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惑星ロボダンガードA

すきだっ

日本のロボットアニメ、および並行して連載された漫画版のタイトル。
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概要

アニメ

東映動画制作。原作は松本零士、監督は勝間田具治
1977年3月から1978年3月まで、フジテレビ系で日曜19:00-19:30に放送された。全56話。
UFOロボグレンダイザー』の後番組に相当する。また本作の後番組は『SF西遊記スタージンガー』。

1977年の東映まんがまつりにおいて、劇場版『惑星ロボ ダンガードA対昆虫ロボット軍団』(25分)が公開されている。
1978年の東映まんがまつりでは、TV版の第44話と第45話を再編集し新規作画シーンを加えた『惑星ロボ ダンガードA 宇宙大海戦』(26分)が公開されている。

漫画版

アニメ版の原作者でもある松本零士によって、秋田書店の月刊誌『冒険王』に連載された。

内容はアニメ版と大きく異なっており、主役メカであるはずのダンガードAラストシーン見開き棒立ちになっている姿しか登場しないことで有名。

サンデーコミックスで単行本化(全2巻)され、後年には秋田文庫でも出版(単巻)されている。

なお、1979年にはアメコミの大手MARVEL東映の提携により、『Shogun Warriors』の"Dangard Ace"として登場している。

あらすじ

太陽系第10惑星プロメテは、緑溢れる自然豊かな惑星であった。ドップラー総統はプロメテの権益独占のためにドップラー軍団を結成し、移住計画を妨害。チーフだった大江戸断鉄はドップラー軍団の卑劣な罠にかかり行方不明となり、人類の希望を背負い旅立った断鉄は無能な敗北者と断じられた。

それから10年が経過し、プロメテは超楕円軌道を描き地球に接近していた。断鉄の息子・一文字タクマは父の汚名を削ぐべく国際組織「ジャスダム」のプロメテ移住計画に携わり、パイロット候補生として勉強を重ねていた。しかし、ドップラー軍団はプロメテ計画妨害のために再びジャスダムに魔の手を伸ばす。ドップラー軍団から脱走した鉄仮面の男・キャプテンダンはジャスダムに亡命し、タクマの師匠となる。果たして、人類とプロメテの未来やいかに。

登場人物

ジャスダム

一文字タクマ(神谷明)
キャプテン・ダン(柴田秀勝)
大江戸博士(富田耕生)
霧野リサ(吉田理保子)
佐渡酒造(八奈見乗児)
荒井伴太(大竹宏)
荒井ミヨ子(菊池紘子)
足立太(緒方賢一)
馬井喰吉(山田俊司)
田貫教授(大竹宏)
タマガー(富田耕生)
ポケットモンキー太郎(大竹宏)
東(井上和彦)
金谷(水島裕)
久保(井上和彦)
城哲治(富山敬)
大星秀人(古川登志夫)

ドップラー軍

ドップラー総統(田中崇)
ヘチ副総統(八奈見乗児)
プラグ技術長官(山田俊司 / 西川幾雄)
グドン戦闘隊長(緒方賢一)
トニー・ハーケン(山田俊司)
ルガー突撃隊長(緒方賢一)
マスクマン

登場メカ

ダンガードA
サテライザー
ジャスダム

プラネスター
メカサタン

関連タグ

東映動画 / ロボットアニメ / 松本零士

ダンダン
惑星ロボ・ダンガードA(表記ゆれ)
正式な表記はスペース(空白)を含むため、『惑星ロボ』と『ダンガードA』の二つのタグが生成されることも多い。
ただし『惑星ロボ』は『火星ロボ大決戦!』の登場メカを指す場合もある。

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