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連続誘拐犯ナバル

れんぞくゆうかいはんなばる

連続誘拐犯ナバルとは、『未来戦隊タイムレンジャー』に登場するロンダー囚人の1体である。
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「圧縮冷凍なんて、されてたまるかよぉ!」
演:森厚太 CV:飛鳥井豊

概要

Case File 4「人質は異星人」に登場したロンダー囚人。囚人番号は[22]。
30世紀において子供をターゲットにした誘拐殺人事件を起こしたため、圧縮冷凍200年の刑を受けていた。両生類の人型ロボットと言うべき姿を持ち、頭部側面の白いパーツの左側にはウーパールーパーのエラの様になっている。また、左目のカメラアイは右目と違って大きく、虫の複眼を思わせるハニカム構造である。

逃亡先の20世紀でもドルネロの金儲けの方針の下、同じ様に人間に化けて子供を誘拐しては身代金を得ようとする。卑怯者故に戦闘力が低いと思われがちだが、スピード勝負が得意。だが、かつてプロの格闘家だったタイムイエローことドモンの敵ではなかった。

活躍

人間の姿で子供を攫い、身代金を要求する営利誘拐での金儲けを画策。
その過程でシオンまで誘拐し、彼を含めたトゥモローリサーチの5人がタイムレンジャーである事実を知らず竜也達に身代金を要求する。

だが、シオンに子供達を逃がされたために計画はご破算。彼を始末しようと襲い掛かるが、そこへ他の4人が駆け付けたために交戦となった。
戦闘では身軽な格闘術で応戦するもプロの格闘家であったイエローに圧倒され、武器の剣で襲い掛かるもグリーンのベクターエンド・ビート9を喰らい、怯んだところへプレスリフレイザーを受ける。

圧縮冷凍される直前、上記の台詞と共に巨大化抑制シールを剥がして巨大化
巨大戦ではタイムロボβのフライヤーマグナムの射撃に怯むも、剣を武器にタイムロボαに立ち向かうが、結局はプレスブリザードを叩き込まれて再び圧縮冷凍された。

余談

デザイナー曰く、モチーフはヤモリだそうだが、、黒と赤のカラーリングからどう見てもイモリである。

声を演じた飛鳥井氏は今作がスーパー戦隊シリーズ初出演となった。次の出演は翌年の『百獣戦隊ガオレンジャー』のキュララ役である。

関連タグ

未来戦隊タイムレンジャー ロンダーズファミリー ロンダー囚人
ヤモリ

リコモ星人ケバキーアラブルム・ジョウズデメラン・ヤトミス:同じく誘拐を働く犯罪者繋がりの戦隊怪人。但し、こちらのターゲットは子供以外にも幅広い。尚、前者はギエンと同じ声。

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