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知恵の樹モーク

ちえのきもーく

知恵の樹モークとは、『星獣戦隊ギンガマン』の登場人物である。
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「一緒にいる間、楽しかった…」
CV:納谷六朗

概要

バルバンの襲撃に際してギンガの森が眠りに就く間際、長老オーギがギンガマンに手渡した種から生まれた樹木型の生命体。

温厚で深い知性を感じさせる理知的な性格でリョウマ達の良き相談役だが、必要とあらば厳しく諫める事もある。

木の根を通して見聞きする事で集めた情報からバルバンの動向をリアルタイムでギンガマンに伝えたり、ギンガブレスを介して的確なアドバイスも行う他、獣撃棒と言う新たな武器を生み出し、強化する等、サポーターとしても司令塔としても極めて有能である。

主な活躍

第13話で虚無八のばら撒いた特殊なカビに冒されてしまうが、最後の力を振り絞って新たな武器「獣撃棒」を作り出し、ギンガマンの勝利に貢献。

終盤で地球魔獣による地球の汚染が深刻なまでに進行した影響でギンガマンがアースを使用する事も転生する事も出来なくなったのを受け、自分の身体に全ての汚れを吸収し尽くした事で彼らのピンチを救うも種を残して絶命してしまう。

だが、ギンガマンと黒騎士ヒュウガの活躍でバルバンが滅び、それに伴ってギンガの森が復活すると、オーギが種を植えた事で復活し・再会を果たした。それ以降はギンガの森からギンガマンに情報を送る事となる。

余談

名前の由来は「樹木(じゅもく)」から。
星獣戦隊ギンガマンVSメガレンジャー』では伊達健太/メガレッドから親しみを込められ、「モークのおっさん」と呼ばれていた。

関連タグ

星獣戦隊ギンガマン

アナライズロボ・ミント:次回作のサポートキャラ。

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