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概要

1974年10月11日生まれ、アメリカ合衆国ロサンゼルス出身の俳優。英語表記は『Kane Takeshi Kosugi』。父親は同じく俳優のショー・コスギ(小杉正一)、弟は同じく俳優のシェイン・コスギ。国籍はアメリカ合衆国

1993年には大河ドラマ琉球の風』に出演。何気に初の大河出演だった。
同じ年に『ウルトラマンパワード』にケンイチ・カイ隊員(ウルトラマンパワードに変身)役で出演、その後、『忍者戦隊カクレンジャー』にジライヤ(ニンジャブラックに変身)役で出演。ウルトラマンスーパー戦隊の双方の作品に、主要登場人物として出演した俳優の1人である。さらに加えて『ゴジラFINAL WARS』にも出演し、ゴジラシリーズも制覇している。

母親が中国系アメリカ人(=日本語を一切喋れない)だったこともあり、コスギ家で日本語が使われることはなく、来日時に覚えていた日本語は「アリガトウゴザイマス」だけだったそうである。そのためか先述のジライヤはアメリカ出身と言う設定になって、片言の日本語を喋っていた(『パワード』はアメリカの作品であり、吹き替え森川智之が担当したので問題は無い)。

TBS系のスポーツバラエティ番組『筋肉番付』では自ら出演を希望。優れた身体能力を示し、スポーツタレントとしての地位を築いたうえ、人気が出るように。同じくTBS系のスポーツバラエティ番組である『SASUKE』での成績では、Finalステージ進出という経験をもっていながら(ただしFinalステージに挑戦した時は当時大雨で、完全制覇する事は出来なかった)、1stでのリタイア経験なしというすさまじい成績をもっている。これはミスターSASUKEの肩書きをもつ山田勝己も完全制覇者の秋山和彦長野誠漆原裕治森本裕介も達成したことない成績である。

最近は『THE突破ファイル』内の再現ドラマ「出動!アメリカンポリス」に出演。更に再現ドラマに『ウルトラマンジード』の主人公を演じた朝倉リク役の濱田龍臣も出演しており、BGMには『ジード』のBGMが使用されていた。
2020年には、『ウルトラギャラクシーファイト大いなる陰謀』の英語版吹き替えになんとウルトラマンパワード役で出演。本人の声での出演は配信当日まで伏せられており、久々の出演はファンを大いに賑わせることとなった。

上記の経歴通りアクション俳優・スポーツマンとしての面がクローズアップされがちだが、本人曰く「子どもの頃からスポーツや武道に触れてきたのと同じくらいゲームをしている」という程にコアゲーマーとしての一面を持つ。やり込んだゲームとしてストリートファイターシリーズやCall of Dutyシリーズ、League of Legends(以下LoL)などを挙げており、とりわけ対戦要素の強いゲームを好む。
この趣味が高じて近年では生身のスポーツのみならず、LoLのチームを率いたり、TwitchMildomでストリーマーとして活動するなどe-sports界での活躍も目立つ。


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