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ザン・パルルティザーヌ

ざんぱるるてぃざーぬ

「星のカービィ スターアライズ」に登場する人物。
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概要

CV:柚木涼香
突如ポップスターに現れた暗黒要塞「ジャマハルダ」の指揮を執る三人の女性幹部「三魔官」の一人にしてリーダー。異名は「雷牙の三魔官」。
三魔官では最後に名前が公開されたキャラクターで、発売前日のコロコロコミック4月号まで公開されていなかった。黄色いサラサラヘアーが特徴。

人物

一人称は「わたし」で、キッスの冷静さとルージュの勇猛さをあわせ持ったような性格。中性的な容姿もあり男装の麗人を思わせる雰囲気の人物で「俗物」「手練」「粛清」などカービィシリーズには珍しい台詞回しが多い。カービィのことは「ずんぐりピンク」と呼ぶ。

魔神官ハイネスの部下であり、キッス、ルージュと共に彼の目的の達成のために銀河中に散らばったジャマハートを集めている。
主人に対しては絶対の忠誠を誓っており、ちょっぴり虐げられても自身を拾ってくれた恩義と彼のカリスマ性に陶酔している故に、心から敬愛しているとのこと。
が、名前があまりに長すぎるためにハイネスは未だに彼女の名前を覚えていないらしい。

雷属性であり、彼女が生み出す電気は戦闘に用いるだけでなく、ジャマハルダ全体のエネルギーも賄っている。

公式Twitterの三魔官のスタアラ★特報では3月21日からフラン・ルージュに変わって情報を発信している。ここでも「私だ。ザン・パルルティザーヌだ。」とフルネームで名乗り、「この名、忘れるでないぞ」、「私だ、もう名前は覚えたな?」、「私だ。ザン…もう名乗らなくても覚えているな!」と度々念押ししたりと、当人もこの名前を気にしている模様。
4月のツイートではくしゃみをしており、花粉症設定がある事を匂わせている。

劇中での活躍

キッスとルージュを撃破した後、暗黒要塞ジャマハルダの最終ステージ「天けいの間」で戦闘となる。BGMは他二人の三魔官の「Prayer song to God」をアレンジした彼女専用のもので、曲名は「忘らるる閃光のライトニング」


の力を宿す戦槍を振るって戦い、自らも雷のように素早く移動したり、落雷を落とす攻撃などでカービィを追い詰める。
加えて力をさらに強化する雷太鼓を背負い、大量の電気弾や凄まじい威力の轟雷弓を放ってくる事もあるかなりの実力者。
この時にウォーターのような水属性で攻撃を続けると、雷太鼓がショートを起こし爆発、衝撃でしばらく気絶し隙をさらけ出す。
また、攻撃で出すことがある緑の星からはプラズマがコピー可能。

カービィらに敗北すると、その実力を危険視して早期抹殺を図り、ジャマハルダの核を破壊してカービィを要塞の道連れにしようとしてくる(ちなみにパルルティザーヌ本人は核を破壊したらすぐにジャマハートを持って逃亡する)。

その後「神降衛星エンデ」にて、ハイネスの儀式を妨害されないようにするために再び勝負を仕掛けて来る、天けいの間の時よりも攻撃が激しいものとなっているので注意。
なお、このときは二つ名が「災来する雷牙」という、災来再来をかけたものとなっている。

敗れた後のハイネス戦(後半)ではキッス、ルージュと共に意識のない状態で再登場し、投げつけられたり盾にされたりと、忠誠を無下にされるような扱いを受ける(もっとも、城の外まで吹っ飛ばされるよりはマシだろうが)。

ハイネス戦後には主人や同僚共々彼女らが祀る神の復活の為の生贄となったが、最終決戦の中でラスボスの体内から生還する。その後の消息は今のところ不明。
ちなみにストーリーモードにおいてはラスボスの体内にある繭から剥がれ落ちる際に他の2人やハイネス同様食べ物も出てくる。彼女の場合はプリン

余談

名前の由来は槍の一種である「パルチザン」と思われる。
キッスやルージュとは姉妹の関係で、彼女が長女にあたるらしい。しかし一人だけ名前が似通っていないのは何故だろうか…?

キッスやルージュと違い複雑な名前はプレイヤーにとっても覚えにくく「パルメザンチーズ」呼ばわりされたりしている。

関連タグ

スターアライズ フラン・キッス フラン・ルージュ ハイネス 三魔官

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