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世界(アンデラ)

あんでらのせかい

戸塚慶文の漫画「アンデッドアンラック」にみられる世界観。一見すると現代社会を舞台にした異能バトル系のようだが…。
目次[非表示]

※以下、漫画『アンデッドアンラック』のネタバレも含みます。本誌派以外の者(コミックでこれからを楽しみにしている人達)は閲覧注意。

概要

戸塚慶文の漫画アンデッドアンラックの舞台である世界は、2020年代が舞台で現実世界とほぼ同一の地球である模様。

作中ではUMA否定者(ひていしゃ:世界の理(ルール)を否定する超能力者)が登場するSF要素がある物語のようだが…。

表の世界

日本ロシアなど国々があり、電車飛行機など技術水準も現実世界と同一である模様。

UU


保育園中学校高等学校といった教育機関のある地域があって、一般教養や世界の常識を学ぶ。そうして一般社会に出れば就職したり結婚したりといった普通の人生を歩む。

アンデッドアンラックまとめ⑬

第1話で主人公・アンディが日本にてタピオカミルクティーらしきものを飲んで歩きながら登場している。ロシアにはウォッカビーフストロガノフもあるなど現実世界と同じ食文化がみられる。

それでも(現実でも)何が起きるか分からないのが人生で、少女が真っ昼間から電車に向かって投身自殺する場面があったりする。

裏の世界

UMA特殊な能力を持った者達を監視・調査する組織(ユニオン)が隠密で活動している。

作中では、


アンデッドアンラックまとめ⑧


などの任務は未確認現象と対峙するため大変危険であり大規模な被害が起きる事もある。

中にはトラブルへ発展する事案もあるが、目撃者・周辺住民の当現象に関する記憶情報(物理的にも)組織(ユニオン)に抹消される。そのため人知れず活動する組織(ユニオン)やそれに関わる事柄が「表の世界」に出ることはなく、万が一何かの情報を一般人が得ても「不確か」都市伝説の類に捉えられる。

オレ達から貴方への鎮魂曲です

また底知れぬ闇がある「裏の世界」ではマフィアといった闇組織もあり、決して「表の世界」に出てはいけない闇競売もあったりする。更に組織(ユニオン)とは違った道で、世界そのものに対峙する謎の集団もあるようで…。

言語について

作中では日本語中国語ロシア語など複数の言語が登場する。それでも登場人物達(特に組織(ユニオン)のメンバー)は難なく会話している場面がある。
組織が関わる場面では、彼らが身に着けている「赤ネクタイ(又は代用品)」のおかげで喋れている状態でもある。これは組織の技術者・ニコが作った代物で、自分か相手どちらか着けていれば相手と共通の言語知識がなくとも会話できる優れもの。

例えば―

○伝わる!

【つけてない】少女
  • 「おはようございます!!」(汗)
【つけてる】組織の人
  • 「ニーハオ」

×伝わらない…
【つけてない】少女
  • 「ド…ドブトラ…?」(焦)
【つけてない】5話のロシア人ナンパ男性
  • 「ドーブラエウートラ」

○伝わる!
【つけてない】少女
  • 「うん!」(喜)
【つけてない】そもそも日本語フツーに喋れる男性
  • 「結局 ビーフストロガノフ喰えなかったな… 今度行こうぜ」

この事情により、カタコトの英語しかできない日本人でも「赤ネクタイ(又は代用品)」を着けた時点で複数言語話者(マルチリンガル)となれる。

その為、言語に関しては組織(ユニオン)が任務を遂行するために対処する(我々読者が物語を読み進めるも含め)障害となっていただけだったが…。

関連タグ

アンデッドアンラック アンデラ
否定者 組織(ユニオン)

世界観 地球 社会 言語 ルール



























































ギョロ ニィ

??「新入りか」


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即席トリオ



今回の課題(クエスト)は、事実(ネタバレ)に関する要注意事項の閲覧

参加人数は■■名
報酬は、■の?■に◎する■報の※○

(ペナルティ)は・・・

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以下は第5話のガールズトークより。

月の周りにキラキラと



JK服の少女?「えっと…この(水彩画に描かれた)月の周りのキラキラは?」
ニット帽の少女「えっ…あっこれはその えっと宇宙って月と太陽以外 何もないじゃないですか 学校で習いまいした! 」
JK服の少女?「…そうだね 何もない」
ニット帽の少女「だから お月様が寂しそうなので…友達です‼」

なんとアンデッドアンラックの地球では、太陽以外の惑星や星々が観測されない!
もしくは存在しない!?

隕石が落ちることもあり、どのような宇宙であるのか詳細は不明。現実世界なら常識の一つである「」や「銀河」といった用語も、アンデッドアンラックの住人には不可解・不知な言葉として認識される。

更に第9話では『世界について』追及・核心へ触れる超展開が描かれた!!!

関連タグ2

超展開 宇宙 どんでん返し 番狂わせ




















































課題(クエスト):事実(ネタバレ)に関する要注意事項の閲覧

成功(サクセス)
報酬:真の世界に関する情報の開示


※以下、漫画『アンデッドアンラック』の重大なネタバレを含みます。本誌派以外の者(コミックでこれからを楽しみにしている人達)は閲覧注意。



































真の世界

〝98回(第9話時点)〟
" この地球が「理(ルール)」を足された回数 "
※以下の画像はイメージです

性別セックス)」
Undead Unluck Dump
言語ランゲージ)」
『アンデッド・アンラック』作中年表
人種レイス)」
アンデラ
デス)」
不死
病気シック)」
まとめ2

これらはほんの一部。本来この世界には存在せず、後に足された「理(ルール)」の数々…。
これが第5話からの宇宙に纏わる件にあった、現実世界には存在する常識(ルール)でも、この世界(アンデラ)には存在しない常識(ルール)なのだった。

組織(ユニオン)のボス・ジュイスによれば、何もせずとも3ヵ月に一度「理(ルール)」は増える真実主人公達は告げられた。

これらの未確認現象を防ぐ唯一の課題(クエスト)に挑む事で、現実世界では〝当前〟な「理(ルール)」でも、自分達の世界では〝不当〟な「理(ルール)」かもしれない未知数な事象に組織(ユニオン)は対峙するのだった。

報酬を手に入れ、力をつけて、理(ルール)を強いる創造主(神)を殺す時まで―

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