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秋月律子

あきづきりつこ

『アイドルマスター』シリーズの登場人物。
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プロフィール

タイプ
年齢
学年
誕生日6月23日(遅生まれ)
星座蟹座
身長156㎝
体重43㎏
BMI17.67
3サイズB85/W57/H85
カップE
血液型A型
出身地東京都
趣味
イメージカラーグリーン
CV若林直美


概要

見た目のイメージは眼鏡三つ編み、あるいは後ろでまとめたパイナップルヘアー。
性格は表面上は気が強くしっかりした子ではあるが、その反面アイドルとしての自分に自信を持てない、芯の弱い部分も持つ。

元々は事務の仕事をしていたが、事務所の人手不足のためアイドルデビューする。知略と情報力を武器にプロデューサーとともに二人三脚でトップアイドルを目指していく。
また、頭脳派キャラの反面ゲームやお笑い等の娯楽に興味を持ち、カナヅチで全く泳げないキャラとなっている。

作品よって頻繁に髪型を変えており765プロ内では一番髪型がよく変わるアイドルである。また、パレスオブドラゴンプリンセスメロディ♪等の衣装で初期の作品の髪型に戻る事のある唯一のアイドルとなっている。

876プロ315プロ秋月涼はいとこの間柄。
亜美真美につけられた愛称は「りっちゃん」 。

眼鏡を外すことは滅多になくライブ中でも外すことはない。
そのため目に装備するアクセサリーは、自前の眼鏡を外さずにおでこ辺りにを掛ける姿が見られる。

経歴

初登場は第一作目であるアーケード版から。765プロにおしかけアルバイトとして事務員を務めていたが、人手不足によりアイドルデビューするととなる。

アーケード~DS

りっちゃん
魔法をかけて!


765プロの事務を請け負っておりアイドルになってもなお音無小鳥と共に事務作業を行う。そしていつか765プロから自立して、一流のアイドル事務所を持つのが目標。アイドル活動は、その勉強としてやっている。
仕事や事務、身だしに言葉遣いなど様々な事に厳しい765プロのまとめ役。特に美希が律子からお叱りを受けている。
そんな律子だが、実は最後の最後まで脆い自分を見せようとしないだけであり中身は立派な乙女。プロポーションは良いのだが自身のルックスには自信がなく(自称寸胴)、アイドルとしての自分を過小評価したりプロデューサーに特別な思いを持ちながらも、それを内に抱え込んでしまうなどの一面もある。
ゲームの性能は微妙に高い初期値と、難しいテンション維持のため、玄人向けのキャラとなっている。
近視であり、フルリムのオーバル(楕円)型メタルフレーム眼鏡を愛用しておりゲーム内で眼鏡をはずすことはない。
髪型はぴょこんと左右に跳ねたエビフライにも例えられる三つ編みお下げ。頭部には双葉の芽を思わせる様なアホ毛が生えている。
『アイドルマスターディアリースターズ』では、いとこ・秋月涼の相談相手として登場する。

アイドルマスター2以降

律子
アンティークスター律子。


アイドルマスター2』では、窮地に陥った765プロを救うためアイドルを引退し竜宮小町の担当プロデューサーとなった。そのため本作ではプロデュース不可となってしまった。
ただしPS3版ではエクストラモードで一部プロデュースすることが可能。髪型はエビフライからパイナップルへと変化した。

その後はこのプロデューサー志望という設定が原因で、立ち位置が少々ややこしい事になっている。

アニメ版ではアニメ開始時点で既にアイドルとして第一線を退いており、先輩プロデューサーとして登場する。第6話で結成する竜宮小町を律子が自ら選出した描写があるほか、自動車免許を所持している事も確認できる。(ただし、道路交通法上20歳以上しか乗れないはずの中型車まで運転している描写まで存在している)
竜宮小町の面々との会話が多いのは勿論、美希に対して礼儀を嗜めるシーンが多々見られる。
アイドルとしての活動に対して未練を残しているが、『プロデューサー業との兼業は中途半端』と考えており、ステージに立つつもりは無かった。しかし、第18話では三浦あずさが体調不良で欠席してしまい、ステージのセットリストに穴が開いてしまった為、彼女の代わりにシークレットライブに出演し、当時のファンを歓喜させた。また、最終回ではそのあずさに何の前フリも無く「プロデューサー兼アイドル」と紹介され、ライブのサプライズとして出ざるを得ない雰囲気になってしまい半ば不本意ながらも、765プロのアイドルと一緒にステージに立った。
アイドル時代の回想シーンではレッスン中の彼女はエビフライだが、ステージに立つときはポニーテールにしている。

