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ミソラ(プリコネ)

みそら

ミソラはCygamesのスマートフォンRPG『プリンセスコネクト!Re:Dive』のキャラクターである。所属ギルドは【レイジ・レギオン】。
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当記事は本作品におけるメインストーリー第2部のネタバレが含まれています。

プロフィール

年齢???
身長???
体重???
誕生日???(かに座)
血液型A型
種族ヒューマン
ギルドレイジ・レギオン
趣味???
CV鬼頭明里


概要

ミソラはCygamesのスマートフォンRPG『プリンセスコネクト!Re:Dive』のキャラクター。
メインストーリー第2部より登場する。
無印版では登場しない、Re:Diveの新規キャラクター。
フルネーム(おそらく『あちら』の世界の名前)は「流(ながれ) ミソラ」。

人物

ギルド【レイジ・レギオン】に所属する少女。種族は明言されていないものの、他の種族の特徴も見当たらないためおそらくはヒューマン。
人をからかうような口調で話し、ギルド内ではムードメーカー的存在となっている。

しかし時おり怪しげに微笑む様子が映し出されることがあるなど、実際の所はいまいち掴み所がない人物。常に明るく陽気な言動や表情が目立つが、そのいずれも「心」というものが込められていないある種の空虚さを感じさせる。それを示すかのように語尾には「★」を付けることが多く、現状は完全な敵対勢力として描かれている。

「ぺんぽこりん」という名前の謎の人形が好きなようで、腰からこのキャラクター(?)のマスコットを吊るしている他、ギルドハウスとなるアジト内にはこれと同じ人形を椅子に置いている。

ミソラちゃんと謎のマスコット


ちなみにこの「ぺんぽこりん」という名前は、第4章にて登場した際にその場の勢いで適当に付けられたもの。それまでその人形に名前は付いてなかったようで、それゆえミソラからは適当に「ぺんぽこん」などと間違えて呼ばれてしまっており、あまりちゃんとした名前を憶えてもらってない。

主人公のことは「騎士クンさん」あるいは「騎士さん」と呼ぶ。しかし主人公をこのような呼び方で呼ぶのは本来、【トゥインクルウィッシュ】のユイヒヨリレイと親しいツムギくらいのはずである。

本編での動向(ストーリー)

第2章第7話における【レイジ・レギオン】アジト内での会議シーンにてアゾールドと共に初登場。この時は顔見せ程度であったが、ランファと親しげに会話をしており、この時点で明るい性格である様子などが確認できていた。

本格的に登場したのは第4章で、そちらにてメインで登場する。
ここでは【ルーセント学院】に転入生として潜入し、同じく学院に用事があって来たペコリーヌと、その護衛として同行した主人公・キャルシェフィに近づいた。
前編となる第1話~第5話では、担任の先生のイオや生徒のスズナおよびミサキと親しげな様子であり、教室から飛び出してしまったキャルを復帰させるための歓迎会にも参加するなどしてクラスに溶け込んでいた。

また、主人公のことが気になっているようであり、水着回(プール開き)となる第4話では、魅惑的な白ビキニ姿で主人公に色仕掛けをしている。

センシティブな作品センシティブな作品



その後、学院の生徒の様子がおかしくなり急に暴れだす事件が発生。当初ミソラは知らない振りをしていたが、イオに怪しまれたことで彼らを洗脳して操っていたことを白状。ペコリーヌたちと衝突することになる。
その洗脳方法はプールの水の浄化装置に見せかけた洗脳装置を使ったものであり、シェフィやミサキ、スズナの推理によって見つけ出され、イオの攻撃魔法で破壊された。

また白状した際は、上述した通り流ミソラという名字付きで名乗っている。プリコネRの世界の日本人名は、基本的に下の名前のみがカタカナで表記され、漢字の名字は伏せられているはずだが…?

