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犬塚キバ

いぬづかきば

犬塚キバとは、漫画『NARUTO』の登場人物である。
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プロフィール

忍者登録番号012620
誕生日7月7日
星座かに座
血液型B型
身長151.2cm(12歳)→169.1cm(16歳)
体重43.3kg(12歳)→52.5kg(16歳)
性格行動的、短気、ワイルド
好きな食べ物ビーフジャーキー軟骨
嫌いな食べ物噛み応えのない物
戦ってみたい相手うずまきナルト
好きな言葉赤丸
趣味赤丸と散歩


概要

CV:鳥海浩輔

第八班】(紅班)の一員。
班の中ではリーダー気質があり、無口なシノと引っ込み思案なヒナタを引っ張る存在。両頬に赤い逆三角形のペイントが描かれているのがチャームポイント。
気性が激しく、理論よりも本能で行動するワイルドな性格。自信過剰で口も悪いが、倒れたヒナタに付き添い心配するなど仲間思いな一面もある。

相棒の忍犬・赤丸と24時間常に共に行動し、その信頼関係は厚い。戦闘時においても洗練された連携プレーを見せる。その一方、アニメ版の回想では、独り善がりな戦い方をしていたキバの姿勢に激怒した母・ツメに殴られ、「赤丸と共に強くなる」事を教えられている。

幼少期より周囲から疎まれていたナルトについてはシカマルチョウジ達と遊び相手的な関係ではあったものの、シカマルやチョウジとは異なってとにかく馬鹿にしていたようで、初登場時におけるナルトの評価では「うざい奴」とまで評される程、嫌われていた。
中忍試験での対戦が決定した際も、自身が楽に勝てるとタカを括り、ナルトの実力や火影になるという夢を終始馬鹿にしていたが、敗北してからはナルトのを認めライバル心を抱くようになる。サスケ捜索任務ではナルトとフォーメーションBを繰り出す等、友情を垣間見せる一面も見せる。

サスケ奪還の任務では、音の四人衆左近右近と交戦。体に取り憑いてきた敵を倒すため自決を決意するなど赤丸共々重傷を負い、追いつめ追いつめられの攻防を繰り広げるが、カンクロウの助けでこれを倒した。里に帰還後は赤丸に辛い思いをさせないように強くなる決意をする。

第一部では下忍であったが、ナルトの修行中に中忍となる。第二部では忍犬以上にが利くようになる。赤丸の体の大きさの成長を感じていない。
また、第二部ではパーカーを着るのを辞めて鎖帷子の上から黒いジャケットを着用している。

原作・アニメでの回想シーンでは、幼少時から今のような性格で、ガキ大将でもあった模様。

最終話では、猫バアの孫娘のタマキと談笑しているが、どのような関係なのかは不明(作者は前に「キバの幼馴染みは忍猫使いの女の子」というような事を言っており、明言されてはいないが、それがタマキである可能性は高いと言われている)。
「七代目火影は自ら降りた」といったあまりカッコいいとは言えない自慢話をしており、赤丸に鼻で笑われている。

能力

嗅覚に非常に優れており、敵の気配を察知することに敏感。チャクラを集めることで通常時の数万倍の嗅覚を得るが、本当にただ嗅覚を得るだけのようでオナラなどを嗅いでしまった際には死ぬほど悶え苦しんでいた(嗅覚の優れているは臭いニオイにも強い)。
戦闘においては赤丸と協力した体術を得意としており、キバ本人にソックリに変身させた赤丸と同時に回転しながら敵を破壊しつくす体当たり『牙通牙』(一人で放つと『通牙』)を持つ。シカマル曰く一点における単純な威力は肉弾戦車螺旋丸にも匹敵するとのことで、第2部ではさらに強力になっている。
というか、それしかない。一点豪華主義の極みである。
第二部では赤丸と合体してオルトロス状態になって放つ『牙狼牙』、車輪回転して相手を破壊し尽くす『牙転牙』を習得している。

赤丸

CV:竹内順子(子犬時代)
キバのパートナーの忍犬。普段は白い体毛だが、兵糧丸を食べると赤くなることが名の由来。キバには忠実で、戦闘時にはキバそっくりの姿に獣人化し、協力して戦う。
第一部ではキバの頭に乗せたり胸元に収まるほど小さかったが、第二部では逆にキバが背中に乗って移動出来るまで大きく成長した。
最終回ではさすがにヨボヨボになっていた。

プロフィール

誕生日7月7日
年齢3歳
星座かに座
体高29.1(28)cm
体重5.3(5.1)kg
好きな食べ物キバ特製犬ごはん


関連イラスト

大きくな~れ大きくな~れ~
犬塚キバ


きみとならどこまでも
キバ



関連タグ

NARUTO 木ノ葉隠れ 第八班 赤丸
日向ヒナタ 油女シノ 夕日紅 
ユーリ・ローウェル:同時期に中の人が演じていたを連れた和風のキャラ。

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