずら」と反論されていた。

2期

1話

鞠莉の「シャラーップ!!」という不意打ち全力マイクシャウトを、花丸1人だけが特技で予知できており耳を塞いでいる。
花丸が腕立てを自信満々で披露して1回目で倒れるも「できたずら……」と宣言したのを見た鞠莉は「イッツミラコー!」と褒める(?)。

2話

1年生&3年生回の今回は、鞠莉&果南と花丸&善子の2組がピックアップされて話が進むが、
鞠莉と果南はアウトドア派で、花丸と善子はインドア派、同学年内では趣味嗜好と性格が合致しているせいで、学年が違うと好みや行動が正反対になると説かれた。さらに1年生と3年生はあまり日常会話しておらず、花丸は理事長のいる小原家が大金持ちだという事も知らなかった。
作詞作曲の為に鞠莉の提案で2年生を抜いた1年生&3年生6人での行動が決定。花丸と善子は作曲場所に小原家が選ばれた時は興味津々で、出された大量のお菓子にご満悦、場所移動には不満を抱くほど気に入ったのだが、
いざ作曲となると哲学全開の自作歌詞を鞠莉に酷評されてムッとする花丸、自慢の自作ハードロックを騒音だと花丸に否定されて納得のいかない鞠莉……を始めとした言い争いで、1年3年は完全に対立してしまう。歩み寄りのドッジボール交流は運動神経の差が明確で、読書会は鞠莉達が苦手で寝る、温泉でもくつろぐ花丸達と長風呂できない鞠莉達、とますます違いがはっきりしていくが、最後に花丸の知り合いの寺の中で、ふとした事をきっかけに6人の心が繋がり、徹夜で1曲を創り上げた。
今回の話の始まりは鞠莉の家で欧米調の文明の利器だらけの大きな建物、終わりは花丸紹介の場所で灯が火しかない原始的な日本古来の小さな建造物という対の演出があり、和解時に黒澤姉妹の内ダイヤに抱き寄せられたのはこの鞠莉&花丸の2人だった。締めに鞠莉が「合宿ずらー!」と口癖を真似している。
この話の騒動の中でお互い「鞠莉ちゃん」「花丸」と初めて呼び合った。

ドラマパート版

鞠莉と花丸どちらも突拍子もない事を言って周りを振り回すボケ役を演じる事が多いので、2人が結託すると勝手に暴走する流れが生まれる。その一方で博識な花丸が舞台のご当地ネタや季節行事の薀蓄を言う場面も多いのだが、海外が絡むと鞠莉がよく補足発言をしている。
呼称は、まともな物は
「マル」(『ジングルベルがとまらない』)、「花丸」(『SUMMER VACATION』)
「鞠莉さん」(『トリコリコPLEASE!!』)
くらい。

学年とユニットが別なので普段は一緒になりにくいが、
その学年とユニット以外のトリオ組み分けでは3回中3回とも同じトリオに振り分けられており、3人組の中でよく会話をしているのが聞ける。

ジングルベルがとまらない』CDの『戦場のメリークリスマス』でスクフェススマイル組として千歌と共演。クリスマスパーティーのレクリエーション担当になった花丸鞠莉千歌の3人、しかし花丸が欧米のクリスマスに対抗し日本のクリスマスを考える軍隊ごっこを開始。自ら指揮官になった花丸と伍長にされた鞠莉だったが割とノリノリで付き合い、指揮官からは伍長は国際情勢に精通したオブザーバーだとして贔屓を受けて発言の度に階級がどんどん上がっていった。
デュオトリオ『SUMMER VACATION』CDでは、『北天の遥かなる梨子と鞠莉と花丸と……』でデュオトリオ組通り梨子と共演。富士登山の終盤で疲れ切った花丸を、鞠莉が笑顔で煽り続ける。
アニメ1期BDのAmazonでの全巻購入特典(期間限定)であったドラマCDの内『Aqoursのグルメレポート~沼津バーガー編~』では善子と共演している。

ちなみにここの項目に書く事ではないが、キャストによるAqoursニコ生で、16年10月~12月隔月担当トリオ企画が行われた時も、くじ引きで鞠莉役・花丸役・ダイヤ役の3人が11月を担当する事になった。というわけで花丸と鞠莉はランダムなトリオ組み分けならば高確率で組んでいるのだ。

スクフェス版

メインストーリーでは先輩後輩として交流がある。
7章「年末年始、Aqours充電中!」の2話では花丸&鞠莉&ダイヤで門松を作る。他学年と遊ぶ機会が無いし一人っ子なので優しいお姉さんが出来たみたいで嬉しいと喜んだ花丸にメロメロの鞠莉だった。4話ではドラマパートでもやろうとしていた餅突きを2人で実行、手早い作業を披露している。
12章「花丸の弱点克服大作戦」では訛りを直そうとする花丸を8人で支え、彼女の苦労に一喜一憂している。普段はお茶を飲んでのんびりしている子なのにすごい熱意だと評価。

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