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スーツェーモン

すーつぇーもん

スーツェーモンとは、デジタルモンスターに登場する四聖獣に属するデジモン。
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概要

レベル究極体
タイプ聖鳥型
属性ウィルス
必殺技紅焔


南方を守護し、朱雀をモデルにする四聖獣。四聖獣の中で唯一のウィルス種でもある。

公式設定

デジモンウェブ「デジモン図鑑」

デジタルワールドを守護する四聖獣デジモンの1体であり、南方を守護し灼熱の火焔を操る。神話の時代より君臨し続け、その存在は伝説化されており、見つけ出す事は非常に困難を極める。
また、並みの究極体のパワーでは倒すことは難しく、その強さはデジモンの中でも最高峰に位置しており、まさに神そのものである。スーツェーモンは四聖獣デジモンの中でも特に気性が荒く、意味無く近づくものは全て焼き尽くすほどである。
必殺技は太陽から大爆発とともに噴出されるプロミネンスに匹敵する炎の渦『紅焔(こうえん)』。

登場作品

デジモンアドベンチャーシリーズ

作中で明確に姿を表した四聖獣がチンロンモンのみであった為、直接の登場はなかったが、設定上はちゃんと存在しており、ダークマスターズに封印されたという設定である。

「デジモンアドベンチャー 15th Anniversary Blu-ray BOX」で公開された設定では先代の選ばれし子供たちのパートナーであったピヨモンが進化したという設定になっている。元が鳥型なので四聖獣の進化ルートの中で一番流れがしっくり来ると言える。

デジモンテイマーズ

CV:森山周一郎

デジモンは己が力で争う事で進化していくものという考えを持っており、人間と進化していく事を良しとするチンロンモンとは対立している。
デーヴァ達を従えており、彼らをリアルワールドに派遣してクルモンを捜索させていた。
これによりリアルワールドが大きな被害に見舞われてしまうのだが、彼がそこまでクルモンに執着したのは、デジタルワールドの深淵からくるある存在に対抗するためだった。しかし、チンロンモンがいうにはデジモンが進化しすぎた事こそがある存在を活性化させてしまう条件であり、クルモンを回収しようとする行為は本末転倒だという。

デーヴァが全て倒された事を受け、自らテイマーズの前に現れて、圧倒的な火力でパートナーデジモン達を屠った。
戦いの最中、ジェンテリアモンと融合し、セントガルゴモンに進化。セントガルゴモンの中華拳法とジャイアントバズーカのコンボで撃沈したかに見えたが、実は生きており、子供達を始末しようと追跡を続ける。現れたチンロンモンの説得に応じず、タカトとギルモンの融合体であるデュークモンを目にし、人間と共に進化する事で生まれる強さを実感した一方で、それでもそのような進化は邪道であるとし、なおも人間達と対立する方針を崩さなかったが、チンロンモンの一喝でようやく矛を納めた。

その後は集結した四聖獣やクルモンのシャイニングエボリューションで進化した究極体たちと共に、デ・リーパーの吹き出す泡に立ち向かった。

このようにデーヴァ編では最後に立ちはだかるボスを務めているものの、本質的には世界の守護者であり、リアルワールドへの侵攻は強すぎる正義感・使命感から起こしたものである。

また気性の荒いウィルス種だからか短気な一面があり、デ・リーパーの泡が周りのものを消していく様に怒って突貫し、翼を無くしてすごすご戻ってきてデ・リーパーの脅威を伝える反面教師になってしまったりしている。

進化ルート

ロストエボリューション

幼年期成長期成熟期完全体究極体究極体2
トコモンピヨモンバードラモンガルダモンホウオウモンスーツェーモン


tri./リアライズ

成長期成熟期完全体究極体
ムーチョモンアカトリモンヒポグリフォモンスーツェーモン


関連タグ

デジモンテイマーズ 四聖獣(デジモン) 究極体

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