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冥府神ドレイク

めいふしんどれいく

『魔法戦隊マジレンジャー』の冥府十神の1柱。
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「俺は冥府神の1人のドレイク。インフェルシアの荒ぶる英雄よ!」
CV:矢尾一樹

データ

身長:59.2メートル(縮小時・263センチメートル)
体重:27.5トン(縮小時:122キログラム)

概要

冥府十神の1人。スレイプニルと共に二極神と呼ばれる神でインフェルシアの盾」とも呼ばれ、彼と並んで冥府神最強の神と恐れられる龍の神
「インフェルシアの盾」と言う呼び名も、インフェルシアで最も堅牢な龍神の鱗で出来た龍神の鎧を身に纏い、冥府十神の中でも他の追随を許さぬ絶対的な防御力を誇る事に由来する。

性格

だが、「盾」と言う肩書きに反して性格は極めて好戦的な無頼漢で、守るよりく戦う事を1番好む野蛮な神である為に、三賢神のダゴンからも「冥府神の中でも最も荒ぶる無頼の神」と評され、ワイバーンに至っては「一番の乱暴者」とバッサリ言い切っている。
斯様な性格に加えて戒律にも全く興味が無い為、他の冥府神からも疎まれている(スフィンクスからは特に嫌われていただろう)が、同じく戒律に興味の無いゴーゴンとだけは仲が良く、その間柄も恋仲と言っても過言では無い。

また、トラベリオンと戦って敗れた際、自身の敗北を認めなかった所からも負けず嫌いな性質が窺える。

能力・バトルスタイル

上述の通り龍神の鎧に守られた絶対の防御力を活かし、相手からの攻撃を全く意にも介さずに武装した竜神の剣で正面から力任せに叩きのめすと言う荒々しい物で、そのバトルスタイルは良く言えばバーサーカー、悪く言えば脳筋。更に自らの闘気のエネルギー弾である竜闘気爆炸球と言う技を持っている。加えてドラゴンらしく口から火の玉を吐く事も可能。
また、首を伸ばしてテンプレなドラゴンの形態になる事で空を飛ぶ飛行能力を有する。

弱点は首の後ろの付け根で、ここだけは龍神の鎧に覆われておらず、飛行形態になって首を伸ばした際に剥き出しになってしまう。

活躍

前回の戦いでゴーゴンを喪った事に憤慨していた所をワイバーンに煽られ、互いに一触即発の状態に陥るが神託によって第4の神罰執行神に選ばれた為に一時休戦。「体内エネルギーを臨界まで高め、一気に爆発させて地上界を消し去る」と言うルールの下、神罰の執行に乗り出す。

駆け付けたマジレンジャーに対し、本来の禍々しいドラゴンの姿となってマジレジェンドとトラベリオン、マジドラゴンを圧倒するも、スノウジェルの加勢によってマルデヨーナ世界「沈黙の雪原」に引きずり込まれた。

力任せにマルデヨーナ世界を破壊して脱出すると、そこにヒカルが現れる。最初はマジシャインの姿で戦うヒカルだが、やがて本来の姿である天空聖者サンジェルの姿で技を連発。の様に考える事をやめてがむしゃらに戦う彼の奮戦により、首の付け根が弱点である事を見抜かれたドレイクは本来のサイズに巨大化。首を攻撃されまいと飛行形態になってトラベリオンを攻撃し、同時に魔導馬車を呼び出して現れたスレイプニルとの最強タッグでマジレンジャーを圧倒する。

だが、そこへウルザードがウルケンタウロスになって参戦。スレイプニルとの一騎討ちの末に魔導馬車を破壊すると、そのままウルカイザーとなって必殺の「天空魔槍切り」を放ち、そのままスレイプニルを魔法陣へと押し込んでインフェルシアへと強制送還する。
一方のドレイクも地上に降りて来た所をトラベリオンに取り押さえられると、そのままマジレジェンドのスクリューカリバー・ファイヤートルネードで弱点である首の付け根を攻撃され、怯んだ所へトラベリオンのデストラクション・ファイヤーに吸い込まれて消滅した。


スーパーヒーロー大戦では大ザンギャックの幹部として復活している。

余談

名前のドレイクドラゴンの別読みである。

声を演じた矢尾氏は『未来戦隊タイムレンジャー』以来4年ぶりにスーパー戦隊シリーズ出演となり、更に翌年の『轟轟戦隊ボウケンジャー』でもオウガと言うキーパーソンの役を演じている。

関連リンク

魔法戦隊マジレンジャー 地底冥府インフェルシア 冥府十神
ドラゴン ドレイク

アシュロン:金色のガッシュに登場するドラゴンで、こちらも非常に堅牢な防御力を誇る。

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