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川崎のぼる

かわさきのぼる

日本の漫画家、のちに絵本作家。代表作「巨人の星」「いなかっぺ大将」。
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概要

1941年大阪府大阪市出身。

代表作の一つ「巨人の星」では『燃える瞳』『ガーン』の擬音など、印象的な作画法で、後進の漫画家に多大な影響を与えた。
そのスポ根劇画「巨人の星」を週刊少年マガジンで連載したほぼ同時期に、小学館の児童誌では対照的なギャグ漫画「いなかっぺ大将」を執筆するという超過密スケジュールで、睡眠もまともに取れないような有り様ながら、決して弱音を吐かず、締め切りは厳守し続けたという。

2003年より熊本県に移住し、イラストレーターや絵本作家として活動中。


作品名

下記の代表作は昭和時代にアニメ化された作品も多い。

圧倒的な作画や小道具、そして暴力描写、奴隷差別。
今となっては過激すぎる作品であったが週刊少年ジャンプ45周年企画に
よりまさかの復刊を遂げた!(メイン画像)

小池一夫との共作
  • ムサシ - 吉川英冶の「宮本武蔵」下敷きにした史実とは少しちがう物語、少年宮本武蔵が巌流島の決闘までの道のりをえがく
  • 長男の時代 - 小池一夫版ゴルゴ13のような殺し屋を主人公にした作品。黎明期のヤングジャンプに連載されていた。ヒロインを全裸にして惨殺するようなショッキングなエピソードが多く、過去の川崎作品とはかなり毛色が異なる為か、今でも賛否両論の評価である。


関連タグ

漫画家 おっさんホイホイ

関連イラスト

いなかっぺ大将詰め合わせ
宮河家の食卓

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