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「一緒にいる間、楽しかった…」
CV:納谷六朗

概要

バルバンの襲撃に際してギンガの森が眠りに就く間際、長老オーギがギンガマンに手渡した種から生まれた樹木型の生命体。

温厚で深い知性を感じさせる理知的な性格でリョウマ達の良き相談役だが、必要とあらば厳しく諫める事もある。

木の根を通して見聞きする事により集めた情報からバルバンの動向をリアルタイムでギンガマンに伝えたり、ギンガブレスを介して的確なアドバイスも行う他、獣撃棒という新たな武器を生み出し、ギンガマンを強化する等、サポーターとしても司令塔としても極めて有能である。

主な活躍

第13話でバルバン擁するブドー魔人衆虚無八のばら撒いた特殊なカビに冒されてしまうが、最後の力を振り絞って新たな武器『獣撃棒』を作り出し、ギンガマンの勝利に貢献。

終盤で地球魔獣による地球の汚染が深刻なまでに進行した影響でギンガマンがアースを使用する事も転生する事も出来なくなったのを受け、自分の身体に全ての汚れを吸収し尽くした事で彼らのピンチを救うも種を残して絶命してしまう。
(冒頭のセリフはその際のもの)

だが、ギンガマンとヒュウガの活躍でバルバンが滅び、それに伴ってギンガの森が復活すると、オーギが種を植えた事により復活・再会を果たした。それ以降はギンガの森からギンガマンに情報を送る事となる。

余談

名前の由来は「樹木(じゅもく)」から。
星獣戦隊ギンガマンVSメガレンジャー』では伊達健太/メガレッドから親しみを込められ、「モークのおっさん」と呼ばれていた。

声を演じる納谷氏は2年前の『激走戦隊カーレンジャー』にて、XXミレーノの声を担当していた。なお次の出演は9年後、『獣拳戦隊ゲキレンジャー』での、空の拳魔カタ役となる。

関連タグ

星獣戦隊ギンガマン

地震サイマ獣クエイクロス翌年に登場する樹木モチーフの戦隊怪人。

ウィスピーウッズアコル:任天堂のゲームである『星のカービィ』シリーズに登場する、顔のある樹木繋がりのキャラ。ただし後者は、同ゲームを元にしたアニメのみの登場。

幽遊白書:ギンガマンが放送される6年前の1992年から1995年まで放送されていた、冨樫義博氏原作の漫画を元にしたアニメ。この作品にてモークの中の人とボックの中の人はそれぞれ彼女を演じており、更にサンバッシュの中の人もを演じていたという繋がりがある。

スーパー戦隊のサポートキャラ・司令官枠

久保田博士知恵の樹モークアナライズロボ・ミント/巽モンド

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