第8,9話における戦闘では、腰に下げている人形のぺんぽこりんを巨大化させてランドソルの街中で大暴れさせたり、OP映像でも披露したガトリング砲型の杖をぺんぽこりんの上から斉射するなどの多彩な攻撃を使い、プリンセスフォームに変身したペコリーヌや変身できなかったキャルと交戦する。

ぺんぽこりんの中には綿の代わりに鉱物のような何かが詰め込まれており、ペコリーヌの「超全力全開☆プリンセスストライク」をまともに喰らっても破壊されなかったが、彼女の渾身の一撃である「超々々々々全力全開☆プリンセスヴァリアント」によって、ぺんぽこりんが倒され撤退。
しかしこの時点ではまだ本気を出してない様子であり、ペコリーヌからは「本音が全然見えなかった」と評された。

そして幕間・Ⅳでは、通信魔法にて「エリスさま」と呼ぶ人物とコンタクト。ミソラがその名前を呼ぶシーンでは第1部のエンディングにて登場した仮面の女が映し出されたため、彼女が「エリス」なのだと思われる。彼女との専用のチャンネルを持つミソラが【レイジ・レギオン】の裏のボスだったと言え、エリスが完全復活した暁には他のメンバーも始末するつもりらしい(ゼーンやアゾールドは手強いが、策は考えているとの事)。

第6章ではランファやカリザと共に「オーエド町」へ潜入。
ランファの歌魔法と自身の洗脳魔法装置の合成魔法によって主人公の夢の世界に入り、さらに駆けつけて来たコッコロユイなどの主人公一行と戦闘に入る。その時に景色を「現実世界」のものに変え、その認識の違いによるエラーで主人公一行の身動きを封じた際には、「記憶の修正作用と、目にした光景がムジュンして、認識がバグっちゃってますね★」と、アストルムの真実および「あちらの世界」の事を知っているかのような口ぶりを見せた

さらに「再構築」前のアストルムを知っているかのような発言までしたり、カリザとランファへ影響が出てない事に「あの方に選ばれる事はありますね♪」と呟くあたり、ミソラは他のメンバーですら知らない事実をまだ隠しているかのようだった。
それだけでなく、ストーリー内のセリフからユイについても何か重要な隠し事をしている様子が窺える。

第7章第8話で語られるラジラジ戦では、「スポンサー」からの助力で彼の権能を封じていた模様。
同章の幕間・VIIでは、誓約女君クリスティーナをおびき寄せ、「エリス」によって彼女を捕らえるシーンがアニメムービーで映し出された他、同時期には変貌大妃ネネカもエリスによって捕まってしまうシーンが描かれている。

第8章にも登場。クリスティーナやネネカを彼女とエリスが捕らえたことで、アストルム内にいる残りの七冠となる迷宮女王ラビリスタ覇瞳皇帝を狩るべく、ゼーンを拠点に残してランドソルへと赴いた。

第9章では、ランドソルに現れたエリスの使徒の少女を帰す行動を、ミソラを尾行したアゾールドに見られてしまう。彼がミソラの「隠し事」に感づいている事を指摘した際は、ミソラもアゾールドが「あの子」を助けるために行動している事実を把握してることを明かしたうえで、半ば脅すような形で【レイジ・レギオン】に引き続き協力をするよう進言した。
最後にアゾールドからミソラの願いについて問われた時は、「今のわたしの願いは、『恋のキューピッド』ですかね★」と茶化すような返事をしている。

第4話では、「思い出のある教室を自分の手で壊す」為に再び【ルーセント学院】へ襲撃。その際は「みーんな壊れちゃうんですからね」と、この先の展開を仄めかす様な台詞を呟いている。
そして教室に結界を張り生徒達を出られなくした所にガトリング砲を放つも、間一髪でムイミがラビリスタの転送魔法によって駆けつけて防御した事で、生徒達の一命は取り留められた。
その後、ランドソルへ帰還したシェフィも駆けつけ、「レギオンウォー」と呼ばれる戦争が幕を開けた。
また、ムイミの事を園上矛依未と呼んだり、「(シェフィがゼーンを斬ったとしたら)運命って、とっても残酷ですね」と口を零したりしてるため、やはり「あちらの世界」の事情などに関しては詳しいようである。
なおこの時ムイミの身の上について言及するも、彼女が(実験体として扱われた自分は)「かわいそうなんかじゃない」と断言すると珍しく不快感を露にし「同族嫌悪」と漏らした。

