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ドリルモグラ

どりるもぐら

ドリルモグラとは、『仮面ライダーV3」』に登場する怪人である。ここでは彼を改造した犬神博士に関してもついでに記載する。
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風見志郎が死んで、俺の目的の半分は遂げられた。後は、お前と結婚することだぁ!」

CV:西崎章治/人間態:高山彰 スーツアクター:池田力也


概要編集

珠純子につきまとい、偶然風見志郎が改造人間である事を目撃したチンピラ黒田雄二が素体の怪人。黒田の持つ風見志郎等に対する憎しみを気に入ったピッケルシャークによって拉致され、犬神博士の手で改造人間にされた。鳴き声は「リーロー」。

風見志郎こと仮面ライダーV3の抹殺を使命としている。


改造された後も純子に執着し、アジトに拉致して無理矢理結婚しようとしたが、すんでのところでアジトに乗り込んできた仮面ライダーV3に妨害され、壮絶な殴り合いを続けた末にV3反転キックを受けて爆死する。


デストロン戦闘員が現れると真っ先に逃げ出したり、志郎の正体を純子にバラそうとする等改造される前からひねくれた性格だったが、シゲル等少年ライダー隊に危害を加えようとはせず、志郎へ伝言を伝えさせると解放するという妙に律儀な面もあった。また、結婚式を妨害されてからはよほど怒っていたのか、もはや唸り声しか上げない野獣同然の知性しか持ち合わせていなかった。


武器は頭部のドリルで、これを使って地中を掘り進む事ができる。機械合成怪人では珍しい、捻りも何も無い組み合わせだ。

ちなみにこの頭部のドリルは彼の唯一の武器であり、これ以外は特に特殊能力めいたものは持っていないようだが、ほとんど戦闘で使用することなく徒手格闘での戦闘が中心であるなど能力を生かしきれない部分が見られた。


犬神博士編集

「その指輪を付けて、お前は心も体も醜いデストロンになるのだ」

演:花巻五郎


ドリルモグラの改造を行った口ひげを生やした中年男性。

ピッケルシャークを作った中原博士とは対照的に典型的なマッドサイエンティストであり、醜悪で不気味な改造人間を作ることに余念がない悪人。

ドリルモグラと純子の結婚式で神父気取りの口上を述べ、洗脳指輪をドリルモグラに渡すも、その指輪が純子に渡る直前でV3がアジトに乗り込んできたため、這う這うの体で逃げ回ることになる。ドリルモグラとともに逃げようとするも、激怒したV3にボコボコに殴られ、基地に打ち捨てられる。その後どうなったのかは不明。


派生作品編集

すがやみつるによる『冒険王』掲載の漫画版ではイギリスから招聘されたピッケルシャークの存在が気に食わず、「勝てさえすればそれでいい」と言わんばかりに珠姉弟を拉致し人質に取り、変身できない志郎を苦しめた。

しかし戦いの最中にピッケルシャークに人質を別の場所に移され、(正体がバレないということで)変身したV3に手ひどくやられてしまう。

その醜態を見たピッケルシャークに「お前のかなう相手じゃない」と吐き捨てられたため、逆切れして怒りに我を忘れピッケルシャークに襲いかかるも一瞬でドリルを叩き折られてしまう。敵わぬと見てピッケルシャークを道連れに自爆しようとしたが、V3がピッケルシャークを逃がしたため犬死に終わった。


また、同じ作者の『テレビマガジン』掲載版ではピッケルシャークと仲良しであり、見事なコンビネーションを見せるも地中でV3にボコボコにされあっけなく死亡した。


漫画『仮面ライダーSPIRITS』では、暗闇大使が時空魔法陣を使って復活させた再生個体が登場。ドクトルGの高知制圧に参加し、攫った人々をこき使ってサタンニウムを採掘していた。攫われた人々を救うべく駆けつけたV3に他の機械合成怪人と襲いかかるが、V3レッドボーンリングで撃破された。


関連項目編集

機械合成怪人 デストロン怪人 仮面ライダーV3 変態 ストーカー

ハエ男:主人公への憎しみを買われて改造人間にされた関連。

穴掘り忍者モグドラゴ:モチーフが全く同じ

力ずくで愛を奪うなんざ、モテねぇ野郎のすることだぜ!:劇中でやってる事はまさにこれ。

モールイマジン:同じくドリルを装備したモグラのライダー怪人。

ドリルホース:『科学戦隊ダイナマン』に登場するドリルモチーフの戦隊怪人。

ヒルドリル:『鳥人戦隊ジェットマン』に登場するドリルモチーフの後輩怪人。

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