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将棋タイトルホルダー一覧

しょうぎたいとるほるだーいちらん

ここでは、2020年10月17日現在の将棋タイトル保持者、及び2020年10月17日現在の女流タイトル保持者の名前をまとめたものです。
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八大タイトルホルダー一覧

【2020年10月17日現在】
※タイトル戦の進行については将棋タイトル戦の進行状況を参照。
※並びは序列順、タイトル移動等によって序列の変動あり。

名人王将棋王
渡辺明
渡辺明二冠
史上4人目の中学生棋士。永世二冠(竜王・棋王)資格保持者。その容姿から魔太郎と呼ばれている。長期間竜王位を保持(9連覇、通算11期)していた。棋王戦では2013年度、郷田真隆棋王から棋王位を奪取。現在棋王位を8連覇中。王将戦では2018年度、当時2連覇中だった久保利明王将から4連勝で奪取、現在王将位を2連覇中。2020年度の第78期名人戦で豊島名人から名人位を奪取。タイトル26期目にして初の名人位戴冠となった。

竜王叡王
豊島将之
豊島将之七段
長い間実力がありながらタイトル獲得が出来ず、「無冠の帝王」と呼ばれていた時期があった。2019年5月17日、第77期名人戦七番勝負第4局で佐藤天彦名人に勝ち、4勝0敗のストレートで奪取。史上9人目の三冠王になるとともに、平成生まれ初&令和初の名人となった。さらに2019年12月7日、第32期竜王戦七番勝負第5局で広瀬章人竜王に勝ち、4勝1敗で奪取、史上4人目の竜王・名人となった。2020年9月、第5期叡王戦で永瀬叡王に4勝3敗2持将棋1千日手という大激戦の末、奪取し先月以来二冠へ復帰した。

二冠(王位棋聖
藤井聡太
藤井聡太四段
稀代天才棋士。2020年度、第91期棋聖戦で渡辺棋聖から3勝1敗で奪取。史上最年少(17歳11か月)でのタイトル獲得となった。更に第61期王位戦で木村一基王位から4勝0敗のストレートで王位を奪取。史上最年少の二冠王となった。

王座
永瀬拓矢
No Image
「軍曹」とよばれ、不利な局面になっても粘りによる逆転を得意とし、誰が言ったか「永瀬流負けない将棋」。将棋界屈指の羽生キラーでもある。叡王戦では2019年度、高見泰地叡王から4連勝のスレートで奪取。初戴冠を果たす。王座戦では同年度、斎藤慎太郎王座から3連勝のストレートで奪取。自身初の二冠王となる(翌年一冠後退)。


女流タイトルホルダー一覧

※【2020年10月17日現在】※
※並びは序列順、タイトル移動等によって序列の変動あり。

白玲
空位
No Image
(2020年に新設されたため、未定である)

女流三冠(女王女流王座女流王将
西山朋佳
No Image
奨励会三段でもある。2019年12月、女流王座の奪取により、規定上出場可能な女流棋戦は全て制覇。なお女王は2018年度から3連覇中。

女流四冠(清麗女流名人女流王位倉敷藤花
里見香奈
女流名人
女流棋界の第一人者。清麗以外は永世称号であるクイーン称号の保持者である。

歴代タイトル獲得数(参考)

※は現役棋士

順位棋士名獲得数備考
1羽生善治 九段99期永世七冠
2大山康晴 十五世名人80期昭和の巨人
3中原誠 十六世名人64期棋界の若き太陽
4谷川浩司 九段27期光速流
5渡辺明 名人26期魔太郎(魔王)
6米長邦雄 永世棋聖19期泥沼流
7佐藤康光 九段13期1秒で1億と3手読む男
8森内俊之 九段12期鉄板流
9加藤一二三 九段8期神武以来(このかた)の天才
9木村義雄 十四世名人8期昭和の大名人


関連イラスト

羽生さん
名人&竜王。




関連タグ

将棋 棋士 将棋タイトル戦の進行状況
羽生善治・・・永世七冠。上記タイトル全ての永世称号を持つ。

八大タイトル戦
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女流名人戦
女流王位戦
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関連リンク

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リコー杯女流王座戦|日本将棋連盟
岡田美術館杯女流名人戦|日本将棋連盟
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霧島酒造杯女流王将戦|日本将棋連盟
大山名人杯倉敷藤花戦|日本将棋連盟

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