レギオンウォー

常に明朗快活、誰とでも友達になれる溌溂少女。
回転式銃を愛用し、単独で飽和攻撃を仕掛ける。

2021年8月17日に開催となる特別イベント「レギオンウォー」ではボスエネミーとして登場。
28兆のトータルHPを持っており、「ぺんぽこりんを召喚」「後方からガトリング攻撃を仕掛けて来るボス」と紹介されている。

攻撃の火力が比較的高めであり、半端なキャラではすぐに沈んでしまうため注意が必要。
バトル開始時に召喚されるぺんぽこりんも中々厄介で、前から2番目までに高火力を叩き込んでくるため、調子に乗ってアドバンス特攻のあるムイミを無策で編成していると開幕早々から沈んでしまいがち。ミソラ共々最前列への攻撃が痛いので、特に戦力が足りないプレイヤーの場合タンクキャラ2体以上で前方をきっちり固めないと戦線を保ちづらい。

アドバンス効果は【ルーセント学院】の面々に加えシェフィムイミラビリスタアキノなどが対象。特に高火力高耐久の★6アキノや、後衛から確定クリティカルを放つ★6スズナはこの戦闘において主力級。さらにムイミやラビリスタといったプリフェス限定の強力アタッカーが対象である点も大きい。ただしムイミに関しては前述の通り配置に注意する必要があり、★6アキノも装備ランク次第では結構ギリギリの勝負となるため、耐えられない場合は素直に別のタンクを彼女達の前に編成しよう。タンクキャラを2体以上必須とする関係上、無理にアドバンス対象に拘らずとも確実に勝ちに行ける編成で挑むのが無難である。

またぺんぽこりんは非常に厄介な反面、一度倒すとその戦闘では再召喚しない。そのため高火力を叩き付けて如何に素早く処理できるか重要となる。処理に手間取って本体を攻撃する時間が少ない場合は範囲攻撃持ちを使うのも手。

メインシナリオでの悪行三昧ゆえに、カリザか彼女かをわからせようとする騎士君が多発したが、その圧倒的火力とぺんぽこりんを含んだ優れた耐久性から返り討ちになる騎士君が多発。
結果、わからせをしようとする騎士君がカリザに流れカリザが真っ先に完全討伐される遠因となった。

4人の中でも頭一つ抜けた強敵との声も多く、開催初日時点ではアゾールドと並んで討伐が遅い傾向にあった。カリザ完全討伐時点では残り3人のHPはおおむね拮抗しつつアゾールドが若干多めだったが、人員がランファに流れつつもアゾールドにもある程度向かう事となり、結果としてミソラのHPが一番残っていた。このためランファ討伐後はアゾールドに人数が集中していきそちらの討伐も完了、結果的に最後まで残ったメンバーとなった。
そのミソラもアゾールド討伐後、一人だけとなったことで21日昼には一気に30%程削られつつあり、同日中ないし深夜には陥落するものと見られていた。
そして8時9分頃、遂にミソラも討伐完了。戦いはゼーンとの最終決戦に持ち越される事となる。
ゼーン戦ではMODE2でランファと共に登場、ランファの弱点である射程外編成だとミソラの攻撃を耐えにくくなり強力な組合わせとなっている。

ゼーン撃破後はレイジ・レギオンのメンバー全員がボロボロで倒れている中、うなだれてはいるものの座り込んでいるだけで傷を負っているようには見えないが……?

