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クサリガマテントウ

くさりがまてんとう

クサリガマテントウとは、仮面ライダーV3に登場する怪人である。
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CV:沢りつお

概要

デストロン所属の機械合成怪人で、鎖鎌テントウムシの合成怪人。鳴き声は「ザーキー」。左手のと、そこから伸びる「スネークチェーン」、腰の脇の銃から後方へ撃つ「テントウミサイル」が武器。スネークチェーンは3千ボルトの電流を流すことが出来る他、体内に収納されており切られてもすぐ再生する。
戦闘時以外にはゴーグルを上げて行動する。
(↑メイン画像:戦闘時、↓:非戦闘時)

クサリガマテントウ 通常時



新種の病原菌「デビルスプレー」を使った人類抹殺作戦を敢行するスプレーネズミのサポートのために送り込まれ、デストロンから脱走して来た人間に化けて風見志郎を罠にはめ、デビルスプレー作戦を推し進めようとした。

だが仮面ライダーV3との戦闘中に突如スプレーネズミから攻撃を受け、スネークチェーンを破損。その上「戦えなくなった改造人間はデストロンには不要だ!」と迫ったスプレーネズミに殺されかかるが、V3に助けられる。
これに恩を感じたクサリガマテントウはデストロンを裏切ることを決意し、風見をデビルスプレーの解毒剤があるアジトへと案内した。

しかしこの行動は風見を欺くための演技であり、実際はデストロンを裏切る気は無かった。だが風見にはすでに見破られており、罠にかけるもV3に変身されてしまったためスプレーネズミと共にV3と戦闘。
スプレーネズミを倒され、V3パンチで左腕をへし折られた後、「テントウミサイル」で迎撃し、V3を倒したと思い込み歓喜していた所にV3キックを受け船から海に飛び込んだ後に爆死した。

その後の登場

劇場映画『仮面ライダーV3対デストロン怪人』では再生怪人軍団の一員としてジシャクイノシシ、スプレーネズミ、ピッケルシャークドリルモグラバーナーコウモリレンズアリガマボイラーと共に復活。
3人ライダーと対決するが、「味方諸共吹き飛ばせ」というドクトルGの命令を受けたタイホウバッファローの砲撃を受け他の怪人たち諸共木端微塵になってしまった。

漫画『仮面ライダーSPIRITS』では蘇ったドクトルGと共に高知県を襲撃して占領統治し、攫った人々を奴隷のようにこき使ってサタンニウムを採掘させていた。人々と救うべく乗り込んできた風見に他の機械合成怪人とともに襲いかかり、V3遠心キックでマシンガンスネークウォーターガントドを撃破して空中にいるV3にナイフアルマジロ&ヒーターゼミと共に襲いかかるが、V3回転三段キックで3匹纏めて撃破された。

関連項目

仮面ライダーV3 デストロン 機械合成怪人

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