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メ・ガドラ・ダ

めがどらだ

メ・ガドラ・ダとは、仮面ライダークウガの第17話に登場したグロンギの1人である。
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「俺で25号だな」

詳細

人間態/CV:西川義郎
メ集団に属する、のような姿をしたグロンギ警察による呼称は「未確認生命体第25号」。

外見

長い髪とで覆われた強靭な身体が特徴。人間態は顎鬚を生やした長髪の男性で、右眼に傷がある。

能力

メリケンサック武器に持ち、何時間の戦闘もこなすタフな体力の持ち主だが、メ集団では珍しくこれといった能力は見当たらない。元が強い生物であるため、特に固有能力が無くても強いとも取れる。
また、「の数だけ強くなる」という信条を持っている為、グロンギに共通の再生能力を封印しており、後にこれがガドラの命取りになる。

劇中での行動

第17話のネタバレを含む為、記事の閲覧には注意

バルバによってゲゲルの参加資格を得た事をゴオマから伝えられ、2000/4/19(水)にゲゲルを開始する。この時披露した日本語は下手であった。クウガとの戦闘でもトライチェイサーの一部を破壊し、夜間まで戦闘を行うなどかなり善戦したが、最期は腹部の傷跡にマイティキックを受けて爆散した。
第17話は総集編のため人間ドラマが入れられないとはいえ、たった1話でクウガに倒された最初のグロンギである。

漫画版

メ集団の中でも際立って硬派ストイックな人物であり、リントを「弱すぎる」と見下し、「ステータスアップのためならば過去のようにグロンギ同士でゲゲルを行うべきだ」とまで言っていた。その精神を買われ、勝手にゲゲルを開始し風紀を乱していたメ・ビラン・ギへの粛正をバルバから承る。
ビランを退けた際、彼により飼い主を殺され逃げ場を失ったが着いてきたことにより奇妙な連帯感を持ち、川でとった魚(昼食)を分け与えたり、犬をいじめようとした不良を追い払ったりするなど、グロンギにしては珍しく温厚なそぶりを見せる。
その後、津上翔一を襲撃したビランに粛正を加え処刑するも、そこに通りかかった雪菜に「翔一を襲う悪の怪人」と誤認され、彼女の変身したアギトグランドフォームのライダーキックを受けて討伐された。
今際のガドラが最後に目にしたのは、現世で初めて出来た「友」が、自由になった姿だった。

ちなみに、このエピソードもたった1話で終了している。

仮面ライダーディケイドに登場したガドラ

ン・ガミオ・ゼダが起こした究極の闇によって絶命した人間が変身する形で登場した。

関連タグ

仮面ライダークウガ グロンギ メ集団
ズ・メビオ・ダ ゴ・ライオ・ダ

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