ユニオンバーストは大量の回転式銃をミソラの背後に一斉召喚し砲撃するというものでありかなり派手。勿論発射時の掛け声「どるるるるるーーん★」も聞ける。

どるるるるーん♪



アドバンス効果は上述したアキノに加えリマカスミも対象キャラだが、この3人は一連のストーリーでミソラとの絡みは無いにも関わらずなぜが効果の対象となっている。他のアドバンス対象キャラは大なり小なりそのボスキャラとの絡みがある人物がピックアップされているが、アキノはアゾールドとの方が関わりがあり、リマとカスミに至っては開催当時メインストーリー第2部のシナリオに未登場である。後のストーリーに彼女達が登場する伏線なのだろうか。なおこのうちカスミに関してはマホの実家がある獣人族の国である「セントールス」に里帰りしていたことが次の第10章で判明している。

余談

ミソラは巨乳とされるキャラの1人でもあり、第6章第4話での質屋の店主からも明言されている。
敵対勢力ながらもランファと共にプレイヤーからの人気は高く、一部のプレイヤーからはプレイアブル化も希望されている。

公式サイトなどにプロフィールは記載されていないが、第4章第7話におけるセリフでは、概要に記した本名と思わしき名前の他に、血液型はA型、かに座、好きな食べ物はラーメンと自己紹介している。名前がミソラで好物がラーメンってそういう…?

関連イラスト

センシティブな作品
ミソラちゃんのここ引っ張りたい


ミソラちゃんと海で



関連項目

プリンセスコネクト!Re:Dive / レイジ・レギオンレギオンウォー
ゼーン / カリザ / ランファ / アゾールド…同じギルドに所属。
エリス…【レイジ・レギオン】のスポンサーとされる彼女だが、裏ではミソラと手を組んで暗躍している。

イルノート同社他作品中の人が同じ。
セイウンスカイ同社他作品の中の人が同じ。

※以降、「レギオンウォー」終結以降のネタバレ注意。















レギオンウォーにおいても余力を残している素振りがあった他、決着が着いた後も他のメンバーより傷付いておらずその場に座り込んでいただけであり、プレイヤーから不審がられていた。

そして決着後に一同が和解していく中、ユイから他の皆のように手を差し伸べられるとその掌に花弁を置いて「ゲームオーバーです」と一言。直後花弁から魔法が放たれ、撃ち抜かれたユイは一時的に昏倒してしまう。
更にこれまで表舞台に出てこなかったレイジ・レギオンのスポンサーであり、ミソラが裏で通じていた謎の女エリスがとうとう姿を表した。尚、顔を知っていたのはミソラだけだった様である。
そればかりかゼーンやランファ達が敗北を認める様、声を掛けるとばっさりと「レイジ・レギオンを抜ける」と宣言。この裏切りにはレイジ・レギオンの面々も、先の件で薄々と何かを察していたアゾールドを除いた全員が動揺した。しかも確定的な描写はないが、レイジ・レギオンの元仲間達に銃撃した様である(ジュンが庇った事で事なきを得た)。
更にエリスがユイと主人公を殺せない事についても解説した。
その後は完全にエリスの勢力として元仲間とすらも敵対し、殿を買って出たアゾールドもこれまでの礼こそいえどエリスによって始末されるのを笑顔で見送った。
しかしランファに「友達だと思っていた」と止めるよう詰め寄られると、困ったようにするばかりで彼女の言葉は否定していなかった。またランファが立ちふさがるように詰め寄ったばかりに「そこに立たれると攻撃できない」として、友達であるという言葉を反故にせずランファに危害を加える事はしなかった。
実際にアゾールドやゼーンを倒したのはエリスであり、見捨てこそしたものの彼女自身は元レイジ・レギオンの仲間たちに直接危害は加えていない。



裏で行っていた数々の行動や不可解な素振りから、いずれ【レイジ・レギオン】すらも裏切るのではないかと兼ねてから懸念するプレイヤーも多数存在していたが、その予感は現実の物となってしまった。

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