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JR西日本山陰本線の一部区間に付けられている公式愛称。

概要

JR西日本山陰本線のうち、京都駅京都府京都市下京区)~園部駅(同府南丹市)間の34.2km区間に付与されている路線愛称。アーバンネットワークの一環をなす。

ラインカラー、路線番号はE。


京都市内西部から丹波地域南部までの近郊路線であり、嵯峨嵐山駅を最寄りとする嵐山などの洛西の観光地への足としても機能している。かつては主に旧型客車(一部50系)と気動車で運行される非電化単線であったが、国鉄時代最末期からJR移行後に保津峡付近の路線変更や電化・複線化により強化がなされた。


駅一覧

◎:停車 |:通過


駅番号駅名快速特急乗り換え路線備考
JR-E01京都
  1. 東海道本線(琵琶湖線/JR京都線)/JR奈良線
  2. 東海道新幹線(JR東海)
  3. 近畿日本鉄道京都線
  4. 京都市営地下鉄烏丸線
JR-E02梅小路京都西京都鉄道博物館の最寄駅
JR-E03丹波口
JR-E04二条京都市営地下鉄東西線
JR-E05円町
JR-E06花園
JR-E07太秦(うずまさ)京福電気鉄道北野線(撮影所前駅)
JR-E08嵯峨嵐山
  1. 京福電気鉄道嵐山本線(嵐電嵯峨駅)
  2. 嵯峨野観光鉄道
JR-E09保津峡駅所在地は亀岡市だが、歴史的経緯で特定都市制度の京都市内エリアはここまで
JR-E10馬掘
JR-E11亀岡
JR-E12並河
JR-E13千代川
JR-E14八木
JR-E15吉富
JR-E16園部
↓(福知山方面へ)

運用車両

※電化されてからの車両を記載。

普通・快速

221系/223系

113系/115系/117系:過去の車両。

特急

287系/KTR8000形/289系

183系/381系/KTR001形:過去の車両。


混雑について

嵯峨野線は慢性的な混雑が度々話題に上がる路線であり、特に嵯峨嵐山駅以南は観光シーズンには積み残しが出ることも珍しくない。

これは沿線に学校や観光地を多く抱える割に、日中の普通列車が20分間隔で、車両もラッシュ時を除き転換クロスシート車の4両編成で運行されているため。

増発できないのは、草津線湖西線との車両運用の都合や、京都駅構内に単線区間が存在するのが理由とされる。


2023年3月のダイヤ改正より、吹田総合車両所日根野支所から転属してきた223系2500番台8編成が新たに運用を開始した。これらはシート配置が3列であり詰め込みが効くことから、混雑緩和が狙いではないかと言われた。

同年10月からは、更なる対策として観光シーズンの増発と増結、特急列車の嵯峨嵐山駅への臨時停車を打ち出した。


ちなみに、207系205系といった4扉のロングシート車は、梅小路京都西駅のホームドアが3扉専用で作られていることから運用出来ない。

ホームドアに対応出来る3扉ロングシート車は323系227系1000番台が存在するが、嵯峨野線には導入していない。


関連タグ

アーバンネットワーク JR京都線 奈良線 京福電気鉄道 JR西日本 山陰本線

きのさき はしだて まいづる:特急列車一覧

嵯峨野観光鉄道:山陰本線旧線を転用

概要

JR西日本山陰本線のうち、京都駅京都府京都市下京区)~園部駅(同府南丹市)間の34.2km区間に付与されている路線愛称。アーバンネットワークの一環をなす。

ラインカラー、路線番号はE。


京都市内西部から丹波地域南部までの近郊路線であり、嵯峨嵐山駅を最寄りとする嵐山などの洛西の観光地への足としても機能している。かつては主に旧型客車(一部50系)と気動車で運行される非電化単線であったが、国鉄時代最末期からJR移行後に保津峡付近の路線変更や電化・複線化により強化がなされた。


駅一覧

◎:停車 |:通過


駅番号駅名快速特急乗り換え路線備考
JR-E01京都
  1. 東海道本線(琵琶湖線/JR京都線)/JR奈良線
  2. 東海道新幹線(JR東海)
  3. 近畿日本鉄道京都線
  4. 京都市営地下鉄烏丸線
JR-E02梅小路京都西京都鉄道博物館の最寄駅
JR-E03丹波口
JR-E04二条京都市営地下鉄東西線
JR-E05円町
JR-E06花園
JR-E07太秦(うずまさ)京福電気鉄道北野線(撮影所前駅)
JR-E08嵯峨嵐山
  1. 京福電気鉄道嵐山本線(嵐電嵯峨駅)
  2. 嵯峨野観光鉄道
JR-E09保津峡駅所在地は亀岡市だが、歴史的経緯で特定都市制度の京都市内エリアはここまで
JR-E10馬掘
JR-E11亀岡
JR-E12並河
JR-E13千代川
JR-E14八木
JR-E15吉富
JR-E16園部
↓(福知山方面へ)

運用車両

※電化されてからの車両を記載。

普通・快速

221系/223系

113系/115系/117系:過去の車両。

特急

287系/KTR8000形/289系

183系/381系/KTR001形:過去の車両。


混雑について

嵯峨野線は慢性的な混雑が度々話題に上がる路線であり、特に嵯峨嵐山駅以南は観光シーズンには積み残しが出ることも珍しくない。

これは沿線に学校や観光地を多く抱える割に、日中の普通列車が20分間隔で、車両もラッシュ時を除き転換クロスシート車の4両編成で運行されているため。

増発できないのは、草津線湖西線との車両運用の都合や、京都駅構内に単線区間が存在するのが理由とされる。


2023年3月のダイヤ改正より、吹田総合車両所日根野支所から転属してきた223系2500番台8編成が新たに運用を開始した。これらはシート配置が3列であり詰め込みが効くことから、混雑緩和が狙いではないかと言われた。

同年10月からは、更なる対策として観光シーズンの増発と増結、特急列車の嵯峨嵐山駅への臨時停車を打ち出した。


ちなみに、207系205系といった4扉のロングシート車は、梅小路京都西駅のホームドアが3扉専用で作られていることから運用出来ない。

ホームドアに対応出来る3扉ロングシート車は323系227系1000番台が存在するが、嵯峨野線には導入していない。


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