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パイソン(SAO)

ぱいそん

パイソンとは、「ソードアート・オンライン」のゲーム作品『フェイタル・バレット』のキャラクターである。

【警告】
本記事の存在そのものがフェイタル・バレットの重大なネタバレとなります。

気にする方は速やかにブラウザバックを推奨します。


概要


CV:桐井大介

イツキ率いる《アルファルド》の副官。

ロスト・ソングスメラギ同様、カリスマ担当のリーダーに代わってスコードロンの実務の殆どを行っている。
イツキが日頃からフラフラしっぱなしの上、遂にはアルファルドを放り出して主人公のスコードロンに加入するというギルド崩壊モノの騒動を起こしても、彼の帰還を信じて荒ぶるメンバーを取りまとめる良き部下である。白い「士官制服正装M」を着用した眼鏡男子で、作中では明言されないが恐らくイケメンの部類。

新キャラクターの中でもあまりに非常に影が薄く、酷いことにそのデザインはモブキャラクター同様にキャラメイクのパーツを使いまわして組み上げられている(同様のキャラクターにはバザルト・ジョーの弟分などがいる)ただし「名前のついたモブ」としてみれば出番は非常に多く、固有のCVもついているなど非常に優遇されている。

関連タグ

ソードアート・オンライン GGO フェイタル・バレット

サブキャラクターは作中設定の各記事、及び各作品の個別記事を参照。
ネタタグやカップリングはキャラクターの個別記事及び下記のカップリング一覧を参照。

作中設定SAO ALO GGO オーディナル・スケール アンダーワールド SA:O ナーヴギア
主人公キリト アスナ
ヒロインユイ シリカ リズベット リーファ シノン アリス ユウキ サチ
キリトの仲間たちユージオ クライン エギル
原作主要人物アルゴ キバオウ エイジ ユナ ロニエ ティーゼ 菊岡誠二郎
敵役PoH 茅場晶彦 須郷伸之 死銃 重村徹大 アドミニストレータ ガブリエル
スピンオフ主要人物ルクス レン ナユタ
ゲーム主要人物ストレア フィリア レイン セブン プレミア 主人公(SAO) アファシス クレハ ツェリスカ イツキ ペルソナ・ヴァベル
その他主要人物主人公(SAO) シャム コハル エリス エリシュカ ミスト
イラスト関連abec 猫猫猫 黒星紅白 ぎん太
一覧ソードアート・オンラインの登場人物一覧 ソードアート・オンラインのカップリング一覧
評価タグ(イラスト)SAO100users入りSAO500users入りSAO1000users入りSAO5000users入りSAO10000users入り
評価タグ(小説)SAO小説10users入りSAO小説30users入りSAO小説50users入りSAO小説100users入りSAO小説200users入りSAO小説500users入りSAO小説1000users入り








































































































その正体はザスカー運営の一員で彼女の上司、そしてもう一組の死銃の一人。
すなわち、モブのフリをした本作のラスボスの一人である。
事件以前から立場を利用して気に入らないプレイヤーのアカウント停止などを行っていた正真正銘の糞運営
クライマックスでは一切表に出ないものの、引き続きその立場を利用してデスゲーム・エリアの作成、死銃を騙った脅迫メールの送信、盗品のナーヴギアの配送などをお膳立てをおこなった。

それだけやって見逃されるはずもなく、EDでは当然のごとく逮捕。
リアルでの部下のことは犯行の中で初めて知って驚いたにも関わらず結局巻き込んでいること、その他の設定や作中での言動などから本家死銃のかつての上司に負けず劣らずのやべーやつであることが伺える。実際キリトの事後報告によれば取り調べでは自分たちのリーダーの素晴らしさばかりを延々語り続けたとのこと。更には、彼以外にも本家死銃金本敦のような現実側の協力者がいることが示唆されている。

彼の特筆すべき点は、EDで真実が明らかになるまでは上記の通り徹頭徹尾モブに徹していたことであろう。本作のモブキャラクターは話しかけた際の台詞が数パターン用意されている上、更に主人公の成長などでセリフが変化するのだが、パイソンだけは終始全く同じセリフしか返さないリアルでは部下から嫌味な上司と相当嫌われていたなど、後から見れば怪しいと思えるところもなくはなかったが、正体を知らなければ本家死銃ののように狂気の片鱗を感じる言動は何一つ漏らしていなかった。



真の関連タグ
糞運営 鬼畜眼鏡 クレイジーサイコホモ 

某特撮 某ジュブナイル:本作同様、黒幕が高度なハイディングをしていた作品。「そのような黒幕がいる作品」という情報自体がネタバレとなる可能性もあるので、リンクを踏む際は自己責任で。

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