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「私は、ソードオブロゴスに仕える本の守護者、ソフィアです」

演:知念里奈

概要

仮面ライダーセイバー』の登場人物で、本作のおやっさんポジションと思われる女性。
ソードオブロゴスに所属する本の守護者で、ノーザンベースの剣士達を束ねる役割を持つ。

基本的にソードオブロゴスの拠点・ノーザンベースで仮面ライダー達の戦いを見守っているが、後に仮面ライダーカリバーの発言から、彼女がノーザンベースを離れると同施設の結界が弱まる為、防衛の観点からもそこに居るようにしていると思われる。

上條大地仮面ライダーカリバーになり代わっていたことが判明したのち、第11章で上條の真意を問うべく単独で接触するも、富加宮賢人の乱入により失敗。エスパーダカリバーの戦いの中で、背後から白い煙に包まれて姿を消したのち、サウザンベースの隠し部屋に幽閉されてしまう。

神代玲花の尋問により、第25章ではある本から生み出された存在であること、第29章では人間を創造できる秘術が記された本の存在と在処を知っていることが明かされている。同29章にてカリバーになり代わった賢人と接触したのち解放され、ノーザンベースに帰還し結界を再展開、剣士らと再会を果たす。

人物像

落ち着いた人格者で、余程の事態に陥らない限りは、泰然自若な態度を崩さない。
また、不審者の登場にも動じず、本人の言動や周囲の評価から慮った後に処遇を決めると、優れた観察眼と寛容な精神を併せ持っている。

正体

33章にて闇黒剣月闇の所持者となった賢人の口から彼女の出自が語られた。
元々、彼女は人工生命体であり、マスターロゴスルナを模倣して生み出した世界をつなぐ存在であった。

別冊仮面ライダーセイバー短編活動萬画集

第3集、第4集に登場。暇をもてあましノーザンベースを改造し、脱出ゲームを制作。しかし剣士達を閉じ込め遊ぼうとしていたはずが、うっかり自分が本棚の奥に閉じ込められてしまい、剣士達に謎を解いてもらうことになる。
剣士達が軽々しく答えを回答するため、罰ゲームとして何度も電撃を食らう羽目になった。なおなぜか同じくらい間違えたより、スラッシュに対して当たりが強く『私は今日、スラッシュのことは信用しませんから』、『あなたの発言は疑って聞こうと思います』と述べている。
剣士達の尽力の末に開放されるも、今度は逆に彼らを本棚の奥に閉じ込めてしまう。『これでやっと私のやりたかった脱出ゲームができます!』嬉々として答えるのであった。
EDでは憂さ晴らしとでも言うように、剣士達に電撃を浴びせている。

余談

おそらく名前の由来は、グノーシス主義における智慧の神ソピアー(ソフィア)。
「本」と言う知識を守護する彼女のポジションに当て嵌まるモチーフであると言える。

関連タグ

仮面ライダーセイバー ソードオブロゴス

メリー・アン:過去に知念氏が演じたニチアサ作品のキャラクター。
テトム21世紀最初の戦隊に登場する巫女で、主人公たちをサポートするキャラクター繋がり。こちらも服装は白を基調としている。
長老(リュウソウジャー)昨年の似たポジションの人物。プロデューサー繋がりでもある。

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