シンデレラガールズでは「[プロデューサーアイドル]秋月律子」として登場。SRはプロデューサーとしての律子を描いており、髪型がパイナップルである一方、SR+はアイドルとしての律子を描いており、髪型はエビフライでありアイドルとプロデューサーの中間点を描いている。
ちなみにこちらでは「アイドルの研究をしたい」という理由で自発的にデビューしており、そのためかアイドルの仕事にもわりとノリノリで取り組んでいたりする。

ミリオンライブ!ではキャラデザはアニメの物であるが、本作ではプロデューサーに転職していないため2nd設定の765プロ所属アイドル秋月律子が見られる。その影響でか本作には竜宮小町が存在しない。
プロデューサー時と違い変に気張っておらず、また2やアニマスでもほとんど出てこなかった私服や衣装姿なども見ることができる。
レジェンドデイズのメンバーとしてPSLを牽引したり、タイムマシンを発明したり、商売でやらかした野々原茜にお仕置きしたり、まさに八面六臂の活躍である。

ワンフォーオール』では家庭用ゲームの方でもアイドルとして完全復帰。無印時代と同じく人手不足が理由でアイドルデビューしたため、アイドルとして再びプロデュース可能。髪型はアイマス2準拠のパイナップル頭。

プラチナスターズ』でもアイドルとして続投。本作ではまた髪型が変わり二本の三つ編みが長い一本の三つ編みへと変化した。

容姿

カジュアル(AC・360・DS)

りっちゃんさん


しましまストライプの長袖ローソン。緑色のセミロングスカート。秋なのか、ベルトに月の飾り。

ネクサスカジュアル(SP)

バナナで滑った律子さん


薄紫(?)の長袖シャツの腕まくりに、緑色のベスト。下は薄黒の長ズボンになった。

プロデューサー

6月23日


ついにプロデューサーとしてデビュー。
ユニット竜宮小町を率いて後輩Pたちの前に立ちはだかる。

プラチナスターズ

キャンプウェア律っちゃん


エビフライ→パイナップルから1本の三つ編みに。13人の中で唯一髪型が変わっている。

小ネタ

ローソン

アーケードからXbox360版までの青い縦縞模様(ストライプ)のブラウスと膝丈スカートの私服の姿がローソンの従業員の服に似ているため、長いことネタにされていた。
そして【アイドルマスター4周年ライブin 名古屋】で配布された広告でついにローソン名誉店長として公式に採用された。 、2011年には、アイドルマスター2発売を前に「ローソンクルー あきこちゃん」との対話も実現した。

秋月電子

秋月律子の父親は商店を経営しており、一代で地域では有数の大きさとなるまで育て上げた。その背中を見て育ったため、律子自らも実業家を目指して努力している(765プロに入ったのもその一環である)。

親の店、秋月電子通商を応援していたり、調子のおかしなノートPCをその場で直したりと、PC関係には造詣が深い。765プロ公式サイト(旧バージョン)で閲覧出来た、事務員である音無小鳥(が記した作成者隠しコメント)にて、小鳥が律子の知識・技能をいかに頼りにしているかが伺える。
CD収録のドラマパートでは自作の妙な発明品を持ち出したこともある。

ただし、秋月電子の表記はアケマスのみであり、それ以降の作品では秋月電子の企業名は出ていない。
(その点では、亜美真美の「趣味:ゲームボーイアドバンス」と一緒である)

ゲームについても詳しく、いわゆるヲタク趣味を持っている。これこそ秋月律子が亜美真美に好かれる要因である。
箱マスの「9月の仕事」では、アフレコをした「とあるゲーム」のことについて触れているが…どう見ても中の人がだだ漏れです。

関連イラスト

まったくも~
たまには休むのも大事ですよ


魔法をかけて!
律子誕生日おめ!



関連タグ

アイドルマスター
秋月涼 音無小鳥

エビフライ パイナップル ローソン ローソン名誉店長
リッチャンダー グッドスリープパジャマ 覚醒律子 ギュッてした 律子P
眼鏡 三つ編み ストライプ
リッチャンハ、カワイイデスヨ
むっちりつこ エローソン 鬼畜律子
6月23日は律子の誕生祭
冬月律
ウェンディーズ(のマスコットキャラ):カップ焼きそば現象+愛LIKEハンバーガーより

ちっちゃん(ちっこいりっちゃん。本人に似て面倒見がよい。)

ちっちゃん2号


持ち歌

魔法をかけて! (My Best Friend) いっぱいいっぱい livE LOVEオーダーメイド 私だって女の子
イメージソング
shiny smile
ミリオンライブ!
GREEDY_GIRL Liar's_good_bye

カップリング

みきりつ りょうりつ りつまこ ゆきりつ ことりつこ
巨乳艦隊

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Ritsuko Akitsuki

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