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パイプバンキ

ぱいぷばんき

パイプバンキとは、『炎神戦隊ゴーオンジャー』の敵怪人であり、害水目に属する蛮機獣である。
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「浜の真砂は尽きるとも、世にガイアークの種は尽きまじ!」
CV:近藤孝行

データ

分類:害水目蛮機獣
作製者:害水大臣ケガレシア
作製モデル:排水パイプ
身長:220cm (産業革命時:55.0m)
体重:247kg (産業革命時:617.5t)


概要

ケガレシアが「排水パイプ」をモデルに製作した害水目蛮機獣。モデル通り排水管を束ねて人の形にした様な外見をしており、右腕が剣で左腕が噴射口になっている。口癖は「ジョバー」

体内に有害な液体化合物を精製する器官が備わっており、体内で生み出された有害な廃液を全身のパイプで圧縮して勢い良く排水する事で周囲の水を汚染してしまう。
この廃液は綺麗な水と混ざる事により、化学反応でその量を増大する性質を持っている為、1滴でも川や海等に垂らせば瞬く間に水全体が汚染されるのは想像に難くない。

活躍

前回ショウキャクバンキが倒された事を悔しがるキタネイダスを他所に、ケガレシアの手によって送り込まれる。水源となるダムの汚染していると、ゴーオンジャーが駆け付けた為にその場は止むを得ず撤退した(※後でダムの水は使わない様に管理事務所へが連絡する事になる)。

その後、ビックリウムエナジーによって産業革命を起こして巨大化すると、今度は海の汚染を目論む。エンジンオーで応戦したい3人だったが、炎神キャストをメンバーに加わりたい軍平範人に盗まれていた為、炎神を呼び出せず、止む無くハイウェイバスターで応戦するも通用しない。其処へボンパーの説得を受け、2人がキャストを返却した為、漸く3人はエンジンオーを呼び出して応戦するが、パイプバンキは隙を突いてエンジンオーの足を掬い、その衝撃で橋を破壊する。破壊された橋には一般人の母子が取り残されていた為、エンジンオーは思う様に戦う事が出来ず、パイプバンキはチャンスとばかりに一方的に廃液を浴びせて攻撃する。だが、軍平と範人が母子を救出した為に形勢は逆転し、止めのゴーオングランプリを喰らい上記の台詞と共に爆散した。

余談

モチーフは排水パイプであり、不要になった廃液などをスムーズに排水する為の道具である。

断末魔で叫んだ台詞は石川五右衛門の辞世の句であり、元ネタは「浜の真砂は尽きるとも世に盗人の種は尽きまじ」

声を演じた近藤氏は昨年の『獣拳戦隊ゲキレンジャー』にて臨獣ポーキュパイン拳マーラシヤの声を演じていた。

関連タグ

炎神戦隊ゴーオンジャー 蛮機族ガイアーク 蛮機獣 水属性 毒属性
石川五右衛門

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